JR五所川原駅のお隣には
津軽鉄道の
津軽五所川原駅。

青森県立五所川原農林高等学校が
栽培収穫した
【五農産米】300g入り120円

品種は《つがるロマン》
2パック購入しました。
いただくのが楽しみです。
お米に卵にりんごジュースに工藤パン。
お土産がずっしりで大変。
おまけに雨です。
こちらも3月に訪れたばかりですが
【立佞武多の館】へ再び。

立佞武多の高さは20m以上。
建物の高さにも驚かされます。
今回旅に出る直前に
中型立佞武多の【金太郎】が
完成したと言うニュースを知り
もしかすると拝見出来るかもしれないと
淡い期待を抱きながらの訪問。
いらっしゃいました。
しかも入場料をお支払いしなくても良い
無料コーナーに。

左が金太郎。
右は昨年制作された桃太郎電鉄。

中型でもこの迫力。
完成したばかりの立佞武多を
こんな間近で見上げる事が出来
五所川原まではるばるやって来て
本当に良かったです。
今年の五所川原立佞武多は3年振りに
8月4日から8日まで開催されます。
コースは縮小されるそうですが
お祭りはその土地に暮らす人々にとっては
大切な存在ですから。
いつか必ず見に行きたいお祭りの一つです。
立佞武多の館では
マンホールカードが配布されていますよ。
しっかりゲット。

こちらも3月に訪れましたが
すっかりお気に入りとなってしまった
喫茶店【珈琲詩人】

前回テイクアウトしたナポリタンを
店内で堪能してみました。
【ナポリタンセット】1,080円

サラミ入りでケチャップが効いた
甘めな仕上がりの懐かしいナポリタン。
スープ・サラダ・ドリンク付きですが
アイスコーヒーは+100円。

『津軽弁と函館弁は似ている』と
お店のスタッフさんとお客さんの会話が
聞こえてしまい
私と夫は思わずニヤニヤ。
函館の人間は津軽弁の単語を
多少理解出来るものもありますが
イントネーションは違いますね。
よって私は似ていないと思っております。
私が全力で訛ったら
東京にお住まいの皆様は
ドン引きすると思います。
それ程函館も訛が強いです。
学生の頃
初めて札幌で一人暮らしをした時には
函館弁に悩まされました。
喫茶店で一休みした後は
夫のリクエストで
地元密着型の2ヵ所の酒店へ寄り道。
青森産の地酒が欲しかったようです。
まずは【飛藤酒店】

他にも訪れたかった場所があったのですが
土砂降りの雨となったので諦め
津軽五所川原駅でゆっくり休む事に。


五所川原駅18:15発
青森駅19:38着の
リゾートしらかみ5号【青池】へ。
▽撮影は川部駅にて。

青池もハイブリッドシステム車両です。
行きも帰りも普通車指定席にしました。


今回リゾートしらかみの予約は
JRのえきねっとにて。
3月の旅では券売機できっぷを購入しました。
青森駅〜五所川原駅の乗車券は片道990円
指定席券は530円です。
往復で3,040円なり。
青森駅すぐ側にある
【井戸端】にて
青森旅の〆飯です。

昭和39年の創業以来変わらぬお味の
柔らか絶品
【もつ煮込み】440円

焼き鳥は塩とタレが選べ
テーブルに味噌が置かれているので
ご自由にどうぞ。
【鳥正肉】と【鳥皮】は各95円

【つくね】130円と【カシラ】95円をタレで。

焼き鳥は小振りですがどれも美味。
この他に串物は
トントロ・牛タンつくね・レバー
一品メニューも堪能。
全体的に良心的なお値段ですし
どれをいただいても満足度が高いです。
テイクアウトも出来るので
帰りのフェリーや新幹線の中でも
味わいたいですね。
青森駅とはこれでお別れ。

22時を過ぎ
静まり返った新青森駅。

帰りたくありませんが
22:32発のはやぶさ43号へ。
帰りの新幹線は
奥津軽いまべつ駅や
木古内駅には停車しないので
何と57分で
新函館北斗駅23:29に到着です。

✳ずーしーほっきーのお腹が光るのは
日没から22:00までです。
今回の旅は
北海道新幹線のお得な往復プランを
偶然見つけたので
まだ乗車した事のなかった
『北海道新幹線で青森まで行ってみよう』を
叶える事が出来ました。
そして
3年振りに開催される
青森ねぶた祭のねぶた小屋や
五所川原では完成したばかりの
立佞武多を拝見出来たりと
青森の夏を感じさせていただきました。
私の正直な感想としましては
新幹線でのあっという間の1時間よりも
フェリーでの3時間40分の方が
『旅をしているな』と実感するので
私には向いているのかもしれません。
でもいつか盛岡や仙台
東京へも新幹線で行ってみたいですね。
夢だけは膨らみます。
雨の旅でしたが
充実した青森鉄旅でした。
ダイジェストはこれにて終了。
いつか詳しく綴りたいと思います。























