昨年10月上旬
1泊2日青森の旅。
新青森駅にて購入したお弁当が
大満足だったので
今更ですが綴りたいと思います。
もう5ヵ月以上経過。
月日の流れは早いもので・・・。
津軽海峡フェリーで
我が街函館へ帰還。
フェリー内でお弁当をいただきました。
【青森フェリーターミナル】へ。

行きは函館フェリーターミナルから
まだ真っ暗だった真夜中3:10発の
ブルールミナスで青森へ向かいました。
帰りは青森フェリーターミナル
17:05発。
出発の時間までターミナル内をぶらり。
1Fにある売店の《SEAちゃん》

SEAちゃんは
函館ターミナルにもありますが
函館は290円のお弁当があり
コンビニ色が強め。
青森はお土産が充実しています。
1Fには受付カウンターとSEAちゃん。

2Fは食堂《ハーバーキッチン》

縄文メニューを発見。

青森の縄文愛を感じます。
3Fにはずらりと並ぶパンフレット。
北海道や縄文遺跡のものも。

そしてボーディングゲート。

徒歩で乗船の方は
ボーディングブリッジを通って船内へ。

庶民である私は
一番お安いカーペットのお部屋の
スタンダードしか
利用した事がありません。
時期によって料金は変わりますが
昨年10月上旬スタンダードのお値段は
大人片道2,260円。
往復でチケットを購入すると
復路分が1割引となり
二人で往復8,600円でした。
2月現在は少し値上がりしたようで
スタンダードが2,460円
一番お高いスイートが5,230円。

枕がなくてもどこでも眠れる私は
ゴロゴロ出来るスタンダードが一番
落ち着きます。

繁忙期ではないので
一家族一部屋状態。

用もないのに船内を
ぐるぐるしてしまう41歳児。

キッズルームにピカチュウ。

小さめなキッズルームに
なかなかの存在感です。

スタンダードの両側にある
カフェのようなプロムナード。

私は基本ここに座って
お食事をしたり景色を眺めたり
一人でのんびり寛ぎ
眠たくなったらスタンダードで
ゴロリと寝転がっています。
夫と旅をしても
フェリー内では別行動。
それではお弁当タイム。
青森のお土産や飲食店が集まる
新青森駅《あおもり旬味館》で
購入しました。
夫は
【魚っ喰いの田】にて
リーズナブルな海鮮丼を。

海の幸をメインに
青森の地酒の種類が豊富なお店です。

夫は1,000円ぽっきりではなく
何と600円の【ミニ海鮮丼】を発見。

小ぶりな丼ですが
厚切りカットです。
私は
【太宰らうめんと津軽のめしや「めぇ」】

ラーメンと青森の郷土料理が
いただけるお店。
店名の通り
青森出身の太宰治にちなんだメニューも
ありますよ。
太宰治と吉幾三さんは
五所川原市金木町ご出身です。
私は【太宰弁当】1,080円。
ミニ海鮮丼だけでは物足りない夫は
ホタテのおにぎり3個入り350円を。

太宰弁当のラインナップは上部から
・けの汁の具
・紫蘇巻き梅
・馬肉と高菜の味噌煮
・ホタテ貝焼き味噌のせご飯
・根曲がり竹
・若生昆布のおにぎり
・ホタテ煮
・紅鮭
・しそ昆布
さいの目にカットした具を
煮込んだ汁物《けの汁》。
青森出身の友人のお母さんが
作って下さった
本場のけの汁を
一度だけ味わった事があります。
具沢山で
どこかほっとする美味しさでした。
太宰弁当のけの汁は
煮物感覚で味わえるので良いですね。
青森と言えばの貝焼き味噌が
ご飯に乗せられているのも
嬉しい。
馬肉の味噌煮と
若生昆布に包まれたおにぎりの
相性も良し。

太宰治は根曲がり竹と若生昆布が
お好きだったそう。
青森の魅力がたっぷりと詰まったお弁当。
ぜひまたリピートしたいと思います。
ホタテのおにぎりは
味わいの違う3種のホタテが
楽しめます。

私の更なる目標は
五能線にある木造駅を訪問する事。
今年も張り切って
青森を旅したいと思います。
津軽海峡フェリー
青森フェリーターミナル
青森県青森市沖館2丁目12ー1
017ー766ー4733
あおもり旬味館
青森県青森市大字石江字高間140ー2
017ー752ー6557



























