先日、写真を整理しました。


その中にかなり古い白黒写真がありました。


若い男性と女性の写真です。



もしかするとと思い、伯母に確認してみました。



その写真は、母方の祖父母の若き日の姿でした。






祖父は、母が19歳の時に他界しているので

私は会ったことがありません。


祖母は、私が6歳頃に他界したので余り記憶にありません。



今、若き日の祖父母の姿を見ることが出来てとても嬉しい氣持ちです。


祖父の顔には母の面影が少し残っていました。



祖父母の写真をながめていると、祖父母にも父母や祖父母、曽祖父母がいたんだぁ〜との思いました。


ご先祖さまは、どんな人たちだったのだろうか?

どんなことを感じ、どんなことで笑って過ごしていたんだろうか?



今までで過ごして来た時間の中では、ご先祖さまを意識したことはほとんどありませんでした。



誰にも当てはまると思いますが、私にも2人の父母と4人の祖父母、そして8人の曽祖父母がいます。

その前には沢山のご先祖さまたちがいます。



もう会うことは出来ないので、心の中で語りかけてみました。


そうすると、なんだか側で見守って下さっているような暖かさと安心感が現れました。



嬉しいです。幸せです。


ありがとうございます。




あなたにも私たちの倍のご先祖様がいつも側で見守っていて下さっていますよ。


だから、安心して笑って過ごして下さいね。


おしまい。