毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -172ページ目

茉莉子さんを熱海市・伊豆山神社へご案内DAYでした & 虹♪

先日は、茉莉子さんの伊豆山参拝に同行をさせていただきました。




箱根に住んでから、箱根神社の次に頻繁にお参りしている神社です。



雨で空気がクリーンアップされて、初島と大島が見えていました。
水平線左端のあたりにあるのが初島で、大島は水平線向こうの白い雲の下あたりにあります。
ちょっと写真では見づらいかな。



こちらは、北条政子と源頼朝が語らいあったとされる腰掛け石です。


      


このあと、二人で駐車場でランチの場所を探してみたのですが、虹も見れそうな気配があったので、海が見えるレストランとして、私がよく行っているコート・デュ・サラへ向かいました。

ランチのお勧めは3種のカリーセット。ひき肉と揚げ茄子のカレー、エビとオレンジのカレー、もうひとつ何か忘れたけd、美味しいですよ~。私はバターチキンカレーにしました。

      

食後のドリンクはもちろん、マサラチャイにしました。このカメラ目線を見ないと、サラへ行った気がしません。 茉莉子さん、動画で撮っていました。(笑)


      


この後、大雨の中を箱根までドライブして、



芦ノ湖に着くとすっかり嵐のあと。



頭の上はとうとう真っ青な空が広がりはじめました。


それで、下山してきたら、小田原に着いたところで虹を見る事ができました。


なかなか以前ほど会う時間が取れなくなってしまいましたが、ゆっくりと近況のシェアをして、将来のヴィジョンをたくさん話して、充実の参拝となりました。

虹はね、写真に取れなかったけど、何度か出たのです。

裕子さんを、金運神社(新屋山神社奥宮)、北口本宮浅間神社へご案内しました

出雲より一泊二日で特別レッスンにお越しくださった裕子さん。

初日のご案内は、まず箱根神社だったのですが、ブログでは順番を入れ替えて金運神社の参拝ログからご紹介します。




箱根はどんより重い雲が立ち込めていたのですが、山中湖なら富士山が見えると読んで、山中湖へ。

富士山が見えてくれました。


裕子さん、こんな近くで見たのは初めてだと大喜びです。



裕子さんは、豊かさをキーにした活動がとても合う方なので、ちょうど5月に入り道路の通行止めも解除されていたことを踏まえ、金運神社の奥宮へ。


途中、私の車の後ろにパトカーがぴったりくっついて富士山を登り始めたので、裕子さん 「これがほんとの富士山パトロールですね」 とか言い出すしあせる


こちらの過去ログでもご紹介しています。


奥宮は富士山の二合目にあたります。でもすでに標高1700m。かなり寒い、路肩には雪が残っていました。


小さなお宮ですが、木の幹に神様が現れたということで、御神木としてお祀りされています。

      

      


参拝者がほかにおられなかったので、ゆっくり祝詞を奏上させていただきました。

富士山の山肌をつたうように、ご神気がササ~っと降りてきて、気持ちよかったです。


正式名称は新屋山神社。船井幸雄さんがパワースポットだと言われたことで、参拝者が増えて認知度が上がりました。


この道路は冬期は閉鎖されますから、奥宮へのお参りは5月から10月の間です。

雪で閉ざされますから、エネルギーがとってもクリアになっていて良かったです。



こちらのお参りを終えて、もともとの目的であった北口本宮富士浅間神社へ。

山を降りてきた側にある駐車場で、桜が見事に咲いていました。




思わずここで写真タイムに突入です。





      




お参りは夕方5時過ぎぐらい。
私がご案内させていただくとき、これぐらいの時間帯になるときは、そのお宮から受け取るエネルギーの質にとっても大事な意味があるのです。







しっかりお参りをして、夕焼けに染まる富士山に見送られました。



御殿場市の向こうに影富士です。このエレガントさ!



このあと、富士屋ホテルに立ち寄りました。
映画 「千と千尋の神隠し」 の中で、ハクと千尋が出逢った場所はこちらがモチーフになっています。




実は裕子さん、毎年、お正月の箱根駅伝を楽しみにテレビで観戦しておられて、「いつかは箱根へ行って温泉に入りたい」と思っていたのだそう。


途中途中にも、駅伝で中継される場所を通るとハイテンションでした。


富士屋ホテルのロビーでも、くつろいじゃってます。



こんな感じで、神社でのお祈りにかなり時間をかけた初日。
移動中もレッスンになっているので、しっかり録音されていました。


富士山の力はね、ジワジワ効いてきます。

裕子さんも、夕焼けに染まる富士山を見て、魂が癒されるとおっしゃっていました。


私のメンターは富士山です。

嬉しいときも、悲しいときも、富士山と箱根神社に報告に行っては癒されてきました。


この感覚は、実際に体験しないとわからないものかもしれないけれど、ブログを通じて何かが伝わればいいなぁと思います。


素敵な一日をお過ごしください虹 

チャレンジしようとしたときに発動する「動けない」ブレーキの解決法 (セラピスト編)

