マイニチ@SPICE -235ページ目

実家に帰る

 実家といっても団地。
 家中の窓が全開で、震えながらコーヒーをいれた。いれたそばからさめていくんですけど。
 父が天気のいい日は窓全開にする人なので、部屋の中で息が白い。寒い寒いと言い続けてやっと暖房が入った。

年の瀬

 今年も、あと数日で終わるらしい。
 いつもならこの辺りでなんとなく世の流れに沿って
「今年はこんな年やったなぁ」
「あれやりのこしたなぁ」
とか思うわけなのだが、不思議と今年は思わない。
 12月31日で、2008年という年が終わって、1月1日がまたやってきて、2009年が始まる。ただ、それだけのことだ。

 新しい年は来るが、一日であることには変わらない。その日だけ特別に30時間あるわけでもないし、その日だけ特別に大地と海が入れ替わるわけでもない。ましてや太陽が西から昇ることもないし、月が消滅することもない。ないとは言いきれないけれど、多分ないだろう。
 だから結局、大晦日だろうと、元旦だろうと、それは今日という一日と何も変わらないのだ。それをどう過ごすかということは個人の意思の問題で、年末年始も仕事している人も沢山いるし、年末年始を1人で過ごす人もいるし、年末年始に仕事を探している人も入れば、年末年始に実家に帰って親孝行しようと思う人もいるのだと思う。中には、年末年始だということに気がつかずにいる人だっているかもしれない。
 
 そうはいっても私の実家ではもうお節の準備が始まっているから、明日帰ったら早速私も味見や盛りつけや下ごしらえで忙しくなる。結局そうして毎年過ごすことも、私が自らそう過ごそうと決めて実行しているからに他ならない。そうして家族揃ってお節を毎年突く代り映えのない正月を過ごすことを、願ってやまないからに他ならない。

 一日一日に重きを置くと、イベントにあまり流されなくなるように思う。
 2008年の私はそんな考え方にシフトしつつある。
 属すようで自由な、そういう人に私はなりたい。

久々の買い物でクローゼットがまたパンパン

 先日、クリスマス前のこと。
 会社の同僚と休みの調節をした結果ぽっかり出来てしまった3連休で、前から行きたかった入間アウトレットに行ってきた。
 激込みを予想していたのに以外とスイスイ入れてしまい、中もビックリする程空いていてすっかり拍子抜け。おかげでゆっくり買い物出来たのは良かったのだけれど。

 さて、その戦利品。
 欲しかったコートは一目惚れでクレデヴェールというブランドのものを11000円で(元は27000円)。
 UNITED ARROWSではスカートを1枚(6000円くらい。元が18000円くらい。)。
 NICOLEでスカート2枚(3000円。元が18000円。色違い。)、ニットが1枚2800円(元は6000円くらい)、カットソー1枚2000円(元が5000円くらい)。
 ABAHOUSEでストール1枚(3800円。元は多分8000円くらい。)
 やたらかわいい服を売ってるお店がツボで、ワンピースを1枚(7000円。元は15000円くらい。)。
 後は下着とか食事とかで6000円くらいを使った。
 今ざっと計算しても、元値だと10万超えちゃうわけで、それを半額以下で買えるのだからアウトレットってステキ~。数年前から服や小物は出来るだけアウトレットで買うようになったので、普段無駄に衝動買いしなくなったし、交通費を引いてもお得な買い物をするから結果的に得だし、いいことづくめだ。
 まだ行っていない軽井沢は来年だな。

 そんなことをウキウキ書いているが、実は今日起きたら風邪をひいていた。
 さっき風邪薬を飲んで、今コレはお布団の中で書いている。
 今夜は出かけなきゃいけないし、ギリギリまでお布団の中でジッと過ごして体を休めてから出かけるつもりだ。