今年最初の通院日 | マイニチ@SPICE

今年最初の通院日

 今日は通院日だったので、検査結果を。

  ☆血圧   最高101 最低63
  ☆補体(病気の活動度合いを見る数字)
        C3 79   (130~81の範囲内ならOK)
        C4 16.7 (40~10の範囲内ならOK)
  ☆白血球  3620    (8540~3040の範囲内ならOK)
  ☆リンパ球 1079    (2900~990の範囲内ならOK)
  ☆APTT 34.5    (38~25の範囲内ならOK)
  ☆抗DNA抗体(外注だから前回値) 
        7.3     (5.9~0の範囲内ならOK)

 またしても、体調とは裏腹に数値はまあまあだった。
 おかげで薬も増えずに済んだ。良かった良かった。
 それにしても今日は夜になってから頭痛がするなぁ。気圧が変化してるの?頭痛くて仕方ない。

 懸案事項だった胸部の痛みについて主治医と相談し、来月心エコーをとることになった。心臓の超音波検査だ。(多分)
 心臓よりも肺が心配らしく、肺の方も一緒に見られるから心電図よりもエコーがいいとのこと。
「肺高血圧症だったら怖いからね」
と先生に言われ、『いつも出てくる病名があれもこれも怖いですけど』と思う。狭心症だの、心筋梗塞だの、脳梗塞だの、白内障だの、もう色々。私の病気は、重篤な病気のデパートみたいなものだと思う。今は在庫切れなので、あいにく何も出ていないけれど。
 まあ、みんな誰しもデパートだ。いずれ何かしらで死ぬのだから。そう思うと、老衰って本当に健康に死ぬようで素晴らしい。健康に死ぬということもきっとあるのだ。
 とはいえ、主治医は私の胸部の痛みを
「ろっかく神経痛じゃないかと思うけどね」
という。ろっかく?私が痛かった場所を指し示すと、
「そこには大きな神経があって、それが時々痛むっていうことがあるの」
と言われた。ろっかく?よくわからないけど、突っ込まずに帰ってきてしまうのが私の悪い所だ。
 夜父に
「ろっかく神経痛かもって言われた。」
と報告したら、
「ああ、肋間神経痛か。それも考えられるな。」
との答え。何者なんだ、父。私の父は、時々やたら知識があって驚く。
 しかし肋間神経痛ならほっといていいのか?とりあえず調べてみなくていいのか?よくわからないけど主治医は放置するつもりだったようなので、そんなに心配することも無いのかも知れない。
 実はそんなに心配はしていないし。
 だって、いつか死ぬのだから。