下関 忌宮神社を参拝しました
今朝の参拝はこちら。長府の忌宮神社です。
長門国二の宮です。

下関からタクシーで向かったので、海側から境内に入りました。
門から入り直して、と(笑)


境内に着くと、ご祈祷が始まりましたが、赤間神宮もこちらのお宮も、どこか物悲しい感じがして、胸を打たれます。

境内では、8月7日から一週間続く数方庭祭の準備が始まっていました。

下関の花火大会は13日。
遠方からもたくさん観光客が来るんだそうです。

タクシーの運転手さんは、お水がおいしいところがあって毎週汲むと話されていました。
新下関駅へむかう途中、「ここでお水を汲むんです」と通りすがら教えてくれたのは、スーパー・マルキやった(爆笑)
おいしさを力説されていたので、次回は試してみます。
これから神戸でミニセミナー&お茶会です。
素敵な一日を

人の言動に気分を左右されやすい方へ、考え方のヒント
今月の出雲滞在が終了しました。
今回は、出雲スピリチュアルフェアに出展したこともあって、これまで以上に多くの方とセッションやセミナーを通じてお話することができました。
たくさんの島根でのご縁をありがとうございます。
さて、今日は、前回のブログの続きとして、人の言動に気分を左右されやすい方へのメッセージをお話ししますね。
私が、実際に経験したエピソードをお話しましょう。
ある日、新幹線での出来事です。
私の座席から、通路の反対側に赤ちゃん連れの家族が座っていました。
列車が進みだしたとたん、赤ちゃんが大泣きを始めました。車両中に響くかなりの大声です。
早朝の電車だったこともあって、周辺の座席の人たちは、かなり迷惑顔をしたり、ため息をついたり、咳払いをしたりしています。
ここで、あなたならどうするでしょうか?
自分が座っているのは指定席だから、動かないことを選ぶのか。
その家族に、デッキへ行ってもらうように言うのか。
その状況が過ぎ去るまで我慢しているのか。
色々な選択ができると思います。
いや、ひとつしか選択肢がないと思っているときに、ストレスが生まれるように感じます。
人の反応や言動にブレない自分を作るには、対応の仕方が選べるのだということを知ることが有効です。
この新幹線での出来事ですが、オプション料金を払ってでも静かな方がいいと思った私は、すぐにグリーン車へ移動しました。
静かで快適なシートに座り、落ち着いて本を読むことができましたし、
車掌さんが「富士山が綺麗に見えていますよ」と教えてくれたので、見ることもできました。
私は自分からその場から離れる選択をしましたが、私の友人はこのエピソードを聞いて、「赤ちゃんは泣くものと思っているから気にしない」と言っていました。
私は行動を起こして解決を試みましたが、この友人の場合は、そもそもストレスを感じない出来事なわけです。
これが、受け取り方の違い、そして行動の違いです。
前置きが長くなりましたが、人の言動に気分を左右されるかどうかは、「自分の中のものさし」によって、いくらでも変わります。
それは、誰かや環境によって決められるのではなくて、自分の心の持ち方によって、いくらでも変えることができるということなのです。
ものさしを変化させる方法として、日常の中で起きる出来事に対して、「こんなとき私だったらどうするかな?」を色々と考えてみることをお勧めしています。
色々なケースの場合をイメージして、イメージ力をつけて、考える習慣を作っていくと、ちょっとしたことに動じない強さが培われていきます。
もちろん、家族が、ご近所が、知り合いが…と気になるとお話しされる方も少なくありません。
あっちを立てればこっちが立たないということも、あるときがあるでしょう。
それでも、 「このままでいいのだろうか?」 と、自問自答してみましょう。
できない前提で考えるやり方を脇へ置いて、ほかに選択肢はないかな?と考えてみましょう。
私自身も、色々な理由を見つけては、新しい選択ができずにいました。
スピリチュアルな考え方を人生にインストールしていくにつれ、選択は無限にあるということに、意識を開いていくことができました。(今もそのプロセスですが)
私達には自由意思が与えられています。自分の意思で選ぶことができる、これはすごいことだと思うのです。
人生に次々とやってくる課題やテーマに、動じないで、淡々とこなしていく芯の強さを作っていけるといいですね。
素敵な一日を![]()





