マイニチ@SPICE -173ページ目

おやつ

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 固めのコーヒーゼリーが食べたくて、昨日の夜作ったおやつ。

 あれ。
 固くないや。

500の色で何を描くの

 今、とても気になるもの。
 通販のフェリシモが発売した500色の色鉛筆。
 フェリシモは1つのシリーズを何ヶ月にも分けて毎月お届けするという方法が多いのだが、この500色の色鉛筆もそう。25本を毎月届けて、20ヶ月かけて500色が揃うらしい。
 学生の頃友達とフェリシモの通販を利用していたけれど、私はその頃からこのシステムが苦手。例えば12種類のデザインのあるポーチの中で、気に入っているデザインは2つだけでも、その2つがいつ届くかわからないので欲しかったらいつか届くそのデザインを待つしかないのだ。もしかしたら気に入っていない10種類が10ヶ月かけて届いて、気に入っている2種類は最後の2ヶ月で届くかも知れない。そのシステムがどうしても嫌で、私はフェリシモでは単発ものか、何月に何が届くとハッキリわかっているものしか買わなかった。
 この500色の色鉛筆。
 500色もいらないという思いと、500色で描いてみたいという思い。両方。
 しかし、全部揃うのは20ヶ月後。
 もうそれだけでダメ。それだけで買う気がしない。残念。
 1ヶ月1800円くらいだったと思うから、20ヶ月で36000円。うわ、かなり高価だなぁ。
 友達と一緒に注文すると1000円になるらしい。不思議なシステムだ。
 500色もあったら、何を描くのだろう。



 関係ないけど、ハクさま、すてきすぎ♡

難しいと言えばもうひとつ

 最近、難しいわぁと、つくづく思うこと。
 仕事の上で。

 人のことを諦めること。
 諦めちゃいかんと思うのだけれど、一方で『もういいかなぁ。もう1年以上頑張ったし、もう諦めていいかなぁ。』という思いもあって、ちょっと諦めモードになってしまっていること。
 私は元々諦めることが好きじゃないので、諦めると興味をなくしてしまう。興味をなくすということは、もうその人のことはどうでもいいということ。仕事上どうでも良くないのにどうでも良くなっちゃうと色々と支障が。
 1年間その人になんとか通じないかと頑張ってみたけれど、そうそう人は変わらないわけで。すでに周りは諦めてしまって今や注意したり指摘したりする人もいなくなってしまった。みんな遠巻きに「あれはないよね」と見ているけれど、もうそれを口にするのも面倒で触れようともしない。ついついその流れに流されて私もちょっと諦めモードに入っていたけれど、結局私が諦めると仕事が進まなくなることがよくわかったので重い腰を上げてまたちょっとずつ気が向いた時には関わることにしている。私が関わらないと様々な悪影響が出てしまい、どうにもならないのだ。先日ついに後輩から
「悲しいけど、hakuさんが言わないとあの人は自分では気がつかないし、何も進まないですよ。」
と言われ、後輩にそれを言わせてしまったことで自分を責めた。後輩に悪かったなぁと思って。言わせちゃいけなかったなと思って。重い腰を上げるきっかけになった。
 よく上司の愚痴を聞くのだが、ちょっと気持ちがわかる。
 中間管理職って悲しい。部下の愚痴を聞くことが仕事で、上からの小言を聞くのも仕事。しかし自分の話を聞いてくれる人って殆どいない。部下には話せないし、上には本音の話を出来なかったりする。ちょうどいい話し相手っていないんだなってやっとわかった。私は中間管理職ではないけれど、やっぱり会社の中で抱える色々なことを、同僚には話せなかったりする。私の立場で愚痴ってはいけないという自制心とか色々で。
 いや、ホントに。
 仕事って難しいものだ。