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クライアント様は、プレアデス星団にある惑星の3頭身のヒューマノイドの男性で、両親と3人で暮らしていました。

この惑星はかなりの大昔にオリオン軍に侵略されて酷い目にあっていました。
本来は平和主義者でのんびりした種族ですが、オリオン軍から酷い目にあって、その名残で常に宇宙空間にシャトルを待機させ、地上からはレーザー砲をいつでも発射できる様に準備できていました。

この惑星に生まれてくる場合、先ずは雛形をもらいその中に男性性のエネルギーか、女性性のエネルギーのどちらかを入れることにより、性別が決まります。

そしてこの惑星は、オリオン軍から侵略されたことを忘れないように、破壊されたままのシンボル塔をそのまま残して、「平和の塔」と名付けていて、この平和の塔には長老たちが住んでいました。

惑星はオリオンのおかげで科学が進み、特に武器を作る技術に優れていました。
この惑星の種族は全員が軍隊に入り、午前中は仕事をして午後は訓練をしていました。

中には女性の軍隊もいて、男性よりも優れた戦闘能力を持つ者もいました。

クライアント様は学校に10年間通い、色々学び卒業して、レーザー光線開発部で午前中働いていました。
そして午後は訓練でした。
そしてクライアント様は、私が率いる軍隊に入っていました。

私は女性ですが、全ての武器を扱う事が出来、武術にも優れていました。
クライアント様は、初めて私の部隊に入り隊長の私を見て、私の厳しいまなざしとオーラに目を背けていました。
私の事が少し怖いようでした。

クライアント様は私の部隊の、惑星パトロール隊所属で、毎日飛行訓練と体力づくりをしていました。
そして、大分シャトルの運転にも慣れてきて、自信がついてきた時に又オリオン軍が攻めてきました。

オリオン軍の配下には非ヒューマノイドがいて、他の惑星を攻撃しているという情報が入っていました。
そして惑星全土に「戦闘準備命令発動」が出ました。

私はいち早くこの情報を察知していたので、「私が地上からレーザー砲を撃つから、それを合図に一斉攻撃をかけなさい!」と指示を出しました。
そして私はレーザー砲を発射しました。

その後すぐにシャトル隊が発信で、クライアント様達新人も惑星内でシャトルに乗って空中で待機していました。
クライアント様の使命は、攻撃されて惑星内に落ちてくるシャトルの残骸が、惑星内に落ちないように空中で破壊することでした。

宇宙空間では先輩たちが敵と戦って、新人チームが残骸を粉々にして、私は地上からレーザー砲を撃ちまくっていました。
その結果この惑星は被害なしで終わりました。

 

 

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