買い物に出掛けようと箱根から小田原へ下りJRで藤沢へ。
いやぁ参った。
冬服では暑く、いきなり半袖シャツを買いました。

立ち飲み屋のビールが旨かったです。

久しぶりに逢った昔の彼女の顔も春めいて見え、マンボウの刺身が美味しかった!

帰宅途中の楽器店でギターを買ってしまうほど、春うららを先走った一日でした
(う~ん、それでも箱根へ戻ると寒いんだよね~)。

夜食は鍋焼きうどんにしました。
花が届いた。

小さな薔薇を、同じように小さな白と黄色の花が囲んでいる。なんという名前だろう…。
浅田次郎さんの「きんぴか」3部作を一気に読み終えて、急に「昔」の本が読みたくなった。

手元にあったのは「草枕」「夢十夜」「中原中也詩集」…。

《あぁ、おまへは なにをして来たのだと 吹き来る風が私に伝ふ》

何年も忘れていたフレーズ…。

浪人中に一年暮らした南青山が、ふと頭に蘇ってきた。

表参道、原宿、神宮外苑、六本木、赤坂。

銀座線が頼りだった。
聞こえてきたのは「拓朗」だったか「サンタナ」だったか…。
デパ地下ほどのグランドキャバレー、外人専用のスーパー「ユアーズ」。

あぁ、お前は何を書きたかったのだと、寄せ来る年増婦が私に伝ふ…。

失礼。
楽しみに待っていた冬のオリンピックがいよいよやって来る。
現地に入った選手たちの姿が毎日テレビに映し出される。

楽しみだなぁ。
ワクワクする。

話はそれるけれど、スノボの国母選手の服装が議論されているらしい。

確かに国を代表する制服は国旗と同じだろうと思う。

それを差し置いて現在流行りの格好をする(オレはオレだ!)という気持ちはわかる。
それはそれで個性だろう。

石川遼ばかりではつまらないからね。

でも、ひとつだけ疑問なんだけど、あの、お尻の下のほうでベルトをしてズボンをはくのって格好良いのかなぁ…?

IVY世代のおじさんたちは困っています。

う~ん、一番始めに誰が流行らせたのだろう?

まあ、余計なお世話って奴ですね。