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長女からの依頼で、「年上の人なら仲良く話が出来るけど、同年代の子とは仲良くなれないし、拒否してしまう!」と…。
ここからパラレル過去生が出たので、よし君にリーディングをお願いしました。
【同年代の子と馴染めない】
これはパラレル過去生で、長女は女性で両親と3人暮らしでした。
この世界では1割以下の人が能力者で、普通は16歳から20歳の間に特殊能力が出る様です。
長女は10歳の時に目覚めて能力が出てしまう。
能力が出た人は本来は普通の学校ではなく特殊学校に入り、エリートとして育てられて、国の機関で働くことになる。
すると税金控除とか特別給付金が出るけど、長女は「国のために働くのが嫌だ!」と思っているから、「このまま普通の学校で授業を受けたい!」と両親に言いました。
両親は長女の意思を尊重して、今まで通りの学校に行かせました。
しかし能力に目覚めた人は、黒い瞳が薄い茶色の瞳になってしまうので、みんなにばれてしまいました。
クラスの子達は長女の事を怖がって近づかないようにしていました。
そして妬みや嫉妬が酷く、いじめられていました。

長女は嫌だと思っていましたが、それを「嫌だ!」と感情を出すと、特殊能力が出てしまい、クラスメイトの筆箱を壊したり、机が曲がってしまったり、蛍光灯が割れたりしました。
だから余計に長女と話す子はいませんでした。
長女はこの事で、精神的に参ってしまい「学校に行くのが嫌だ!」と両親に言いました。
両親が「なら特殊学校に転校する?」と聞くと、長女は「あのね、思い出したことがある。
私前世でやっぱり今と同じように能力者だった!
だけどこんな私をいつも側で守ってくれている男の子が居たの。
その子は18歳でガンでなくなってしまったけど、この子が亡くなる前に一度元気になり面会できたんだよ!
その時私に『僕夢見たよ!僕は生まれ変わったら君と結婚するよ、そして僕は来世でも普通の子だよ!
でも君は特殊能力を持っていたよ!
それから10歳の時普通の学校で僕と出会うから、この事を覚えといてね!』と言ったんだよ!
だから私は普通学校をやめないよ。」と言いました。
両親は長女からこの話を聞いて、学校でいじめにあっていることを校長と教頭と担任の先生に話しました。
それを学校は重く見て、長女を別の教室で一人で授業を受けさせるようにしました。

その時に5年生の男の子が教室の前を通りました。
長女はいつもなら勉強に集中していますが、この時は男の子が気になりました。
その男の子は毎日長女のクラスの前を通るから、いつも見ていました。
又ある日、初めて男の子と目が合いました。
すると男の子は、先生が居る中長女のいる教室に勝手に入ってきて、いきなり長女にハグしました。
そして長女と男の子には、この時前世の記憶が流れました。
その後休み時間や放課後はいつも二人で居ました。
たまに休みの日は、男の子の友達を一緒に遊んだりしていました。
その後男の子のクラスのみんなは、長女を特別視しないで受け入れてくれたので、長女はこのクラスの年上のみんなと仲良くしていました。
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