マイニチ@SPICE -228ページ目

はしゃぎすぎ

 先日の新年会の時点で既に、口角が割れていてかなり痛かった。
 土曜日には下唇まで荒れ荒れになってもう痛いのなんの。
 口がいつもの半分しか開かなくて、ご飯食べるのも一苦労。
 
 友達に
「口角割れて痛いの~」
と話したら、
「内臓荒れてるんでしょ」
と言われた。
 そうなのか、知らなかった。

 先週からずっと口角が荒れていたのに、それが体の不調だとは知らず。
 先日の新年会も笑い死ぬかもしれないくらい笑って、あまりにも楽しくてたまらなくて、はしゃぎ過ぎてしまった。反省して、週末はひっそりと過ごす。
 ひっそり過ごしても、口角は悪化するのみ。

 今日は、徒歩5秒の友達の部屋で新年会。お酒抜きで鍋を食べた。
 笑うだけで口が痛いというのに、天然ばかりが集まったので腹筋が痛くなる程笑った。あっちからもこっちからも予想もしない天然発言が飛び交うので、最後には突っ込むのを諦めてしまった程だ。
 口は痛かったけど、いっぱい笑って幸せだった。
 徒歩5秒の友達の部屋は、学生時代の寮みたいな距離感だ。

 どっちの新年会も最近不調な体調を考慮して抑え気味にしていたのに、私の友達はみな面白過ぎて大笑い。笑うってすごく健康にいいと思う。だってあんなに体力なくなっていて、会社で1階と2階を階段で上り下りしただけで普通に会話出来ないくらい息切れしてしまう私が、平気でいられたもの。笑い過ぎて息切れしたけど。
 はしゃぎすぎちゃダメだと自分に言い聞かせつつも、こんなに楽しいことないってくらい楽しくてたまらなかったから、結局ちょっとはしゃぎすぎた。笑い過ぎた。なんて幸せなんだろう。
 こんなに笑い合える友達がいて、私は最高に幸せだ。

新年会

 自分から声をかけた新年会を開いたのは久しぶりな気がする。
 集まってくれた8人が、みんなとても楽しんでくれて嬉しかった。
 ほとんど初対面だったりもしたのにね。

 私はここ数年自分の友達同士を会わせる機会を増やしている。
 楽しいね。
 友達同士が、私が思うよりもみんなすんなり仲良くなってくれることも嬉しい。

 みなさん、今年もよろしくお願いします。

ちょっと大人になったと思いたい

 またもや、仕事の話。
 つまらん!と思う方は読み飛ばして下さいませ。


 今日は私の部署のエースが不在なため大変な一日になることが事前に予想されていた。あれだけもっている仕事の関係者から色々メールが来ていてみんなが返事を待っていることもわかっていたので、
「申し訳ないが今日明日は無理!」
という連絡だけして自分の仕事は殆ど来週にまわすことにした。同じ部署の先輩方が忙しさでパニックになることが目に見えていたので、自分のことは諦めるしか無いのだ。
 そして予想通り、仕事は殺到し、そんな日に限って自分の今日中にやらなくちゃいけない仕事も舞い込んで、先輩のフォローをしつつなんとかほとんど残業せずに終了。いや、先輩方はまだ後1時間くらいは残ってらしたと思うが・・・。その辺りまでフォローしていたら自分がつぶれるのでそれはしない。というよりも、これくらいの仕事量を定時内におさめられないのはちょっときつい。相手は先輩だけれど、スキルアップしていただかなくちゃ仕事がまわらないのでちょっと厳しいことも言う。
「いや、色々画面開き過ぎですよね。メール画面20個も開いてますよ?インターネットも10個くらい開いてるし、それじゃどれがどれかわからなくて仕事の効率悪いからやめた方がいいですよ。」
と昨日も言った。テンパってしまって、画面を全画面・縮小表示すら出来なくなってしまった先輩に・・・。テンパらなければ大丈夫なので、テンパる元をなくすのが私の役目だと常々思う。
 しかしそんな先輩達は私の癒しでもあるのでとても感謝しているのだ。
 今日も、久々に社内他部署に憤慨した私を癒してくれたのは先輩達だった。本当にありがたい。

