年恒例の椿・伊勢・熊野めぐり ⑥和歌山県・熊野本宮大社へ
はい、お待たせしました。私が一番好きな神社、熊野本宮大社です。
そして、ここでまたメンバーが増えてます。(笑)
白浜市のヒーリングサロン・チャイハートの香美(よしみ)ちゃん
、御一行様が合流しました。
じっくり参拝されるのが初めてという方もおられたので、神社の御由緒などを解説。
こんな風に、自分でお祓いをするための幣が置いてあります。
ここから内側は、撮影禁止です。ご祈祷を申し込む時に撮影の申請をして、許可をいただきました。
まずはご祈祷から。 本宮大社の御朱印帳は、黒ですよ。どうですか!カッコイイじゃろう~。
結局、同行者の半数以上がご祈祷を申し込むことになりました。
お一人は、境内に入ったとたんに、じんましんが出ていたのです。
「神社に行くと、出るんです」というご相談だったので、まずは自分で思い込みの呪文をかけるのをやめることからお話ししました。
これをお伝えした段階で、思い込みの枠が外れたのがわかったので、後は彼女の中で起きる心の動きに任せていくと、ご祈祷が終わる頃にはすっかりじんましんは引いていました。
同行した皆さんにも、よい気づきになったのではないかな?
タイミングがよければ、ヤタちゃんと記念写真も撮れますよ。これは昨年8月。
参拝の後は、いつもの「しもじ」さんで、お食事です。
香美(よしみ)ちゃんとのご縁も、もう8年になります。
こうして、本宮さんを一緒にお参りできて、嬉しい限りです。
和歌山県白浜のセラピーサロン チャイハートさん、ブログはこちらです。
http://ameblo.jp/chiayi-hart/
今年は、チャイハートさんへ私もお伺いして、イベントをさせていただくことになりそうです![]()
白浜、大好きなんです。今から楽しみ~。
そして、続きましては、熊野三山の最後、那智大社へ向かいます。
毎年恒例の椿・伊勢・熊野めぐり ⑤和歌山県新宮市・熊野速玉大社へ
新宮市にあるのは、熊野速玉大社。熊野三山とよばれるうちの一箇所です。
速玉大社の元宮は、神倉神社です。誰がここにこんな大きな磐倉を置いたのかは、謎のまま。
ここで朝日に合わせて登って、瞑想をするのが好き・・・ですが、今回はそのコースはありません。
なので昨年の写真でね。
手水舎も、ちょっと異国風。この新宮は、徐福とも関わりが深く、速玉大社も日本というより、少し異国の感じがします。
駐車場から手水舎を見たところ。
この写真では写っていませんが、左手に、お土産屋さんがあります。
おみかんの品種で、私はセミノールっていうのが一番好きですが、関東などでは一度も見かけたことがありません。
ご神木は、ナギの木です。
イザナギ・イザナミを併せてお祀りする神社は、ナギの木がご神木であることが多いです。
葉脈がないことから、夫婦の縁がきれないという縁起もあるそうですよ。
鹿児島の玲子さんと
最初にご一緒したのが2009年。このご神木の苗を社務所でお分かちされていました。
いま、そのナギの木は、玲子さんのご実家のシンボルツリーとして、ぐんぐん育っています。
毎年、楽しみにしている干支のお皿。
速玉さんは、多くの摂社・末社があります。
ひとつずつお参りすることで、いよいよ本宮大社をお参りする準備が整います。
続いては、熊野本宮大社へ。
毎年恒例の椿・伊勢・熊野めぐり ④三重県熊野市・花の巖(いわや)神社へ
節分・立春の椿・伊勢・熊野めぐり、いよいよ熊野編です。
熊野市に宿泊することができたので、花の巖神社からスタートさせることができました。
だいたい8時に神社を参拝するスケジュールで動くことが多いです。
イザナミ尊が亡くなったとされる地で、ご神体は岩です。
私はこちらのお宮が大好きで、この立春の熊野詣ででは必ず参拝するようにしています。
この参道は桜並木なので、シーズンには見事な景色となりますよ。
私も過去に一度だけ、桜の時期のお参りが叶いました。
現地付近に住む、Yukoさんがお越しになりました。
毎年、熊野詣でのときにお会いします。初めてお会いした時にはお腹の中にいたベビーも、もうこんなに大きくなってます。
ケンさんは、ここの狛犬さんラブなので、熱い写真がいつも残ります。(笑)
Yukoさんと少しお話しをしてから、私達一行は新宮市へ向かいました。
続いては、熊野速玉大社です。
























