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ムナイキ(古代インカのシャーマンの儀式)伝授会を箱根サロンにて開催しました

古代インカのシャーマンの儀式・ムナイキ伝授会を開催しました。

ムナイキとは、ケチュア語で、Munay(I love you) Ki (Power) のことで、個人の魂を進化させるためのエネルギーとしてシャーマン達に受け継がれてきました。

それは、文献という形でなく、エネルギー伝授という形を取ったことで、もっとも正確な形で受け継がれてきているものです。

5月の新月から、箱根サロンでの会を再開しています。
今月は、6名のご参加をいただきました。




会場の準備をするときに、祭壇となる場を設けます。
ここに決まりはないので、自由にクリスタルを並べています。


この日は、惑星や宇宙をイメージするかのように、丸球をたくさん置きたくなりました。

こうして設置すると、空間がまるでプラネタリウムのような、ここを中心に宇宙のらせんが起きているような感覚に包まれました。




伝授会は約3時間。

はじめに、今日集まってくださった皆さんへ、私からインスピレーションでお話をしていきます。

そのあと、自己紹介や、先月からの変化や気づきのシェアへ。

「できたことに感謝する日記をつけてみてくださいね」 とアドバイスをさせていただいたAさま、毎日感謝できることがどんどん増えてきましたと、シェアいただきました。

このシェアの時間を、私は大切にしています。
同じ場を共有するメンバーは、魂が会うと約束してきていた仲間。

ともにテーマを共有して、気づきの連鎖が起きていきます。

だから、ムナイキ伝授会は、単にシャーマンのエネルギー伝授というだけでなく、リアルの人間同士が場を共有することで生まれる、グループワークの場だと私はとらえています。

ここに生まれるエネルギーは、あったかいのです。そして、すこし、くすぐったいかもしれません。


日ごろの立場や役割を忘れて、一人のあなた自身としてその場に存在することが、誰かの気づきに繋がり、励ますことに繋がり、勇気になります。

誰かが、自分らしく生きていくことを選びなおす場に立ち会うとき、無上の喜びを感じます。




箱根サロンの今後の開催日程は、

7月16日(木) 13:30~ 

です。

地元の方からのリクエストが多いので、土曜日の開催も入れました。


私がお手伝いに伺っているムナイキ伝授会の日程は、こちらです。

6月20日(土) 13:30~ 三重県津市・レゼルダンジュ主催
6月25日(木) 10:00~ 米子市 前田美穂さん主催
6月28日(日) 14:00~ 大分市 BluePearl 主催
7月9日(木) 10:00~ 鳥取市 前田美穂さん主催  

7月10日(金) 10:00~ 米子市 前田美穂さん主催  

7月13日(月) 14:30~ 出雲市 インドリエル主催


地方開催のムナイキ伝授会は、各主催者さんへお申し込みください。

箱根サロンでの開催に関するお申し込み、お問い合わせは、こちらからお願いします。


魂の癒される時間。ぜひご一緒しませんか? 

