マイニチ@SPICE -190ページ目

YUSHI CAFE という遊び

 長野県にも、味のあるカフェがいくつも出来ていると思います。
 雑誌で見たら味がありそうだったのに、行ってみたらあらガッカリなことも多々あります。
 しかしその中で見つけた『これは本物だわー』と思ったカフェの1つがここ、YUSHICAFEです。
 サイトはこちら

 前にも書いた気がしますが、ここは長野県の中では東信と呼ばれる東のエリアにある望月町に開かれたカフェです。古民家をそのままうまく使い、オープンでありながら建物に抱かれる感じが、昔の日本の家にあった縁側のような雰囲気を醸し出すお店です。
 私はここの、オーナーの笑顔が好きです。
 しかしオーナー以外の店員さんは全く笑顔を見せてくれず寂しさを感じます。無表情なので。注文したものと違うものがきたときすら無表情でびっくりしました。
 最近いいなと思うお店で、こうした無表情接客するお店があって『もう一歩』感が否めません。求め過ぎなのか、わかりません。
 
 この日はカフェオレ(だったと思う)とアップルタルトをオーダー。
 こういうお店のお菓子は、大抵バター控えめもしくはバターなしで、いわゆるケーキ屋さんで出すものとは名前が一緒でも見かけも味も全く違うものが出てくるパターンが多いです。ここも例に漏れず、スコーンもタルトも『そう来たか』と思わせるものでした。
 いかにも、自然ですという感じ。
 いかにも、ナチュラルですからという感じ。
 こういうお菓子は1回では受け止めきれない私なので、今回もやっぱり受け止めきれませんでした。
 タルトは、サクサクした固いくらいの生地が好きなんです。ここのタルトは、タルトというよりパイでした。

マイニチ@SPICE
 カフェオレボウルで提供されるカフェオレ。
 たっぷりの泡とミルクで、かなりミルク感の強いカフェオレです。

マイニチ@SPICE
 なかなか見ないでしょう。
 タルトの背中。
 私はタルトの生地はさくさくで、フィリング(中身)はクリーミーやしっとりしたものが好き。ここのタルトはパイ生地のような生地に、水分の多いフィリングだった為、かなり全体がしっとりしていました。味は薄め。好みがわかれる味だと思います。ただ、毎日食べられる味でもあります。


 ところでさりげなく、私の新しいカメラGX200の写真を初公開しているわけです。
 使いこなせていない感がありありです。
 本当はこのカメラで撮った写真はこのブログに載せないつもりだったのですが、こうした記録用写真もGX200でとるようになってしまったので仕方なく載せています。
 写真用に、別のブログかサイトを作ろうともくろみ中です。

週一で食べたいラーメン

マイニチ@SPICE

 最近のはまりもの。
 中野市の『そうげんラーメン』さんのラーメン。
 これがもう、週一で食べたいラーメンなのです。
 週一というのはかなり遠慮がちに言っていまして、本当は隔日で食べても構わないくらいです。
 写真は先日ついに出会えた白湯スープのラーメン。これは限定数なのでオープンして1時間以内にお店に行くことをお勧めします。美味しかった。幸せなお味です。
 個人的には初めて行った時に限定であった塩ラーメンが猛烈に美味しかったので、もう一度あれを食べたいです。しかしその後一度も見かけないのでなかなか提供されていないラーメンだった様子。普通の塩ではなく、5種類の香油が乗っているというものだったと思います。
 ところで写真の白湯ラーメンのウリの1つは、下の写真のように地鶏チャーシューが乗ること。これがまたジューシーで美味しいのなんのって。結構たっぷり、厚みのあるチャーシューが乗っています。味がしっかり染みていて美味しいの。書いているだけでお腹が空くほどです。
マイニチ@SPICE

 そしてこのお店に行くとどうしても頼んでしまう、軍鶏の卵かけごはん。
マイニチ@SPICE
 これが美味しいんです。
 卵かけご飯好きならぜひ。
 私はこれに、ラーメンのスープをいれて食べることにはまっています。
 完全に食べ過ぎなのですが、そんなことを無視して食べるべきです。

 そして写真はないのですが、一番のオススメは鶏餃子!!!
 ものすごく、ものすごーーーーーーく美味しいので、お店に行ったら必ず頼みましょう。
 大葉のさっぱり感と、タマネギの甘みが、鶏肉と絡んで最高に美味しいです。
 おかげで私はこのお店にいくと、ラーメン+餃子1皿+卵かけご飯という最強の組合せを注文してしまい、パンクしそうなお腹を抱えて帰ってくることになるのでした。

全国へ

 さて、やりますか。
 ブログ更新。
 重い腰を上げて。


 さてさて、先月末に「あと3分」と書いておきながら、その結果をお伝えしていなかったプレゼンの結果ですが・・・見事関東地区代表に選ばれ、社内全国大会進出と相成りました!!
 おめでとう!
 ありがとう!!
 
