7月22日
新函館北斗駅から北海道新幹線で
青森日帰り旅を楽しんできました。

▽ダイジェストその1


それではダイジェストその2です。


青森駅からは
【リゾートしらかみ】で
五所川原駅へ向かいます。


秋田駅から青森駅間の
五能線・奥羽本線を走る
観光列車として人気の高い
リゾートしらかみ。

3タイプの車両が存在しますが
皆の憧れ【橅編成】に乗車。

ディーゼルハイブリッドシステム車両です。


今回で2度目の橅。
1度目は3月に五所川原駅〜木造駅の
一駅しか利用しなかった為
全く楽しめなかった事が心残りでした。
再チャレンジです。

1泊するのであれば
日本海側まで行きたかったのですが
日帰りとなると五所川原駅が限界。

青森駅13:51発
五所川原駅15:08着の
リゾートしらかみ4号。
約1時間15分の橅旅スタートです。

私は2号車のボックス席にしたかったのですが
夫は3号車が良いと言い張るので
従いましょう。

▽こちらはボックス席。


▽シート席の普通車指定席
 

1号車と4号車には
展望室・イベントスペースがあり
お子様のみならず大人にも大人気。


釘付け。


私はこの日
1号車から4号車まで
一体何往復したんだろう。

乗車記念スタンプを何枚も押す
41歳児。


1号車と4号車では
スタンプのデザインが違いましたよ。

橅には売店のある
ORAHOカウンター】が
3号車にあります。


夫が3号車にしたかった理由は
ORAHOカウンターでお酒を購入して
すぐに堪能したかったからです。

リゾートしらかみに売店があるのは橅のみ。
オリジナルグッズや
青森・秋田のお菓子やおつまみ
アルコールやジュースなどが販売されています。


私が楽しみにしていたのは
橅でしか購入出来ない駅弁。
事前に予約をしてカウンターで受け取りました。
【リゾート小箱】各800円


創業明治35年
秋田の駅弁を作り続けてきた
【関根屋】のお弁当です。

ネーミングの通り
小振りで可愛らしいサイズ感。

3種ありますが
【比内地鶏とりめし】
【海鮮弁当】をセレクト。


どちらもいぶりがっこが入っているのが
嬉しいポイント。

秋田の美味なる食が
小箱にギュッと詰まっています。

夫が楽しみにしていた地酒コーナーには
5種あります。


弘前市白神酒造の【白神】400円を
選び抜いて来たご様子。


しかし
この後夫は気が付きますが
3種選べて700円の
『得々セット』が存在します。


夫は得々セットに
気が付かなかった事を悔やみながら
青森駅のNewDaysでいつの間にか購入していた
八戸酒造の【陸奥八仙】を堪能。


駅弁の他に
青森駅ビルのラビナにある
【THE  AOMORI  MARKET】にて
購入したお惣菜もいただきます。


【弘前の煮玉子屋】の
煮玉子5個入り324円。


色は濃いめで黄身もしっかりかためですが
意外にも優しいお味。

AOMORI  MARKETでは沢山のお惣菜の他に
青森産の野菜やスイーツ
調味料などが並んでいます。
ずっと気になっていた田子町産の
青色の卵【緑の一番星】594円が
売られていたので迷わず購入。


黄身が甘くて美味しい。
卵かけご飯でいただいております。

ORAHOカウンターでは
私だけゆったり優雅にコーヒータイム。

白神山地の水使用の
【しらかみコーヒー】350円
【LOOKずんだ】130円


青森と秋田の工芸品も購入可能です。


ORAHOカウンターと
1号車・4号車には
シンボルツリーの橅が佇んでおります。


この日はあいにくのお天気だったので
岩木山は全く姿を現さず。

車窓から板柳駅。


ずらりと並ぶりんごの木には
実がなっているのを
車窓からもはっきりと見えました。


1時間は本当にあっという間。
4ヵ月振りに
五所川原駅に到着です。


五所川原駅のホームに降り立つと
左にリゾートしらかみのくまげら
右には橅。


何て幸せな光景なのでしょう。
リゾートしらかみに囲まれております。

いつかくまげらにも乗りたいな。


最初の予定では
津軽鉄道で芦野公園駅まで
行くつもりだったのですが
滞在時間が約1時間しかなく
あまりにもバタバタしてしまうので
泣く泣く断念しました。

そんな訳で
約3時間五所川原に滞在です。

ニュースで知った
完成ホヤホヤの中型立佞武多
【金太郎】を見て来ましたよ。


【立佞武多の館】にて。

もちろんこちらもゲット。


ダイジェストその3に続く。