マイニチ@SPICE -174ページ目

芳賀文子さんのバターコーン

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 先日トウモロコシが1本98円で売られていた。安い。まだ旬じゃないから迷ったが、どうしても作ってみたかったアレを作るチャンス。買ってきた。

 今夜は所さんの番組を見ながら、生のトウモロコシを1粒1粒手で実をとっていった。その実で作った、芳賀文子さんのバターコーン。所さんの奥さんのバターコーンだ。
 文子さんのレシピ本に載っているこのバターコーン。生のトウモロコシをバターで炒めて塩をふるだけ。缶詰めとは比較にならないおいしさと書かれていたけれど、本当にとてもおいしい!飛び散る汁にも負けず、せっせと実をとった甲斐がある。とてもとても甘くて、食感も良く、バターコーン大好きな私にはたまらないおいしさだ。
 これはこの夏、旬のトウモロコシをたくさんほぐして常備しなくては!

メールって難しい

 午前中、久々に怒られた。怒鳴られたわけではないので注意されたと表現した方が正しいかも。原因は数日前に私が送ったメールで、宛先は課長と拠点長だった。久々に私を叱ってくれたのはこのメールを見た課長だった。

 ちょっと電話で相談するのははばかられる内容と、同時に2人に聞きたい内容だったのでメールを送った。2つの課に関する話だったので、一方の課の課長と、もう一方の課の課長を兼任されている拠点長に。
 以前から度々言われてきた「メールの文章がキツイ」ということを、今日また指摘された。かなり気をつけているのだけどまだダメみたい。
「hakuさんのメールは痛いところ鋭くついてるからキツすぎるよ。課長や一担当者に送るならまだいいけど、拠点長には直接送るべきじゃない。怒る人だったら激怒されてもおかしくないメールだと思うよ。」

 仕事のメールって難しい。
 かなり注意してもまだ改善されず。どうしたものか。
 拠点長が課長兼務の場合、その課のことは誰と話したらいいのか。
 社会に出て9年目だけど、まだまだわからないことだらけだ…。

プレスで珈琲を

 今週は、朝食時に珈琲を飲んでいる。
 朝からとっても美味しい珈琲を。
 なんとなく贅沢な気分。

 以前私はお安めの珈琲メーカーで珈琲を入れていた。なんとなく味が薄まったような、豆の印象が薄いような珈琲が出来てしまうことに気がついたのはプレスを使うようになってからだ。
 紅茶をいれるような器具でコーヒープレスというものがあることを知ったのが4月。コーヒー豆をガラス容器に入れて、熱湯を注ぎ、4分待って上にあるレバーを押すとコーヒー豆が下に圧縮されていく。紅茶と同じ仕組みの器具。これで珈琲をいれると、コーヒー豆の味がダイレクトに伝わってくる。一番の特徴は多分、珈琲豆の油を強く感じることだろう。好みはわかれるところだと思うけれど、私はこのダイレクトな味が好き。

 このプレス珈琲、今年からスターバックスでも提供されるようになったそう。
 フレンチプレスという名前でスタバにもあるみたいなのでぜひ試してみたい。東京に出来た、ブラックエプロンをつけたバリスタ集団のいるスタバ以外でも提供されているかはなぞ。
 情報お持ち方がいらしたら、ぜひ教えて下さい。