 あんなにテンションが低かった割に、本番は楽しいものでした。発表も楽しく出来て、多分結構イキイキしていたと思われます。多分、70人くらい参加者はいて、10分ぴったりで発表を終えました。やりました。やりきりました。人前でプレゼンするのは結構楽しいものです。最初5分は緊張したけれど、残り5分は本当に楽しかったなぁ。
 多分この状況を楽しめたのは、小学校から委員長をやったり、学生時代に寮長をやったりしていた経験の賜物でしょう。人前で話すことは結構あったので慣れていると言えば慣れています。
 しかし全国大会は300人いるらしいので、さすがに少し規模が大きいです。300人ってどれくらいだろうと考えてみました。
 中学校が全校でそれくらいの人数だったような。
 寮生が全部で350人くらいいたような。
 イマイチピンとこないのですが、まあきっとそれくらい。見たことあるくらいの人数でしょう。
 違いと言えば、社長をはじめ会社の幹部達が勢揃いしているということくらいかしら。
 全国大会は今月末。まだ緊張していません。
 これから資料を練り直し、発表内容も考え直して本番に挑みます。
 日本一はどうでも良いのですが、そういう場に行くと刺激がたっぷりなのでとても楽しみです。

 関東大会でも、1位になったこともあり、参加していた沢山の人達から声をかけられました。誰かわからない人達と沢山話しました。皆口々に
「おめでとう!すばらしい発表でした。」
と仰って下さり、とても嬉しい気持ちになったものです。
「感激しました。」
とか
「感銘を受けました。」
とかも言われ、意味が分からないながらも嬉しい気持ちになりました。自分の何がそこまで言っていただける要素なのか自分自身は全くわからないので不思議な気持ち。
 中でも一番嬉しかったのは、東京の本部の人から
「本部に欲しい人材だよね。」
と言われたこと。
 嬉しい!!!
 私も、本当は本部で働きたいので、これはとてもとても嬉しい言葉でした。

 自覚がないので未だに何とも不思議な気持ちでフワフワしています。
 あれだけ賞賛されて自分の部署に戻ったら、部署の人達がものすごくさっぱりしていてすっかり他人事なのがとてもとても寂しく、思わずみんなにメールを送りました。
 私達の取組がどんな評価を受けたのか。
 評価されたのはみんなだということを。
 10人以上に送り、返事は2通。
 この現実をしっかり受け止めなくては。
 本当は私は、自分が評価を受ける立場になりたくないのです。
「またhakuか。」
という目で見られてしまうから。
 私はあくまでも黒子で、他の人に評価される喜びとか、それによるモチベーションの上がり方を経験して欲しいのです。しかし私の思いと上司の思いは別。今回の件は私が進めて来たプロジェクトだったので私が発表することは確かに当然でしたが、周りみんなの協力があってこそ出来たこと。それをもっとみんなに、自分のこととして感じて欲しかったのです。
 きっと私がもし社内で日本一になったとしても、みんな
「またhakuか。」
という目で見るんだろうなと思うと、本当に悲しい。
 別にお給料もらえればそれでいいという感覚もわかるのですが。
 私が本部で働きたい理由は、モチベーションがやっぱり違うから。
 会社全体の中心として新しい企画を出したり社内をスムーズに動かしている本部はやっぱり意識が違う。皆とても頭が良くて回転が早く、仕事も早く、本当にかっこいいのです。
 モチベーションの高い集団の中で仕事が出来たら本当に楽しいだろうなと、つくづく思うのでした。

 そうはいっても私の周りも自分の仕事に対しての意識は高いと思うのです。
 ただ『自分』以外のことにあまり興味がないだけで。自分の仕事が回っていれば他はいいというか。
 一人一人、すばらしい能力を持っているので、モチベーションを高くするとステキな組織になるはず。
 全国大会が終わったら、私は黒子になって、みんなの影でコソコソ仕事をしたいと思います。