うわぁ〜来てよかったよ。

あんでるせん

13時オープンのところ、11時ちょい過ぎに川棚駅に着いたよ。
今回の麿は、不安回避傾向が強過ぎるのか、早め早めに動きました。

しかし、事件は川棚駅で起きたのです。

川棚駅は、無人駅。

そして、交通系ICカードが使えない。

長崎駅からはSuicaで入ったのに、川棚駅には自動改札口がない。

駅員さんもいない。

どうする麿康

窓口をみるとなんか画面が設置されている。

なになに、「分からない事があれば、画面に向かって話してね。画面の向こうにいる駅員さんが答えてくれるよ」

麿の心の声:うそぉ〜、駅中のベンチに他にお客さんが座ってるのに。こっち見てる氣がするのにぃ。
こんな状況で喋るのかぁ〜。
勘弁してくれよぉ。

でも、勘弁してはくれそえもないので喋りました。

麿:もしもし、これこれこう言う訳で〜どうしたらいいですか?

応答なし

麿:もしもし、これこれこう言う訳で〜どうしたらいいですか?

応答なし


これを5回やりました。

結論は、「長崎駅に戻ったら駅員さんに事情を話して精算してね」でした。

恥ずかしい中でホッとしました。

時間があったので駅周辺をぶらぶら。
人に合わない。
静かな町なのね。

目の前にコンビニがらあったので、パンツ忘却事件をそこで解決しました。

まだ、時間があったのであんでるせんの近くにあるこじんまりとした隠れ家的なカフェに入りました。



ドアを開けると狭い店内にキャリーバックを持った少し派手目な2人組の女性が食事をしてました。

麿の心の声:あっ、きっとこの人たち、あんでるせん仲間だ。

でも、小心者の麿には、声をかける事は出来ません。

大黒様に似た雰囲気のマスターに

麿:今日のランチをお願いします。

マスター:ひとりでやっているので30分くらい時間がかかりますがいいですか?

麿の心の声:既に12時過ぎてるし、ここでランチを食べていたら遅れてしまうよなぁ〜。

麿:じゃ、五島うどんを下さい。

マスター:それは早いですよぉ〜。

麿の心の声:うどんは早いんかぃ。

麿:じゃ、お願いします。

3分経過

マスター:お待ちどおさまでしたぁ。

麿の心の声:めちゃめちゃ早いじゃん。やるなお主。


初めて食べた五島うどん、アゴだしの効いた汁にタップリ沈んで丸味を帯びた麺、美味しかったです。

ホッとしたところにマスターが

マスター:せっかくランチを食べに来てくれたのに申し訳ありませんでしたね。
ランチコーヒー☕️だけでも飲んでいって下さいね。サービスですよ。

麿の心の声:本物の大黒様だぁ

麿:嬉しいです。ありがとうございます。喜んでいただきます。

ひとり不安なところに、ランチコーヒーが心もホッとさせてくれました。

麿:ご馳走様でした。

マスター:ありがとうございます。770円になります。

麿は、千円札をマスターに渡しながら

麿:お釣りはいいですよ。美味しいランチコーヒーのお礼です。

マスター:かえって氣を使わせてしまった様で申し訳ありません。でも、そのお氣持ち嬉しいです。ありがたくいただきますね。
今度は、ランチを食べにゆっくり来て下さいね。

麿:はい、必ずきますね。

とカフェを後にしました。

あんでるせんに入る前に小さなご縁をいただけました。

めでたしめでたし


追伸
カフェの2人組の女性は、あんでるせん仲間でした。