cuoca
マフィン研究をしていると、当然のことながら(私としてはと言う意味だが)材料も気になってくる。
値段も上がって手に入りにくくなったバターは、以前はお料理に有塩、お菓子やパンには無塩と使い分けていた。しかし最近は有塩のみ。お菓子にも気にせずに有塩を使う。私の作るお菓子だと、無塩じゃなきゃダメと言うことも無いからだ。メーカーはもう何年もよつば乳業一筋。そんなバターも、そろそろ発酵バターに挑戦したいし、よつば以外のメーカーも試してみたくなる。
お砂糖は今、お料理もお菓子も三温糖。少し前は沖縄の砂糖だった。卵など素材の味を生かしたいお菓子を作るときは製菓用のグラニュー糖。先日父の誕生日に作ったカステラは確か製菓用グラニュー糖とハチミツを入れて、底に中双糖(ざらめ)を敷いたのだ。(父からは「売り物に出来るくらいのしっとり感で最高だった」と言われた。親バカだから。)そんなお砂糖も、マフィンをより素朴に焼く為にはブラウンシュガーを試してみたい。
粉は普通にスーパーで買って来た薄力粉と強力粉を使っている。しかしこの間のカステラは製菓用薄力粉を使った。イングリッシュマフィンを自分で作りたいけれどコーンミールがないので、それも買わなくちゃと思う。製菓用薄力粉もそろそろ欲しい。パン作りを再開するなら、パン用強力粉も・・・。
私のマフィンは1回に6個焼ける型に専用の紙カップを敷いて焼く。この紙カップも数年前にやたらとネットで製菓製パン材料を買っていた頃にまとめ買いしておいたもので、そろそろ終わるんじゃないかと思う。少なくとも週一でマフィンを焼いていたら終わるはず。このマフィンブームが続くなら仕入れておかないといけない。
そんなことを悶々と考えながら、製菓製パン材料を販売しているcuocaのサイトで欲しいものを取りあえずショッピングカートに入れてみた。
・・・。
5000円は優に超える。
残業削減でお給料減ったし、外食減らそうとかお買い物はやめようとか思っているのに、ダイエットもしているのに、製菓製パン材料に数千円。
数日悩んで注文しよう。
値段も上がって手に入りにくくなったバターは、以前はお料理に有塩、お菓子やパンには無塩と使い分けていた。しかし最近は有塩のみ。お菓子にも気にせずに有塩を使う。私の作るお菓子だと、無塩じゃなきゃダメと言うことも無いからだ。メーカーはもう何年もよつば乳業一筋。そんなバターも、そろそろ発酵バターに挑戦したいし、よつば以外のメーカーも試してみたくなる。
お砂糖は今、お料理もお菓子も三温糖。少し前は沖縄の砂糖だった。卵など素材の味を生かしたいお菓子を作るときは製菓用のグラニュー糖。先日父の誕生日に作ったカステラは確か製菓用グラニュー糖とハチミツを入れて、底に中双糖(ざらめ)を敷いたのだ。(父からは「売り物に出来るくらいのしっとり感で最高だった」と言われた。親バカだから。)そんなお砂糖も、マフィンをより素朴に焼く為にはブラウンシュガーを試してみたい。
粉は普通にスーパーで買って来た薄力粉と強力粉を使っている。しかしこの間のカステラは製菓用薄力粉を使った。イングリッシュマフィンを自分で作りたいけれどコーンミールがないので、それも買わなくちゃと思う。製菓用薄力粉もそろそろ欲しい。パン作りを再開するなら、パン用強力粉も・・・。
私のマフィンは1回に6個焼ける型に専用の紙カップを敷いて焼く。この紙カップも数年前にやたらとネットで製菓製パン材料を買っていた頃にまとめ買いしておいたもので、そろそろ終わるんじゃないかと思う。少なくとも週一でマフィンを焼いていたら終わるはず。このマフィンブームが続くなら仕入れておかないといけない。
そんなことを悶々と考えながら、製菓製パン材料を販売しているcuocaのサイトで欲しいものを取りあえずショッピングカートに入れてみた。
・・・。
5000円は優に超える。
残業削減でお給料減ったし、外食減らそうとかお買い物はやめようとか思っているのに、ダイエットもしているのに、製菓製パン材料に数千円。
数日悩んで注文しよう。
マフィン研究は続く
最近、週末といえばマフィンを焼いている。
先週はアップルキャラメルマフィン。生のリンゴをゴロゴロ入れて、生地にキャラメルクリームを混ぜて作る。ベースのマフィンのレシピから自分の好きなように材料を増やしたり減らしたりして作ることが楽しい。
今週は細めのさつまいもがあったので、さつまいもキャラメルマフィン。
さつまいもそのものの味がわかるように、生地の甘さはかなり控えめ。生地にはすりごまをたっぷりと、まだ余っていて困っているキャラメルを混ぜてみた。あと1回分はありそうだ、キャラメルが。
焼く温度もいつもと変えて、材料の配分もいつもと変えて作ってみた。
まだかすかにぬくもりが残るマフィンを今ひとつ食べてみたら、表面はカリカリ、中はフワフワの焼き上がりになっていた。温度を変えたのは成功だと思う。甘さは本当に控えめで朝食に食べるのにもいい感じ。バターを塗って食べたら美味しいだろうと思ってマーガリンを塗ってみたら、やっぱり美味しかった。
私は甘さ控えめのマフィンにマーガリン(出来ればバター)を塗って食べることが好きなのだ。
そのせいもあってバターたっぷりのマフィンよりは少しさっぱりしている方が好き。今回のマフィンもバター30gにサラダ油20gを混ぜて作っている。こうすると、バターの香りが際立ち過ぎなくて、ゴマの香りとかさつまいもの香りが生きると思うのだ。
来週は何を焼こう。
もう1回キャラメルを混ぜたマフィンだな。
先週はアップルキャラメルマフィン。生のリンゴをゴロゴロ入れて、生地にキャラメルクリームを混ぜて作る。ベースのマフィンのレシピから自分の好きなように材料を増やしたり減らしたりして作ることが楽しい。
今週は細めのさつまいもがあったので、さつまいもキャラメルマフィン。
さつまいもそのものの味がわかるように、生地の甘さはかなり控えめ。生地にはすりごまをたっぷりと、まだ余っていて困っているキャラメルを混ぜてみた。あと1回分はありそうだ、キャラメルが。
焼く温度もいつもと変えて、材料の配分もいつもと変えて作ってみた。
まだかすかにぬくもりが残るマフィンを今ひとつ食べてみたら、表面はカリカリ、中はフワフワの焼き上がりになっていた。温度を変えたのは成功だと思う。甘さは本当に控えめで朝食に食べるのにもいい感じ。バターを塗って食べたら美味しいだろうと思ってマーガリンを塗ってみたら、やっぱり美味しかった。
私は甘さ控えめのマフィンにマーガリン(出来ればバター)を塗って食べることが好きなのだ。
そのせいもあってバターたっぷりのマフィンよりは少しさっぱりしている方が好き。今回のマフィンもバター30gにサラダ油20gを混ぜて作っている。こうすると、バターの香りが際立ち過ぎなくて、ゴマの香りとかさつまいもの香りが生きると思うのだ。
来週は何を焼こう。
もう1回キャラメルを混ぜたマフィンだな。

