「さんちゃん
の様子がいつもと違うよ。なんかおじいちゃん
みたい」と子供が言うので、様子を見に行くと、たしかに変な感じ。
かかりつけの動物病院
に連れて行き、診察してもらうことに。
触診をされ、レントゲン
を撮り、そして先生
の診断結果は、
「さんちゃん、ぎっくり腰
ですね」
首に注射
をされ、お薬
を処方されて帰ってきました。
さんちゃんも今年で8歳。人間でいうと50歳に相当します。
ぎっくり腰 を起こすお年頃なのでしょうか。
犬もぎっくり腰を起こすんですね。。。
背中のツボをさすってあげて、一晩寝たら、ぎっくり腰も治りました!
人間の身体にツボがあるように、犬や猫など動物にもツボがあるんですよ!
今回のぎっくり腰はツボというより、注射がよく効いたんだと思いますが。
ぎっくり腰が治って、ボールとじゃれあう「柴犬・さんちゃん」でした。
ちなみに「さんちゃん」の本名は「サンリ」と言います。
健康・長寿のツボとして有名な「足三里(あしさんり)」からつけています。
さんちゃん
には健康で長生きしてもらいたいものです。


