高校を卒業したばかりの二名の女の子がレストランに配属になり、先輩に混じって、健気に頑張っている。

青森と福岡から親元を離れて、この箱根へとやってきた。

「いらっしゃい。よく来たね」と応援したくなる。

このホテルは山の中にあり、買い物に行くにも、バスで15分ほど乗らなければ商店がない。

クルマを持たない彼女達には不便な職場に違いない。

そこで、自称応援団長の私は、自分の買い物の時、ついお土産を買ってしまいます。
ショートケーキ、アイスクリーム、富士屋ホテルのカレーパン…。

無邪気に喜ぶ顔を見ると、なんだかホッとする。

頑張ろうね。
そして、いい人生を送ってね。

何故か無性に蟹を食べたくなって、近くに適当な店がないか検索してみた。

う~ん、イマイチ出掛ける気持ちにならない(ひとりで蟹料理屋というのもね)。

え~い面倒臭い!
自分で作っちゃえ、と、こんな焼き蟹が出来ました。

めでたしめでたし。
夏の夕暮れ-SH3D0006.jpg
①メジロマックィーン
②テンポイント
③マルゼンスキー
④トウカイテイオ-
⑤トウショウボーイ
⑥サクラチヨノオ-
⑦ウォッカ
⑧ディープインパクト
⑨テイエムオペラオ-
⑩…?

30年、競馬を遊んできた。

何百の名馬を見てきたと自負している。

日本ダービー史を64年振りに塗り替えた瞬間に出会えたことを感謝したい。

強くて美しかった。

まるっきり夢だけれど、上記のレースを見てみたい。

お疲れ様。
数年後にターフで二世と逢えることを楽しみにしています。