冬の青森を旅してきました。
目的は3月31日まで楽しめる
津軽鉄道
【ストーブ列車】


レンタカーは使用せず
1日2万歩以上歩いたアクティブな旅と
なりました。

最初の予定では
北海道新幹線で新函館北斗駅から
奥津軽いまべつ駅へ行き
予約制乗合タクシーを利用して
津軽鉄道を往復する
日帰り旅。


以前は奥津軽いまべつ駅と
津軽鉄道津軽中里駅を結ぶ
循環バスがありましたが廃止。
令和2年から予約制乗合タクシーが
運行開始となったのです。

乗合タクシーのルート上には
北東アジア最古の
無文土器片が展示されている
《大山ふるさと資料館》があり
縄文ファンとして訪問を楽しみに
していたのですが
コロナ感染拡大防止の為
3月31日まで臨時休館。

こちらの資料館も目的としていたので
休館となると
わざわざ北海道新幹線と
乗合タクシーを利用する必要が
なくなってしまい・・・。

資料館は
またいつかの旅で訪れたいと
思います。

そんな訳で
出発直前にプランを全て変更し
日帰り旅から1泊旅へ
新幹線旅からフェリー旅へとチェンジ。

北海道新幹線初乗車は
お預けとなってしまいましたが
大充実な旅となったので
ブログには気が向いた時に
のんびりと
綴っていきたいなと思います。

まん延防止期間中の旅でしたので
ご気分を害される方は
観覧をお控え下さいますよう
お願い致します。

函館出発はいつもの
津軽海峡フェリーです。


深夜便を利用する事が多いので
お昼の便は何だか新鮮な気分。


私のブログのアイコン画像は
函館ターミナルの
ハートのモニュメントです。


函館と青森を結ぶ
津軽海峡フェリー。
今回は12:00発の
【ブルーハピネス】に乗船。


往復でチケットを購入すると
復路分が1割引となり
二人で往復9,360円でした。

ボーディングブリッジからの景色。


以前函館~青森を結んでいた
高速フェリー《ナッチャンWorld》と
その奥には現役の《ブルードルフィン》。


一番落ち着く
自由席のスタンダード。


私の定位置プロムナード。


どうでも良い情報ですが
ポケットティッシュを
大量に持ち歩く旅を
辞めました。


よって
かさばらない箱なしティッシュが
一つあれば十分。

出航時
プロムナードから眺めた函館山。


仲良く並ぶ
ブルードルフィンとナッチャンWorld。


遠くには雪化粧の駒ヶ岳。


冬期はデッキに出れないのが
とても残念。

深夜便だと自動販売機を利用して
夜食を楽しみますが
今回お昼ご飯は
函館ターミナル内にある売店
【SEAちゃん】からお弁当を購入。


SEAちゃんと言えば
名物の290円弁当。
税込価格です。


こちらは以前いただいた
夫【のり弁当】
私【銀鮭弁当】
どちらも290円なり。


私がお弁当を傾けてしまった事により
きんぴらごぼうが暴れています。


ミートボール・コロッケ
ちくわの磯部揚げ・かき揚げ入りで
このお値段。
大満足です。

今回は100円アップの
夫【エビフライ弁当】390円
私【チキン南蛮弁当】390円


エビフライは3本
ミートボールと
タルタルソース付き。


チキン南蛮は
食べ応えあるずっしりお肉が
ど~んと一枚。


ご飯の上にはきざみ海苔。
甘酢ソースと
たっぷりのタルタルソースで
ご飯がすすみます。

深夜便だとぐっすり寝ている私ですが
明るいと目が冴えており
一睡もせず青森へ。

アスパムが見えてきました。


お天気に恵まれた青森旅。
翌日は岩木山と八甲田山が
綺麗でした。


15:40
青森ターミナルに到着。


いつもは丁度良いバスがなく
青森駅まで
タクシーを利用していましたが
今回はバス。


青森ターミナルから歩いて10分程の
バス停【新田】へ。


青森駅近くの【古川】まで
運賃200円。


夕方青森駅に着き
青森市内で1泊。

翌日はまだ薄暗い早朝から
五所川原駅へと向かいました。


いつにも増してアクティブな旅の

始まりです。



津軽海峡フェリー

函館フェリーターミナル

函館市港町3丁目19ー2

0138ー43ー4545



津軽海峡フェリー

青森フェリーターミナル

青森県青森市沖館2丁目12ー1

017ー766ー4733