映画「ロスト マンチュリア サマン」金監督&上映実行委員会メンバーで美保神社参拝と福間館宿泊
満州サマン(シャーマン)のドキュメンタリー映画 「ロスト マンチュリア サマン」の金監督と、 出雲特別上映会・実行委員会メンバーと一緒に美保関の福間館に宿泊、翌日は美保神社を参拝しました。
こちらは私がいつもお世話になっています、美保神社のすぐ前にある老舗旅館・福間館です。
今回、監督と上映実行委員会が宿泊ということで、本館を貸切にして準備してくださいました。
ありがとうございます。
歓迎の看板には、「ロスト マンチュリア サマン 御一同様」 の文字。
金監督、「みんなサマンになっちゃうね。」 と、笑いながら喜んでおられました。
リーダーの裕子さんが到着するのを待つ間、ロビーで、福間館の福間社長に、美保神社についての説明をしていただきました。 (福間さん、突然の私のリクエストにお応えいただきありがとうございます)
美保神社のお祭りは、日本を代表するシャーマンの祭りとして取り上げられることも多いのです。
その祭りを、ずっと仕切ってこられているのが、福間さんです。
上映会の打ち上げです。実行委員長の裕子さんからご挨拶。感極まって涙ぐむシーンも。
福間社長より、皆さんへのご挨拶。
監督のお越しを、とっても喜んでおられました。関東でも、どこでも、上映のチャンスがあれば観に行きます!とのこと。
乾杯の音頭・・・ちょっとズレて、おかしなことになって(笑)、
仕切りなおして、はいカンパーイ!
皆さん、楽しそう! 良かった~。
福間館さん特製、海鮮料理です。 私はエビとかカニが好きだから、好物いっぱいで嬉しかったですね。
監督と私で、各テーブルを回り、映画とトークショーの感想を聞いていきました。
こうして生の声が聴けたり、監督からまた新たにエピソードを紹介してもらえたりして、皆さんと監督の距離がグッと近づきましたね。
翌朝は、美保神社の朝のお勤めを見に行きました。
上映会の日も、翌日も、真夏日でした。雨の予報はどこへやらです。
監督は10回イベントがあれば7回は雨だという経験から、ご自分を雨男だと思っていたそうですが、これは雨男返上ですね。
美保神社では、毎朝8時半から、祝詞が始まります。
そのあと、巫女舞です。
監督も、この場と一体化して、じっと動かずに見入っておられました。
参拝の皆さんで記念撮影です。
美保神社、とても何か感じるものがある…と監督。
きっと、またお参りされることになりますね。
この後、私は仕事があって監督とお別れしましたが、ケンさんが監督を大神山神社へ案内してくれました。
山の神様や、立派な社殿に感激されていたそうですよ。
こちらはオフショットの一枚。上映会後、出雲市から美保関へ移動する途中で、大山が美しく見えたので、少し車を止めて景色を眺める時間を持ったのです。
そして、福間館で監督が宿泊されたお部屋は「大山」という名前でした。
やっぱりこうしたシンクロを引き寄せますね。このこともあったので、大山をご神体とする大神山神社をお参りされることをお勧めしたのでした。
一度の上映会というイベントのために、20人もの運営チームが参加し、私自身も導かれるように様々な応援をいただいて、奇跡の連続でした。
お力添え下さった金監督、見事なチームワークを発揮してくれた実行委員会の皆様に心から感謝します。
また、遠方からも、多くの方に鑑賞いただきました。来て下さった皆様、また、応援くださった皆様にも、心から感謝します。
撮影や細かな気配りで、私をいつもサポートしてくれているパートナーのケンさんにも、心からの感謝を。
皆さん、ありがとう。
今後、九州でも上映会の企画が上がってくる予定です。
出雲とはまた違ったエネルギーの神々の国。 満州サマンと神々の愛が、どんな風に私たちを成長させていってくれるのか、楽しみです。


