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これはグランベルムの挿入歌から出た私の宇宙過去生ですが、この歌を歌っている時に感情が出てきました。

それは幼馴染と離れ離れになってしまい寂しいと言う感情と、「きっといつか会える、あの思いでの場所で…」でした。

戦争をしている事も分かっていたので、きっと戦争の犠牲になったのだと思い、よし君にリーディングをお願いしました。

 

 

【よし君にリーディング結果】

私はある宇宙惑星でヒューマノイドの女性でした。
両親と弟が居ましたが、弟は事故で亡くなりました。

この時よし君はヒューマノイドの男性で、両親と姉がいて、母親は事故で亡くなりました。

私達は同い年の幼馴染で、小さいときからいつも一緒に行動していました。


どこに行くにも一緒でとても仲良しでしたが、二人には恋愛の感覚は無く、私はよし君を弟の様に思っていて、よし君は私のことを姉のように思っていました。

私達は大人になり、二人は仕事につきました。
私は惑星の政府関連の仕事で、よし君は私が働いている所の下請け会社で働いていましたが、二人は毎日のように連絡を取っていました。

私は惑星を支配している者達が、オリオン軍の残党と手を組み、この惑星を支配しようとしていると言う情報を手に入れました。
そしてこの事を上司に報告しましたが、もみ消されてしまいました。

私は何かがおかしいと思い、一人で調べ始めました。
すると数十年前から、オリオン軍の残党がこの惑星に入って、着々と侵略を始めていたことが分かりました。

その証拠資料の中に、よし君の母親がこの事を知ってしまい、シャトル事故に見せかけて殺されてしまったことが分かりました。
そして私の弟もこのシャトル事故の巻き添えで亡くなっていました。

この事を私はよし君に知らせるために連絡して、私達は久しぶりに会いました。
私達はこの事がきっかけで頻繁に会う様になり、毎日が明るく充実していました。

そんなある日、オリオン軍の残党が本格的に動き始めました。
惑星の支配者たちが他の惑星と手を組んで、宇宙連合から脱退して新しいオリオン軍を結成していました。

そしてこの惑星の種族たちを階級別に分けて差別し始め、それを反対する人たちを武力で押さえつけていました。
階級の上の者達は金と欲に支配される者と、宇宙連合に再度加盟したいと願う者達に分かれて戦争が始まりました。

私は政府側で階級が上ですが、本当の敵はオリオン軍の残党だと考えていました。
その残党は惑星の支配者たちについてる秘書たちだと分かり「秘書たちを追い出すか殺さないとこの惑星は滅ぶ!」と考えて、秘書たちを追い出す作戦を実行していました。

よし君はこの惑星が、オリオン軍の支配下になることは許さないと思っていたので「絶対に阻止する!」と強く誓い、反政府軍の戦士になりました。
私はよし君に「本当の敵はオリオン軍だから…」と何度も話していましたが、よし君は母親を殺し、私の弟まで巻き添えで殺した惑星の支配者たちのことが許せないので、怒り過ぎて私の言う事が理解できないでいました。

こうして二人は別々の道に進みました。
この後私の意見に賛同する人たちが集まりましたが、戦いは酷くなる一方で、惑星の人達は怪我をしたり巻き込まれて亡くなっていきました。

よし君はこの酷い戦いの中で、不思議と「勝つことができるし、又平和な暮らしが出来る」と思い、確信していました。
そして「その為にはアミがそばにいないとダメなんだ!」と気付き、私を探そうとしていました。

一方で私は、秘書たちを後1歩のところで逃がしてしまい、イライラしていましたが、奴らは姿を変えることができるので、逃げて行きました。
そしてこの作戦に賛同している仲間達も、秘書たちの罠にかかり命を落とすものも出てきました。

そんな時私は「よし君が一緒に居たら上手くいくのに!」と思い、よし君を探し始めました。
私は小さい時、暗闇で迷子になって泣いていたよし君を探し当て、手をつないで返ってきた事を思い出し「よし君は今暗闇で迷子になって私を探している!」と思っていました。

私はよし君を探している時に「二人で行った想い出の公園に必ずよし君は居る!」と思いそこに行きました。
よし君もその公園を思い出して向かっていましたが、そこに行く途中戦いに巻き込まれて、がれきの下敷きになって、生きてはいるけど動けない状態でした。

この世界のよし君の名前はジェイで、私はアニーでした。
この時よし君は「アニー助けて!」と叫びました。
私は公園に着いていて、よし君の叫ぶ声が頭の中に聞こえてきました。
私は「ここにジェイが居る!」と思い、その場所に向かいました。
すると何故かよし君の居る場所に日差しが差していたので、「そこにジェイは居る!」と確信してその場所に行き、よし君を見つけました。

よし君は助けに来た私を見て「絶対に助けに来てくれると思ったよ!」と言いました。
そして「こんな状況だけどビジョンが見えたよ!、子供の時迷子になった僕を助けてくれたアニーの…。
今更だけど僕にはアニーが必要だと思ったよ!」と言いました。

私がよし君を助けると、ビジョンが出てきました。
そして「二人ならこの戦争を終わらせることができる!」と確信しました。

その後よし君は私のチームに入り、一緒にオリオン残党の秘書たちを探しました。
二人が一緒にいることで、お互いがサイキック能力に目覚めたため、次々と変身する秘書たちを捕まえて行きました。
すると今まで有利に戦っていた政府側が負け始めました。

私達の少ないチーム20人は、反政府側に参加したとたんチームの活力が最大限に上がりました。
情勢が変わり政府軍が退却していき、政府軍は本部に集まりました。
その本部に反政府軍は全戦力を集めて攻撃していました。

リーディングはここまででした。
 

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