【出雲市】 満州シャーマン映画 「ロスト マンチュリア サマン」
2016年7月9日 (土)
13:00 開場
13:30~上映
15:40~16:30 金大偉監督 x 竹内ミカ トークショー
開催場所 : 大社文化プレイス うらら館
料金 : 2,500円
詳しくはこちらのページをどうぞ。
当日、深い時間をご一緒できますことを楽しみにしています。
上映会後、実行委員会メンバーと一緒に出雲大社を参拝しました。
実行委員長、裕子さんと、
副実行委員長の、あきさんです。
本当にたくさん動いていただきました。ありがとう。
上映会終了後の様子です。
動員数の報告と、皆さんのご尽力へのお礼を。監督からも感謝の言葉がありました。
皆さんで出雲大社へ行きましょう!と私から提案して、大移動です。
写真が前後しますが、当日は、10時半から現地の会議室でスタッフミーティングでした。
各担当の確認と、上映が始まると食事ができなくなるので、軽食を準備しました。
デスクで前売り券の計算をしてくれたのは、美穂さん。ありがとう。
パンフレット、CDの販売スタッフをしてくれたメンバー。
左から、
出雲市のスピリチュアルヒーラー ほうしょう明美さん
http://ameblo.jp/flower-919/
出雲市のレイキヒーラー 高山恵美さん
http://ameblo.jp/0722-0610/
米子市のセラピスト 仲佐ヒロミさん
http://ameblo.jp/hiroshan1127/
安来市のヒーラー 池田千春さん
http://ameblo.jp/mainichi-yasugi/
皆さん、ありがとう! お仕事風景のショットもご紹介。
当日は、パンフレットにサインをしてもらおうと、皆さんの行列ができました。監督はそれぞれのお客様と会話をしてくださって、皆さんも大満足。
今回の会場は、円柱形のホール。
私はどうしてもこの会場で開催したかったので、譲れませんでした。
チラシやポスターをたくさん貼って、記者会見風に雰囲気を出しました。
これも実行委員メンバーからの提案です。
入口で入場券をもぎってくれたのは、福岡市の映画大好き・かりんちゃんと、佐賀のスピリチュアルアーティスト・さおりちゃんです。さおりちゃんは、チラシの印刷手配や、広報で遠隔地からたくさん手伝ってくれました。ありがとう!
ホール内にも物販ブースを作りました。
左から、鳥取県の湯梨浜より、
タロット&アストロロジー 美紀子さん(左)
http://ameblo.jp/kazahana0209/
松江市のセラピスト・美穂さん(中央)
http://ameblo.jp/keiki-o-ke-anuenue/
福岡県よりお越しいただいた、優子さんには場内の誘導をお願いしました。
大分から駆けつけてくれた二人。
りえちゃん(真ん中)は、レイキスクール主宰。
http://ameblo.jp/bluepearl-30
右側はエリちゃん、二人とも背が高いので、場内での誘導係をお願いしました。
左は、いつの間にかスタッフ化していた、福岡県のヒーラー・由美さん。
http://ameblo.jp/888abandantia
福岡県から来てくれた、ユカちゃん(左)。
上映開始後の場内誘導を、足元ライトを持って行ってくれました。
右側は私の妹、Kanaです。休憩所側の出入り口で、半券の確認をしてくれました。
黄色でお洋服がシンクロしたのは、出雲市の整体スクール講師・麻衣子ちゃん。
http://ameblo.jp/shizuku-0506/
福岡県から、この日を本当に楽しみに来てくれた、貴美子さん。
http://ameblo.jp/tanpopo-12/
ありがとう!
司会進行をしてくれたのは、TAEさん。私からの指名です。
140人もの人の前でマイクを持つのは緊張したでしょう。
TAEさんのブログはこちら。
http://ameblo.jp/971910/
お疲れ様!
終了してから、出雲大社を皆さんで参拝することにしました。
神様へ、開催ご報告のお礼です。
実は私、夕方の出雲大社が好きなんです。神社が持っている気質と、時間が持っている気質が一番合うと思うのです。
監督は、皆さんとの記念撮影に快く応じてくださいました。
出雲大社は13年ぶりとのこと。
こうして、出雲とのご縁がふたたび結ばれたこと、私も嬉しいです。
以上、出雲大社参拝と実行委員会メンバーの写真紹介でした。
写真の多くは、ケンさんと、福岡のヒーラー千恵子さんが撮ってくれました。
千恵子さんの紹介は改めて別記事でさせていただきますね、たくさん写真ありがとう。
続きまして、打ち上げと翌日の美保神社参拝ログです。
もう少しお付き合いくださいませ。
出雲大社ちかく、大社文化プレイスうらら館にて、満州シャーマンのドキュメンタリー映画 「ロスト マンチュリア サマン」 出雲特別上映会を開催しました。
会場にて、金大偉監督と実行委員会での記念写真です。
これは当日の音響チェック風景。場内照明を落としたとき、スクリーンにどんな色で観えるかのチェックです。これは監督にしかできない微調整。
青すぎるとか、明るすぎるとか、いろいろなシーンを確認しながら、最後まで何度も調整をしていきました。
監督を出雲空港へお迎えに行き、会場入りしたのが12時30分。開場までの30分で準備です。
椅子並べもスタッフのマンパワーで。
音響チェックが終わって、いよいよ開場です。 やはり現場に入ると、細かなことで、決めきれていなかったことが出てきますね。
トークショーのとき、二人がどう登場するかなど、話しているところ。
140席準備した会場、ほとんどが埋まりました。 総来場者数は131名です。
