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立春の椿・伊勢・熊野の旅 ⑩ 旅の最後は春日大社

節分から4日間に渡る、紀伊半島の旅でした。

旅の最後は、何度もリストに入れては外し、入れては外し、松橋さんに必要かどうか考えあぐねながらだったのですが、ランチの時に心が決まって、春日大社で締めることにしました。


東大寺のすぐそばにあります。

春日大社も、よく参拝していますので過去ログにありますから、興味ある方はブログ左の検索窓から探してみてくださいね。






鹿にモテモテの松橋さん。(笑)





鹿さんが来たら、こうして手を挙げると、「エサは持っていないよ~」のサインとなりますよ。




こちら、お手水は鹿さんです。鹿は武甕槌命(タケミカヅチ)のお使いとされています。

また、春日大社と鹿島神宮は昔からご縁が深く、鹿島神宮の境内にいる鹿さん達は、もともと、鹿島から春日へ旅をして、戻ってきた子孫だと言われています。





こちらが拝殿です。
この拝殿左に、見事な藤の木がありますよ。藤原氏ゆかりのお宮なので、藤、なわけです。


昨年の梅雨時にお参りしたときの藤です。まだ五分咲きぐらいでした。

今年は満開のときに参拝したいです。


箱根でスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ


拝殿の右側から入館料を払うと、さらに御本殿そばまで入ることができます。

瞑想室は現在、修復中で使用できません。

修復が完了すると、神様へのお手紙を書くことができるように瞑想室が解放されます。










御本殿裏側へと回っていくと、風の神様をお祀りされるお宮があります。
ここ、重要なポイントです。



風宮神社のすぐ後ろにあるご神木です。こちら、七種の寄木(やどりぎ)と言います。

カゴノキに、ツバキ、ナンテン、ニワトコ、フジ、カエデ、サクラが着床したと言われる神秘の木です。







楼門から、今度は若宮社へと向かいます。




こちらが若宮社。

年に一度、「おん祭」として、神様がお祭りを楽しまれるという日があります。
夜0時に、神様がこちらのお宮から出てこられるのですが、灯篭もすべての電気も一切消して、松明の光だけで神様がお移りになられる姿は圧巻でした。

お祭りを拝観したログはこちら




こちらは全国でも珍しい、夫婦大黒さまです。




この後は、金龍神社へ。







これで4日間の旅は終了です。
京都駅で松橋さんとお別れして、私達は、京都の思い出の地(それぞれ20年ぐらい前に住んでいた)をちょこっと訪れて、夕食を取ってから箱根へと帰宅しました。



最後に、ケンさんの写真 「鹿の目線」




長~いログにおつきあい頂き、ありがとうございました。

さて、ブログも通常に戻る・・と思いきや、出雲滞在のログが(笑)

早く書かないと、次の出雲滞在が始まってしまう~。

では、引き続き、じゃんじゃんブログを書いていきますね。


大神神社・おんだ祭で籾種をスーパーキャッチ♪

立春の椿・伊勢・熊野巡拝ルートに必ず組み込む古社は、大神神社です。

お祭りの日に参拝できることが多く、この日は「おんだ祭」が行われている時間に参拝しました。






神職さんがおもしろおかしく、聴衆に語りかけて、時々、ダジャレや手品を披露。(笑)



そうするうちに、カエルの歌を歌いながら、鍬を動かしたと思ったら・・・

クワ、クワ、クワ、・・・・って、えぇ~っ な感じです。(笑)



巫女さん達が田植えの動作の舞を。




舞の後、巫女鈴で参列者を清めていかれました。










そののち、神職さんが、籾種を撒かれました! 私も数個、スーパーキャッチ。

これは植えなくても、お守りとして持っていて良いそうです。


こんな風に不織布の袋に入れられていました。とっても暖かくて、ありがたかったです。






ケンさんは、松橋さんと私がご祈祷を受けている間、摂社の狭井神社の写真を撮っておいてくれました。








思いのほか、三輪さんで時間がかかりましたが、良きお祭りの日の参拝、素晴らしい経験ができました。
この後、石上神宮のとなりのカフェでランチをして、春日大社へ向かいました。


年恒例の椿・伊勢・熊野めぐり ⑧ 橿原神宮(奈良県)へ

毎年、椿・伊勢・熊野めぐりは1週間かけて、ケンさんと一緒に近畿圏の神社をめぐります。

今回は松橋さんも一緒だったので、私達としてはギュッと内容を圧縮して、神社を厳選しました。
(それでも一般的には多いと思いますが)

4日目は、参拝する神社を確定させずにいたので、熊野をめぐりながら決めていきました。

そんな中、選んだのは橿原神宮です。




松橋さん、熊野の地で、7年間教えてきていたNLP(神経言語プログラミング)を手放す決意をされました。
新しい軸はまだ決まっていませんが、今年の活動のなかで、決まってくるのだと思います。

そうした、建てるというテーマにぴったりなのが橿原神宮です。




私もケンさんも、橿原神宮が好きなので、写真にも気合が入っています。




こちらが大絵馬です。




2月11日は紀元祭が行われるので、例年、こちらを参拝したときにはお祭りの準備で賑わっているのです。






なぜかケンさんは、橿原神宮では、私と松橋さんのツーショットばかり撮っていました。(笑)



この神社参拝ツアーの後に開催した瞑想会では、大雪にも関わらず、多くのご参加がありました。

やはり松橋さんも私も、エネルギーが変化したのでしょうね。

続きましては、三輪さんです。こちらも写真が多くて、長くなりそうです。