今週行われる日本ダービーのCMにトーカイテイオーが出ているのを見て、たまらない懐かしさに囚われた。

良い時代だった…。

160円の単勝馬券に100万円を賭けられた。
競馬にも、絶対があるんだと、勘違いさせられる馬だった。

ダービーで勝利を確信させる3馬身差を付けたゴール前100Mで、父ルドルフの主戦騎手で、このダービーで2着に入った岡部騎手に、安田騎手がニヤッと微笑んだという逸話…。

ダービー後に故障し、復活した翌年の有馬記念…。

この時の2着もやはり岡部騎手で、レース後「あの馬に勝たれるなら仕方ない」と語っている。

競馬を離れて早15年かあ…。
いくら、携帯が進歩しようと、本は、本として読みたい…。

いま枕元に、四冊の本を、置いてあるし、本棚には、それなりに、私の読書歴が刻まれている…。

午前の仕事を終え、特にすることがなければ、本を読みたい。

5ページか6ページで、うとうとし、そのまま、小1時間眠ると、気持ちの良い目覚めが訪れる…。

このアナログ感は、治らないだろうなぁ~、多分…あせる




神奈川でも、かなりの激しさで揺れ、いよいよ関東にも来たか!とTVを付けると、震源地は遥か離れた宮城沖で、これは、大変な被害が出るぞ!とTVの前を離れられなくなってしまった。

その後の惨状は、ご存知のとうり…。

被災者に比べるべくもなく、我々は普通に生活をしているが、それでも、かなりの影響を引きずっている。

ここは、日本でも有数の観光地、箱根です。

3、11の翌土曜から、キャンセルの嵐が吹き荒れ、GWさえ、平日並の予約状況である。

玄関口の湯本地区で、既に二軒の宿が閉館した。

みな、なんとか打開しようと努力しているが、現在の自粛ムードは、しばらく続くのだろうと思う。

被災者に心を痛め、自分達の生活に怯えている…。

久しぶりに、書いてみたけれど、なんだか暗いブログになってしまいました。

すみません。

次は明るい話しを探します!