 怒り心頭とはまさにこのこと!!という出来事があった今日。
 会社の業績を思って営業部門が必死に頑張っているというのに、お客様に日常接しない部署の態度ときたら。事件が現場で起きているように、私達の会社があるのはお客様がいらっしゃるからなのだ。そのお客様の要望を叶えようと頑張る私達と、社内同士でしかやりとりしない部署での温度差が激しすぎる。
 お客様の要望される資料が欲しくて、専門部署に依頼した。
「えーーー。でもーー、そりゃ作れないことはないですけどーーー、特別にやろうと思えば出来ますけどーーー。でも作らないですねー。それ、◯◯(他部署)でやってもらえばいいじゃないですかーーー。」
という、もう口の聞き方から叩き直したい若い子と話して、ラチがあかないと思ってその後その部署の責任者に電話。
「まあね、やろうと思えばやれますよ。すごく無駄だと思うけど、特別にね。でもねぇ(笑)。無駄だねぇ。みんな今いやーな顔してますよ。誰もやりたくないって。だから出来ませんね。」
という有り得ない返答。電話の向こうでさっきの若い子を含めた数人がブーブー言っているのも聞こえた。
 みんな嫌な顔してるとか、言うだろうか、大人として。
 無駄だと思ったら私だって頼まない。そうすることに意味があると思うから頼んでいるのに。
 前の私だったら、明らかに不満そうな声になってしまって
「じゃあいいです!」
とか言ってしまいそうだったけれど、何故か今日は
「そうですか。無理を言ってすみません。ありがとうございました。」
と言うことが出来た。その後もう一度違った条件で依頼し直し、その際も先程無理を言ったことを詫びてお願いした。またさっきの若い子から電話があってぶーぶー言われたが辛抱して低姿勢に丁寧に受け答えしていたら、最後にその子がぶーぶー言わなくなってすんなりと仕事を受けてくれた。その後メールでも『ありがとうございます』の言葉。
 何だか少し、自分が大人になった気分で嬉しかった。

 そうはいっても、やはり温度差を感じずにはいられない。
 やっぱり私は会社組織に向いていないのかも知れないな。

 相手の立場もわかるのだ。
 社内の研修などで様々な部署の人間が集まる機会に参加すると本当に実感する。私は色々な仕事に手を出したおかげで色々な部署の話を聞くことが出来るし、お客様とも接するのでお客様の声も直に聞くことが出来る。しかし社内の人としか関わらない部署は、自分の部署以外と話したことがない人もとても多く、お客様と接したことのない人も本当に多い。そういう人に現場の状況をわかれというのは無理がある。現場を知らない以上、自分たちの物差ししか持てないので先程のように『無駄』なんてことも一方的に言えてしまうのだと思う。それは、もっと周りとの交流を持つ機会や、自分の仕事がどう社会に影響しているのかをキチンと教える機会を持たないことに問題があるのだと思う。
 自分のやっていることが何になるのかわからないのと、その影響がわかるのとでは関心度が違うと思う。だから私はそういうことをちゃんと周りには感じてもらえるように仕事をしているし、教えてきた。
 最も、興味を持ちさえすれば自分で動いて知ることも出来るのだが、毎日の忙しさ、単なる仕事という意識、言われたことだけをやるという職場の中からはそうした行動は生まれにくい。
 みんな種を持っているのに、きっと水をあげれば芽を出すのに、手をかければ成長もするのに、本当にもったいないと思う。本当にもったいない。

 最近、仕事の話ばかり。
 頭の中がそれでいっぱいなのかというと、そうでもないのだけどね。