偶然見掛けた
北海道新幹線のお得な往復プラン。


こりゃ行くしかないでしょうと
只今時刻表を眺めております。
さて、何処へ行くのでしょうか。

旅は予定をあれこれ考えている時間が
ワクワクしますね。

ここ数年は飛行機旅をせずに
北海道は北から東まで
車で旅をしていました。
あとはもっぱら船旅。
今年はバス旅も。

鉄旅は3月上旬に
青森県津軽鉄道ストーブ列車に
乗車してきました。



ブログには全く綴り終えていないのですが
ダイジェストで振り返りたいと思います。

函館から津軽海峡フェリーで青森県へ。

宿泊は青森駅から近い場所にある
【ホテルセレクトイン青森】


何と青森と言えばの工藤パンお一つと
夕食のカレーやコーヒーが無料サービス。


2名1泊で驚きの3千円代でした。
次回の青森旅でもぜひまた利用させて
いただきたいですね。

ホテルのご近所にある
【青森まちなかおんせん】にてのんびり。


1日目は早めに就寝。
翌朝はまだ暗いうちから青森駅を出発。


【川部駅】で朝日を浴びる。


五能線の終点駅です。 


乗り換えて
五所川原駅へ向かいます。


この日はお天気に恵まれ
車窓から常に岩木山が綺麗に見えていました。


【五所川原駅】に到着。


五所川原市の生鮮市場
【マルコーセンター】にて朝食。


『のへ丼』と言う
お好みのネタをご飯に乗せる
青森市の『のっけ丼』と同じスタイルの
丼が楽しめますよ。

お惣菜もあり
朝から手羽先もペロリと堪能。


【立佞武多の館】


青森三大ねぶたの一つ。
立佞武多の高さと美しさに圧巻。

青森市の青森ねぶた祭は
拝見した事があるのですが
いつか立佞武多も見てみたいですね。

五所川原駅前にある
味のある佇まいのバスターミナル内でお昼ご飯。


おやつは
【キクチのおやき】の
白あん入りおやき。


【美味そば亭】にて
津軽そばを。


いただいたのは
【じょんがらそば】


津軽鉄道【津軽五所川原駅】


念願のストーブ列車とご対面。


青空広がる暖かな日だった為
ストーブの前に座るのはやめておきました。
我慢大会となってしまいますからね。


もちろんスルメはいただきましたよ。


アテンダントさんが楽しく丁寧に
説明をして下さいます。

景色に説明にスルメにと
大忙し。

岩木山が良く見えます。 


思い出のきっぷ。


【嘉瀬駅】にある
香取慎吾さんが描いた列車を車窓から。


太宰治と吉幾三さんの故郷
【金木駅】


津軽鉄道の終点
【津軽中里駅】に到着。


走れメロスのヘッドマークがカッコイイ。


津軽中里駅周辺をぶらり。


再び津軽五所川原駅へ向かいます。
帰りのストーブ列車内では
石炭クッキーを。


JR五所川原駅からは
【リゾートしらかみ】に乗車。


リゾートしらかみには3タイプの車両がありますが
車内販売のORAHOカウンターのある
【橅】です。


ボックス席を利用しましたが
こちらはシート席。


車窓からは岩木山と雪景色が素晴らしいです。


何と1駅しか乗車しませんでした。
リゾートしらかみの無駄遣い?
いやいや目的はこちら。

私がずっと訪れてみたかった
【木造駅】です。


巨大な土偶しゃこちゃんとお会い出来
感無量。

私にとってはこの旅の最大イベントです。


再び五所川原駅へ戻り
スーパー巡りをしつつ
喫茶店【珈琲詩人】で一休み。


五所川原駅から青森駅までは
またまたリゾートしらかみです。


珈琲詩人にてテイクアウトをした
【ナポリタン】をいただきます。
絶品でした。


この日2度目のリゾートしらかみは
橅ではなく【青池】


青森から函館へは津軽海峡フェリーで帰還。

フェリー内では
予約しないと入手出来ない津軽鉄道の駅弁
【ストーブ弁当】を堪能。


津軽五所川原駅にて受け取りました。


大満足の内容で
最高な旅の〆となりましたよ。

季節毎に津軽鉄道に乗車してみたくなりましたね。

詳しくは伊豆大島旅の記録が終わってから
のんびり綴りたいと思います。
いつになる事やら。