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クライアント様はモノトーンの世界で30代の男性で、一人暮らしでした。
仕事に出かけるときは戸締りとガスの元栓や電気の消し忘れを、念入りにチェックしていました。
そして災害時用リュックと仕事用のバッグを必ず持って出掛けていました。

車は本来乗りたくないと思っているので、晴れた日は歩きとバスで会社まで行っていました。
最近クライアント様の周りで、会社の仲間とか友人とか、SNS等で淡い色の世界を見るようになり、そこでウエルカムキャンペーンをしているという情報が入りました。
クライアント様は休みの日にSNSで淡い色の世界の事を調べ始めましたが、様々な情報が流れていました。
そこにはネガティブな情報とポジティブな情報の二つがありました。
ネガティブな情報は「この世界はまぶしすぎるからずっとサングラスをしていないといけない!」と…。
ポジティブな情報は「女性はスカートをはいて開放的になっている」とか「子供たちが公園で遊んでいる!」とか…。
クライアント様は「これはまるでドラマの中の世界だ!」と思っていました。
しかし「そんな世界を見てみたい!」とクライアント様は思いましたが勇気がありませんでした。
しばらくして友人が訪ねてきて「今から一緒に淡い色の世界を見に行こう!」と言いました。
彼も一人で行く勇気が無いのでクライアント様を誘ったようでした。
クライアント様は「いきなり来て淡い色の世界に行こうって勝手すぎる!」と言って、少し怒っていましたが、友人は笑顔でクライアント様の出掛ける準備を手伝い、強引に連れて行き、二人は淡い色の世界に入りました。
クライアント様から見えた世界は真っ白だったので、とても驚いていました。
そして眩しいのでサングラスをかけました。
すると案内係が二人のところに来ました。
この案内係は女性でスカートをはいていました。
二人は生まれて初めて見る女性の生足に釘付けになっていましたが、案内係は街を案内しました。
クライアント様達は街を見て驚いていました。
それは情報通り、女性たちはみんなスカートをはいていて、運動靴ではなくヒールを履いていました。
男性も革靴やサンダルで街を歩いていて、みんな無防備な格好に見えていたので、二人はキョロキョロしながら歩いていました。
この後二人は男性向けの洋品店に案内されて、半袖シャツを着ていました。
二人はお互いのその姿を見て、あまりに似合わない姿だったので大爆笑をしていました。

クライアント様も友人も「こんなに笑ったのは初めてかもしれない!」と言い、笑っていました。
その後食事をしましたが、今まで味わったことがない美味しさに絶賛して喜んでいました。
すると最後のデザートに淡い色の赤いものがのっているのが分かりました。
クライアント様は淡い赤い色の食べ物が食感が良くおいしいので大好きになり、おかわりをしていました。
その後クライアント様は、この淡い色の濃淡が分かり始め、たまに淡い色の緑色が見えたりしていました。
この後二人は公園に連れて行かれて、この時には二人共濃淡が分かるようになっていました。
そしてクライアント様は、公園に咲いている花の色が分かるようになってきて「あ~花って綺麗なんだ!」と感じていました。

その後案内係から、住む場所と働き場所の説明を聞いて、モノトーンの世界に帰りました。
するとクライアント様は「なんかこの世界ってくらいよね!」と感じ始め、SNSで淡い色の世界の事を調べ始めて、一人で淡い色の世界に行って情報を集めて、淡い色の世界が良いところだと分かっていますが、勇気がなくて移住が出来ないでいました。
この後もモノトーンの世界には違和感を感じていました。
クライアント様のご感想!
ご感想ありがとうございました(^O^)❤
yoshiのぶっちゃけトークチャンネル!
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