人生最大のピンチに直面したときも、そうでないときも

先日、人生最大のピンチに直面しているとのご相談がありました。


このブログを読んでくださっているとのことなので、今日はピンチに直面したときに心の方向を変えるヒントをお話しますね。


もちろん、ピンチに直面していない方にもお役に立つように書きたいと思います。




苦しい局面では、まず身体的になにが起きるかというと、呼吸が浅くなります。


大変だ!と思ったり、言葉に出すだけで、身体は緊張します。

また、大変な状況を人に話せば話すほど、身体も心も緊張していくのです。

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ

今日はそうしたときの処方箋を3ステップでご紹介しましょう。


1 身体を移動させる

まずは、今いる場所から、少しでも動いて別の場所へ行ってみます。
隣の部屋でも、どこか外へ出かけても、外出中ならさらに別の場所へ移動してみましょう。


人は、感情と空間をリンクさせて記憶していく傾向があります。

そこで、同じ場所でグルグルと心配を増幅していくループを切っていきましょう。


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2 呼吸を意識的にゆったりとする


呼吸は私たちと宇宙をつなぐ大切な役割を果たしています。

そもそも、「息」という感じは、自分の心と書きます。

心の状態が、呼吸にそのまま現れているのですね。


ゆっくりとした息ができない方は、お風呂で身体を温めながら行うと良いでしょう。


手をおへそに当てて、エネルギーがぎゅっと寄ってくるようなイメージをします。


おなかに暖かさが増してくるまで、深い呼吸をおなかへ入れるように意識してみてください。




3 いま、在るものに祝福を送る


持っているものや、今できることに、ひとつずつ意識を向けていきます。

呼吸が深く入るようになると、目の前にある「あたりまえのこと」に、ひとつひとつ気がつけるようになります。

ピンチに直面するのは、感謝が足りないときです。
手にできたもの、もう持っているものに対して、ありがたいという気持ちを失っているときです。

それは、別の言い方をするなら、失うことを恐れているときです。

箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ


ノートやペットボトルのお水など、目の前にあるものに対して、どんな道のりで手元へ運ばれてきているかに思いを馳せてみてください。

今、目の前にあるものすべては、たくさんの人のおかげです。
また、あなたが物事を考えたり、身体を動かしたりできることは、あなたという存在があるからです。

そこに気づくとき、ピンチに対する身構えていた緊張は、ほどけていくことでしょう。


箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ



ピンチに直面したときは、天橋立の籠神社がお勧めです。


今日のブログは、籠神社・真名井神社の写真をたくさん貼っておきました。


ぜひ、写真を通じて、エネルギーを感じてみてくださいね。

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素敵な一日をお過ごしください虹 

どこまでも「自分らしさ」を脇へ置いて、聴くに徹するということ

今日はカウンセラーを目指す方向けに書きますが、コミュニケーションというテーマを持っている方のお役に立てばと思います。




昨日のブログと全く逆に感じる方もいるかもしれませんが、カウンセラーに必要なことのひとつに、 「自分らしさをどこまで脇へ置いておけるか」 ということがあります。


自分らしさを握りしめていると、「私ならこうするのに…」と考えがちです。

それは、自分なりの思いや考えを他者へ押し付けることにもなるのです。

自分の考えを相手に求めても、相手は自分とは違う人格や個性を持った存在。


その人の価値観は、その人のここまでの人生を通じて作られているのだから、まず、「そのまま話を聞く」という姿勢がカウンセラーには必要です。

私たちの無意識は、相手の話が間違っていると感じた瞬間に、「それ違う!」 と、エネルギーを相手に発信します。

その時点で、コミュニケーションが成立しなくなるのです。エネルギーの戦いが起きるから。


カウンセラーの学びは、善悪正邪を決めたい自分をどこまで手放していくか に尽きるのだと考えます。

いや、ひょっとすると、人としての学びが、そうなのかもしれません。




ジャッジしたいときに使いがちなのは、「普通は」「常識的に言って」「私がその人だったら」 といった言葉です。


考察する参考に、私が実際に体験したケースをお話しますね。

私の子供時代、最初に買い与えられた本は、古事記の絵本セットでした。
行商が売りに来たそうで、母は「古事記を読んでおくといいだろうと思って買ったのよ」 と話していました。


子供のころって、自分の家がスタンダードだと信じています。


だから、大人になって、なぜみんな日本の神様の名前やストーリーを知らないのだろうと驚きました。

古事記の絵本セットは、どの家庭にもあるのだと思っていたからです。「家庭の医学」のごとくね。(笑)


こんな風に、我が家の当たり前は、よその当たり前ではないわけですね。



知らず知らずに作りあげた思い込みに気づいていくには、日常生活の中で面する価値観に気づき、多方面から考察していくことが、いいトレーニングになります。

たとえば、アーティストの中には、納得いくだけ時間をかけて仕上げれば上質の作品になると信じている人がいます。

この考えに対し、私の友人で中華料理のシェフは、「どれだけ短時間で調理するかが素材の質を壊さないポイント」 と言いました。


時間をかけるほど上質になるのか、かけないほうが上質になるのか、こんな風に、ことが変われば価値も変わります。

私たちが暮らしている中には、相反する価値観がいくらでも存在しています。

それを見つけたら、少し考えてみるのです。 ときには、友人と話し合ってみるのも参考になるでしょう。




私がカウンセリングセッションの中で意識していることは、「自分なり」 を全て忘れて、聴くに徹することです。感情を入れずに聴いているので、ときどき、自分の身体も消えて空気の一部になっているように感じます。

相手の価値観が違うと思うとき、 「あ、そうんだな」 と、違うことをまずそのまま受け取ってみましょう。


受け取る、受け入れるということは、自分が納得することでなくていいのです。

そうなんだな、と、感じることです。

負けず嫌いな人ほど、受け入れることに難色を示します。

でもね、話を聞くことは、すべてにYESと同意することとは別です。違います。
話を受け止めて聞くことは、勝ち負けを決めることではないから、安心して。


まず聞く。耳を傾ける。
このシンプルなことこそが、難しい。

だから、私たちは、人それぞれが違うということを学び、乗り越えていきながら、愛を学んでいるのだと思うのです。

私らしさを作っている価値観や信念をいったん全て脇へ置いて、シンプルに聴いてみてください。

違いを乗り越えるのも、愛のかたち。 私はそう信じています。





ジャッジが手放しづらいときは、岡山県の吉備津神社をお参りしてみてくださいね。 (私も、何度も助けられてきました!)

エネルギー的にサポートになるように、吉備津神社を参拝したときの写真を散りばめておきました。

みなさんの、違いを乗り越える助けになればと思います。

素敵な一日をお過ごしください虹