マフィン研究は続く | マイニチ@SPICE

マフィン研究は続く

 最近、週末といえばマフィンを焼いている。
 先週はアップルキャラメルマフィン。生のリンゴをゴロゴロ入れて、生地にキャラメルクリームを混ぜて作る。ベースのマフィンのレシピから自分の好きなように材料を増やしたり減らしたりして作ることが楽しい。

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 今週は細めのさつまいもがあったので、さつまいもキャラメルマフィン。
 さつまいもそのものの味がわかるように、生地の甘さはかなり控えめ。生地にはすりごまをたっぷりと、まだ余っていて困っているキャラメルを混ぜてみた。あと1回分はありそうだ、キャラメルが。
 焼く温度もいつもと変えて、材料の配分もいつもと変えて作ってみた。
 まだかすかにぬくもりが残るマフィンを今ひとつ食べてみたら、表面はカリカリ、中はフワフワの焼き上がりになっていた。温度を変えたのは成功だと思う。甘さは本当に控えめで朝食に食べるのにもいい感じ。バターを塗って食べたら美味しいだろうと思ってマーガリンを塗ってみたら、やっぱり美味しかった。
 私は甘さ控えめのマフィンにマーガリン(出来ればバター)を塗って食べることが好きなのだ。
 そのせいもあってバターたっぷりのマフィンよりは少しさっぱりしている方が好き。今回のマフィンもバター30gにサラダ油20gを混ぜて作っている。こうすると、バターの香りが際立ち過ぎなくて、ゴマの香りとかさつまいもの香りが生きると思うのだ。

 来週は何を焼こう。
 もう1回キャラメルを混ぜたマフィンだな。