最近、豊かさに関するセミナーのご依頼を多くいただいています。


商売人の家(父は自らを事業家だと言っていましたが)に育ったことがこんな形で役立つとは…。

通ってきた道はすべて意味が繋がっていきますね。




今日は、自分で豊かさを作り出したいと思っているけどなかなかできないと思っている方に向けて、お話しをします。


動きたいけど動けないと立ち往生しているセラピストさん向けのブログ記事です。




いきなり結論からいきますが、私からできるたったひとつのアドバイスは、「動いてみること」 です。


これが答えで、これ以外の答えはないと思います。


王冠1豊かさを生み出すと決め、豊かさを生み出す行動をします。

王冠1セラピストとして活動をしたい人は、セッションを通じて、クライアントと自身の幸せや発展、豊かさを生み出すを決め、豊かさを生み出す行動をします。


ほんとうにシンプルでしょう。


目標を決めたら、そこへ向かう行動を選んでいくだけでいいのです。



○○が解決したら動けるのに…は、幻想です。


ブレーキもブロックも幻想です。そのことを考えている間、行動をしなくするためのエゴのたくらみです。


それでも、自分でブロックに取り組んでいきたいという方のために、自分でできるワークをご紹介します。


できない、動けないと思う時は、できない理由をひとつずつ書き出して整理していきましょう。


たとえば、


・できない理由その1 
 うまく対応できなかったらどうしよう


・できない理由その2 
 ○○先生みたいにできない。まだ自分には技術や知識が足りないからもっと勉強しないと。


・できない理由その3 
 場所がないからできない


・できない理由その4 
 自分に自信がないからできない


・できない理由その5 
 集客できないから仕事ができない


・できない理由その6 
 定職が忙しくて自分のことに手がまわらない


・できない理由その7 
 体調が悪いからできない


などなど、書き出してみます。





私がお勧めするのは、誰か親しい人に、書き出した「できない理由」を読み上げてもらうという方法。


自分でその理由への対処を書いていっても良いですが、自分ごとは感情が絡まって客観的にとらえにくくなることもあります。

ところが、言い訳しているのが誰か他者になったとたん、客観的に観察したり、アドバイスを思いつきやすくなります。


ほんとうは自分がどうしたらいいかは自分でわかっているので、アドバイスする側の立場に立ってみるのです。


ただし、イライラっと来てケンカにならないようにご用心。
相手はあなたの代わりに演じてくれているだけなのですから、できないできない言っているのは、あなたです。(爆笑)






動けない理由は、探せばいくらでも出てきます。
同様に、行動できることも、探せばいくらでも出てきます。


できない理由をたくさん考え出せる人は、思考の方向転換ができれば、できる理由もいくらでも考え出すことができます。

多くの方は、できない理由を考える分野において、とても創造的ですが(笑)、要は、できる・できない、どちらを考えることに想像力を使っているかを知り、バランスが悪ければ改善すればOKです。


(言い訳ばかり作ってる自分を責める時間もエネルギーも無駄ですよ~。)



本当の問題は理由にあるわけではありません。
ここ、気づいていない方が多いのだけど、理由を解消したからといって、動けることにはなりません。



「動けない状態」が自分で満足いかないのなら、それは「動く」ことでしか変えることができないのです。


喉が乾いた状態をほんとうに解決するには、水を飲む以外にないのと同じです。

自転車に乗れるようになりたいと思ったら、乗る以外には乗れるようになる方法がないのです。



理由がなくなったら動けるのではなく、理由がありながらも動ける方法を探していけばいいのです。


・週末しかセッションを提供できないのなら、早めに予約を取って収入を早めに確定していくようにする。

・お客様がまだいないのなら、知ってもらう機会をどんどん作る。


・やろうと思っていることを、心の底から、魂から、そうしたい!と強く願うこと。

そして、できるに決まってる!と信じることです。



もう一度言います。

動けない理由を考え出したり打ち消したりすることでは解決はしません。


行動できないという現象は、行動する以外の解決法は、埋め合わせや我慢でしかないということに気づきましょう。


できない理由がなくなればできると思っている方が多いように感じます。

この考え方をすると、できない理由がひとつ消えても次の理由を創造し、気づいたら何年も経っていた…なんてことになりかねません。波を逃してしまいます。

物事にはタイミングというか、運気の波のようなものがあります。


この波に乗れる人、乗れない人の決定的な違いは、「乗るという行動を起こす」という部分です。

…と、ここまで書いて、虹が出たのであわてて海まで車を走らせてきました。



小田原漁港で、提灯と虹のアーチを見る事ができました。


釣りをしていたおじさんに、「早くしないと消えるよ」 と声をかけられました。


タイミングをつかむってこんな感じなだと思います。


虹が出ている時間はわずか数分間。

それがつかまえられるように、行動できる人でありたいと思ったのでした。





小笠原でイルカと泳いだときとか、今日のように虹に出会ったとき、夢中で、なんの理由もつけずに行動している自分がいます。

それは、その先にあるものが、ハッピーだと全信頼を置いているから。


動きたいけど動けないと思っている方は、ぜひ、いまチャレンジしようとしていることの先にある未来を、ワクワクに満ちたものだと信頼してみませんか?


今日のタイトル、チャレンジしようとしたときに発動する「動けない」ブレーキの解決法 とは、その先の未来がハッピーであることを信じきるというのが私の答えです。

それでも信じきれないという方は、すでにあなたの夢と同じようなことを叶えている人に会いに行きましょう。考え方やあり方から、ヒントがたくさん得られると思います。

小さな一歩からでも、何か行動をしてみましょう。
その積み重ねが、大きな変化へと繋がり、いつの間にか夢の実現へと近づいていくのですから。