北海道を脱出し
1泊2日で青森県を旅して来ました。
ちょっぴり秋田県へも。

良く食べ
良く歩き
充実した2日間。

旅の様子は
ゆっくりと綴っていきたいと
思います。

1日目は
函館3:10発の
津軽海峡フェリーに乗船。


外はまだ真っ暗。

ターミナル内も静かですよ。


函館・青森両方のターミナルにある
金工作家  宮田亮平さんの作品
《シュプリンゲンー飛翔ー》は
イルカがモチーフ。
▽函館バージョン▽


今回乗船したのは
【ブルールミナス】


函館~青森の
津軽海峡フェリーの中では
一番新しい船です。


今時期は
スタンダード
大人片道2,260円。

往復でチケットを購入すると
復路分が1割引となります。

二人で往復8,600円なり。

丁度ターミナル内にいた時に
岩手県沖で地震が発生。
青森県階上町は震度5強。
函館は震度3でしたが
揺れましたね。

津波の心配も
東北での大きな被害もなく
ホッとしましたが
旅前の出来事だったので
心配でした。


出発には全く影響はなく
ボーディングブリッジからの乗船。


今年2度目のフェリーでの青森旅。
3時間40分の船旅スタートです。


船内はまるでオシャレな
カフェのよう。


スイートとコンフォートの
お部屋の方は階段を上がります。


庶民の私はいつもスタンダード。


コロナの影響により
枕が使用出来なくなったのは残念。


一人旅をしていた頃は
レディースルームを
使用していましたよ。


広々カーペットでゴロリ。


ファミリールームもあります。


各お部屋には
コンセントがあるので
スマートフォンの充電もバッチリ。
大きな鏡もあり。


フェリー内を散策。


タイミングが悪く
売店のルミナスショップの
営業は終わってしまいました。


こちらはシャワールーム。


無料で利用出来ますよ。


ドライヤーも完備。


キッズルームに潜入。


ゲームコーナーも。


私の大好きなコーナー
自動販売機。


カップヌードルや
ご飯もの・麺類が購入出来ます。


長万部町《かなやのかにめし》920円や
八雲町イタリアンPiattoの
《焼きチーズドリア》680円なども。


私のお気に入りは
音更ぎょうざの宝永
【餃子カレーパン】360円


ご丁寧に温め方が
記載されております。


トレイやカトラリーはご自由に。


熱々をいただきましょう。


餃子が丸ごと
もっちり生地に包み込まれた
ユニークなカレーパン。


カレーに餃子が負けておりません。
食べ応えありますよ。


私は乗船直後は
こちらの席にてのんびりと
お食事をしたり
景色を眺めています。


2時間程
スタンダードで
ぐっすりと眠れるのは
私の特技。


目覚めると
すっかり朝に。


青森フェリーターミナルが
見えてきました。


6:50
無事青森へ到着。
曇り空。


《シュプリンゲンー飛翔ー》
▽青森バージョン▽


今回の旅
初日はレンタカーで
奥入瀬渓流と十和田湖をメインに。

2日目はバスで
三内丸山遺跡へ行きました。

あまり予定を詰め過ぎると
夫が機嫌を損ねてしまうので
余裕を持っての旅です。

1泊2日二人旅では
車と一緒にフェリーに乗るよりも
青森でレンタカーを借りた方が
お得なのです。


そんな訳で
朝早くからはバスが走っていないので
タクシーで新青森駅まで行き
駅をぶらりした後に
レンタカーを借りて
本格的に旅のスタートですよ。

*青森フェリーターミナル到着の
1時間前までに
タクシーを予約すると
新青森駅までは
1,200円で行けます。
都タクシー
成長タクシー
一番・リンクタクシーの
3社があります。


朝ご飯は青森と言えばの
焼き干しラーメン。


その様子はまた後日。


津軽海峡フェリー

函館フェリーターミナル

函館市港町3丁目19ー2

0138ー43ー4545



津軽海峡フェリー

青森フェリーターミナル

青森県青森市沖館2丁目12ー1

017ー766ー4733



都タクシー

017ー766ー2255


成長タクシー

0570ー01ー1515


一番・リンクタクシー

050ー5433ー2564