上映終了後、トークショーに入りました。
人は皆シャーマンであるという概念は、監督も私も共通しています。
私から監督にお聞きしたかったことは、その力を引き出すのには、どんなことをしていけばいいのかということ。
監督は、どんな風に奇跡の瞬間に出逢っていったのかということ。
自分の中の才能に、どう気づいていけばいいのかということ。
私が山陰のクライアントさん達とお会いする中で戴くご相談について、ヒントになりそうなことを引き出していけるよう、意図しました。
とはいえ、伝えたかったのは、監督の優しさです。
充分に伝わったようで、たくさんの方から監督のお人柄について、ご感想を戴きました。
今回の上映会の企画をした直後、監督が中央大学のオープンキャンパスで講義をされる機会があったので聴講しました。
こうして情報をアップデートしておくことで、監督の活動について、これまでの経緯と、これから先に興味があることについて、把握しておきたかったのです。
この講義を聴いておいたことで、トークショーで質問をしたいことも私の中である程度、固まりました。
あとは、監督も私も、「当日の会場の皆さんのエネルギーに合わせていきましょう」 ということで、まったく台本も内容も決めずに、アドリブでです。
出雲市在住の写真家・高嶋さんからは、映画についてのご感想として、「もっと異文化を観るつもりが、知っているような懐かしさがあった」 ということを戴きました。
死生観など、興味深い質問があって、トークショーが大いに深まったと感じます。ありがとうございます。
ごえんホールの壇上で話すことは、私の夢だったのです。
8年前の小さな夢の種。 会場にお越しの方の中にも、8年前に何か種を撒いたという方がおられるかもしれませんとお話したところ、やはりシンクロがあったことを多くの方からお聞きしました。
会場の内外二箇所で、金監督のCDを販売。こちらはすべて完売です。
パンフレットにもサインを入れていただきました。 写真撮影にも快く応じていただきました。
美しいホールで、素晴らしい会になりました。
お客様が入って来られる様子を見て、喜ぶ二人のオフショット。 
私にとっても、忘れられない一日となりました。
続いては、上映会終了後に実行委員会メンバーで出雲大社を参拝しましたので、そのショットと実行委員をご紹介します。
素敵な一日を![]()
諏訪信仰の総社、諏訪大社(長野県)には、古代の祭祀を今に残す御頭祭があります。
先にブログでご紹介した美保神社の青柴垣神事と並んで、奇祭として知られています。
(C) Mika Takeuchi
現在の御頭祭では、約1.5メートルの御贄柱(おにえばしら)という木の柱と、剥製の鹿の頭をお供えします。
明治時代までは 鹿の頭を75頭供え、その中には必ず、耳の裂けた鹿があったとのこと。
他の供え物としては、白鷺、白兎、雉子、山鳥、鯉、鰤、鮒などの肉、米、海老、魚など、数多くの獣類があります。
この多彩なお供えも、美保神社の供物と共通するものが多くあります。
神様って、たくさん召し上がるんですね。(笑)
このお祭については、過去ログでご紹介しています。
さて、こちらの写真は、明日7月9日に出雲市にて特別上映会を開催する、満州シャーマンの映画 「ロスト マンチュリア サマン」 のパンフレットに掲載されている、神竿です。
見えない存在は、高くとがったものを依り代 (アンテナ) としてやってきます。
日本の祭祀で言うと、榊や鉾などもそのひとつですね。
この神竿の後ろにある建物は、神堂。祭祀を行う空間です。
(C) KinTaii
夜のお祭りでは、豚が供えられているシーンを見ることができます。
諏訪のお祭りでは、生きたキジが縛られてお供えされます。(祭祀のあとに解放されますので、ご安心を。)
(C) Mika Takeuchi
満州の祭祀の様子は、日本の神社でのお祭りととても似ており、供物と火、水、そしてご神木。
やはりアニミズム(自然信仰)という点において、日本の祭祀と多くが共通していることを映画の中で観ることができます。
火祭では、寒冷や不吉を払い、豊穣を願います。これを映像に収められたのは、奇跡だと私は思います。
そのエピソードについても、上映会のトークショー部分でインタビューしていきますね。
太古の人々は、天地自然が神だということを知っていました。
だから、いつも祈り、感謝をしていました。
それを忘れないよう、古代のシャーマン達は、日本の土地の重要なポイントごとに、神社(かみやしろ)としてアイコンを設置していったのだと私は考えます。
こちらは、諏訪湖です。諏訪大社は、この諏訪湖を挟んで上社として二社、下社として二社、合計四社から成ります。
こちらは、映画 「ロスト マンチュリア サマン」 でも紹介される、満州の聖地、長白山・天池です。
(C) KinTaii
どの写真を見ても、日本で私たちが知っている地と、なにか近いものを感じますよね。
映画の中では、シャーマンの子守唄を聴くことができます。 懐かしい感じがするし、歌詞もどことなく(言語が違うのに)伝わってくるものがあるのです。
ぜひ、直接、会場でご覧になってくださいね。
出雲特別上映会、いよいよ明日です。
【出雲市】 満州シャーマン映画 「ロスト マンチュリア サマン」
2016年7月9日 (土)
13:00 開場
13:30~上映
15:40~16:30 金大偉監督 x 竹内ミカ トークショー
開催場所 : 大社文化プレイス うらら館
料金 : 2,500円
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