■ ワインバー新業態
昨夜、妻と表参道ヒルズの「Bisty's」 に行ってきました。
実は私たち夫婦が、以前から"日本でできたらいいね"とと言っていた感じのお店です。
それは・・・。
お店の内装は最近の流行りを反映した、木目調+ステンレス。
革張りの椅子などもいい感じ。
木曜日ということもあって来客もそこそこ、とても落ち着けました。
私たち日本人の感覚では、ワインを飲むとき、
「グラスワインは安いもの。」
「いいワインを飲みたいときはボトルで。」
みたいな感覚ってありませんか?
もちろんグラスで数千円するワインを出すお店もあります。
でも、多くの店は、グラスワインといえば比較的安めのワインを出すものです。
そんな中、
「あー、一本○○円もするあのワインの味ってどんなだろう?」と思っても、なかなか飲める機会はありません。
そういうサービスを提供しているお店がないのです。(どこかにはあるかもしれませんが・・)
Bisty'sはそんな思いをかなえてくれるお店です。
約80本の世界各地からのワインを、グラス単位で味わえます。
システムも斬新。
プリペイドカードを事前に買ってから、機械にカードを挿入。ボタンを押すと○mlが自動的に出てくる仕組みです。
カリフォルニアワインも結構ありました。
たとえば、「Calera」 のVineyardごとの飲み比べ。
なかなか他のバーではできません。
ただ。
しいて私が感じた、このお店の改善点は・・・、
秘密。
(ごめんなさい)
自分のお店に生かします。
ちなみにこのお店でグラスで飲める一番高いワインは、ハーフボトルで30,000円くらい。
なぜか同じものが、うちの棚に眠ってます。
(妻がちょっとしたきっかけでいただいてきたワインですが、知りませんでした・・・、こんな高いワインだとは・・・)


