マイニチ@SPICE -227ページ目

満腹

 仕事帰り、お寿司屋さんではちきれそうなくらい食べる。良いお店だった。

 女10人で年齢を暴露。改めて自分はその中で年齢は真ん中位だと知って驚く。みんな若いから年齢がわからないのだ。

 色んな人がいて面白い。
 自分はちょっと苦手かも…と思っていた人と少し話せて、その人のことが少し好きになった。今日ご飯を食べに行って良かった。

今年最初の通院日

 今日は通院日だったので、検査結果を。

  ☆血圧   最高101 最低63
  ☆補体(病気の活動度合いを見る数字)
        C3 79   (130~81の範囲内ならOK)
        C4 16.7 (40~10の範囲内ならOK)
  ☆白血球  3620    (8540~3040の範囲内ならOK)
  ☆リンパ球 1079    (2900~990の範囲内ならOK)
  ☆APTT 34.5    (38~25の範囲内ならOK)
  ☆抗DNA抗体(外注だから前回値) 
        7.3     (5.9~0の範囲内ならOK)

 またしても、体調とは裏腹に数値はまあまあだった。
 おかげで薬も増えずに済んだ。良かった良かった。
 それにしても今日は夜になってから頭痛がするなぁ。気圧が変化してるの?頭痛くて仕方ない。

 懸案事項だった胸部の痛みについて主治医と相談し、来月心エコーをとることになった。心臓の超音波検査だ。(多分)
 心臓よりも肺が心配らしく、肺の方も一緒に見られるから心電図よりもエコーがいいとのこと。
「肺高血圧症だったら怖いからね」
と先生に言われ、『いつも出てくる病名があれもこれも怖いですけど』と思う。狭心症だの、心筋梗塞だの、脳梗塞だの、白内障だの、もう色々。私の病気は、重篤な病気のデパートみたいなものだと思う。今は在庫切れなので、あいにく何も出ていないけれど。
 まあ、みんな誰しもデパートだ。いずれ何かしらで死ぬのだから。そう思うと、老衰って本当に健康に死ぬようで素晴らしい。健康に死ぬということもきっとあるのだ。
 とはいえ、主治医は私の胸部の痛みを
「ろっかく神経痛じゃないかと思うけどね」
という。ろっかく?私が痛かった場所を指し示すと、
「そこには大きな神経があって、それが時々痛むっていうことがあるの」
と言われた。ろっかく?よくわからないけど、突っ込まずに帰ってきてしまうのが私の悪い所だ。
 夜父に
「ろっかく神経痛かもって言われた。」
と報告したら、
「ああ、肋間神経痛か。それも考えられるな。」
との答え。何者なんだ、父。私の父は、時々やたら知識があって驚く。
 しかし肋間神経痛ならほっといていいのか?とりあえず調べてみなくていいのか?よくわからないけど主治医は放置するつもりだったようなので、そんなに心配することも無いのかも知れない。
 実はそんなに心配はしていないし。
 だって、いつか死ぬのだから。
 

空いた時間

 世の中が不景気で、その影響を受けて自分の時間がぽっかり出来てしまった人って多いのではないかと思う。
 かくいう私の周りも1年前に較べたら帰宅時間がとても早くなっていて私も例外ではない。18時の地元のニュースを見ていると不思議な気分になるものだ。

 残業がなくなって、当然残業手当も出ない。
 残業手当を生活費として計算に入れていた人にとっては一大事だ。私も残業代は自分へのご褒美として使っていた。
 
 お金はない。
 時間はある。
 さて、何をするか。

 この時間の過ごし方が自分の将来を決めるような気がする。