毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -146ページ目

日田市・大原八幡宮と、アラスカンカフェ

大分県の日田と言えば、日田天領水で全国的に知られていますね。

このお水、ベンジャミン・クレーム氏は、マイトレーヤ(弥勒菩薩)のお水と呼んでいます。
実際に、東京に住む覚者の方が磁化させた水だと聞いたことがあります。

それを聞いて以来、出先で日田天領水を見かけたら買って飲むようにしています。

小倉駅で乗り換える時に買って、特急ソニックの中で飲むのが習慣になりました。ペットボトルを上から見ると光が反射して美しいんです。



さて、今回は、イヤーリーディングをお申し込みいただいている、さやかさんの 方位取りに同行(というか、便乗?)して、日田の地へ向かいました。

この日、ちょうど方位取りで宇佐神宮まで来ていた、千恵子さんさおりさん と一緒です。






今回向かったのは、日田郡総社である大原八幡宮です。
駐車場に着いたとたんに、もうバケツをひっくり返したような大雨に。





写真にも、大粒の雨が写っています。…にしても、ドーンと威厳があってカッコイイお宮です。




この雨宿りした場所にあったのは、地点照大神と書いてある建物で、神楽殿です。




楼門には仁王様。お寺と習合していた名残を感じますね。




楼門をくぐって正面から参拝しようとすると、雨が小降りになってきました。




胸を張って、堂々とした狛犬です。




拝殿中央の額です。




鳶飛月窟地 (鳶は月窟の地を飛び)
魚躍海中天 (魚は海中の天を躍る)


と記されています。 カッコイイお宮でした!






じっくり参拝したあとは、近隣でなるべく食事やお茶などをして、その土地のエネルギーを受け、その土地に何らかお金を使うようにしましょう。

私が検索して見つけたのは、アラスカンカフェ。大原八幡宮から車で10分ぐらいです。





こんな可愛いデザインカプチーノで出してくれました。




店内は、カラフルな折り紙を使ったアートなども飾られていて、とってもPOPです。






折り紙のペガサスが虹色に並んでいました。




全部で13席ぐらいかな。



コーヒー系のドリンクをオーダーした方には、♡型のチョコもついてきましたラブラブ
ハート型にさらに穴が開いているの。可愛いですね。




イヤーリーディングは、お申し込みいただいた翌月から一年分の運気をリーディングして、音声ファイルでお届けするセッションです。 また、ひと月につき1箇所ないし2箇所のお勧め神社リストをお届けします。

一年の中で、ここはとても重要という地がリストにあった場合は(高野山、伊勢、出雲、白山、若狭など)、可能な限り私も日程を合わせて同行させていただいています。


出雲、大分については、毎月訪れているので、その土地の方と日程を合わせて毎月、神社参拝をしています。 

セッションについては、こちらからお申し込みいただけます。


さやかさん、ご一緒できてよかったです。皆さん、ようお参りでした。

素敵な一日をお過ごしください虹


竹内ミカのメールニュースはこちらからご登録いただけます。
(購読お申し込み後、確認メールが届きますのでメールボックスをご覧ください。)


竹内ミカの 箱根発☆Happyセラピーブログ

「なんでもいいよ」の言葉の奥にあるものに気づく

以前の私は、指示待ちタイプでしたし、どこへ行きたい?と聞かれても、何食べたい?と聞かれても、どこでも何でもいい人でした。




なぜなら、どうしたいという考えを持っていなかったからです。

ほんと、なんにも考えていなかったんですよね汗


今の私も、行く・食べるに関して、大きな目的意識を持っているわけではありませんが、昔とは心の持ち方が違っています。


それは、どこでもいい・なんでもいいと言うのは、やってくるものを楽しんで受け入れようと決めているから…という点です。

宇宙への信頼度合いが昔とは違う、ということです。




今日は、自分の希望に気づく大切さについて、お話していきます。


キャリアウーマン時代、貿易の仕事に関わるようになり、海外のお客様をご案内する機会が増えると、「ここへ行きたい」「あれを食べたい」とご自分から言ってくださるので、接待がとてもスムーズでした。


そのお客様のあり方から、希望を伝えるのも 「もてなされる」 ひとつの方法だと学びました。


お客様がどれぐらい本気でしゃぶしゃぶを食べたかったかは不明ですが(笑)、食べたいと言ってくださることで、ご案内するお店を選びやすくなったのは事実です。


このもてなされルールを知っていたら、デートで昔のボーイフレンドから、「なんで自分の行きたい場所をなにも言わないの?」と言われなくて済んだと思います。


しかも当時の私は、かなり被害者意識を持っていたので、いちいち「怒られた」と思い込んでいました。

今の私なら笑い飛ばせる出来事に、ひとつひとつ打ちのめされていたのを時々思い出します。 あはは!


私の大げさな感情表現は筋金入りで、子供の頃、母から「黒毛のアン」と呼ばれていたほどです。

自慢にならないかな? いや、自慢ということにしておきます。





さて、セラピーを学んでいくうち、どこでも何でもいいと思っているのは、本当に相手や自分の未来を信頼しているというポジティブなケースもあるけれど、人間関係のぎくしゃくを避けるため…という理由があるのに気づきました。

自分の言動が、ケンカの引き金になって欲しくないという考えです。


たとえばデートの行く先を考えるとき、お互いの希望がぶつかり合ってケンカになったら嫌だなぁとか、行きたくない場所へ行こうと言われたとしても、嫌われたくないから我慢する(譲歩する)とか。


あるいは、表面上は、一緒にいられれば幸せだから、どこでもいいと思っているかもしれませんが、「それってほんとう?」というところですね。


私の場合は、育った家庭環境が大きく影響していたのを感じます。
父が家族旅行の日も場所も決めるので、家族はついていくだけでした。


私は、男性はそうして全部を決めるものだと思っていたので、デートで自分から行きたい場所を考えていいと言われたときに、「私が考えてもいいの?」 と、驚いたぐらいです。(笑)


自分の希望を言わないで押し込めていると、自分の希望を遠慮なく言う人にイライラ来ます。
それで、「あの人はわがままだ」とか、言い始めるのです。

ところが、自分の希望を言えなかったという思いが昇華されてしまうと、「こうなったら嬉しいな」 という出来事は自動的に実現していきます。

宇宙の仕組みはとてもシンプルで、怒りながら願えばもっと怒る出来事が起き、ただ純粋に願えばスっと叶う という風になっています。


この仕組みをわかっていなかった若い頃は、自分のしたいことを言う人を幼稚だと責めていました。

ところが、そこに投影されているのは、「自分の望みを主張したい」という自分の本音です。

人生のどこかで、望みを主張することを押し込め、解決しなかったから、出合っている出来事です。


昨日のブログ にも続きますが、目にするもの、出逢うすべてはホログラムですから、心の中にそのデータがないと、上映されることはありません。







 「なんでもいいよ」「どこでもいいよ」



それを言葉にするとき、少しだけ自分の内側を見直してみませんか?


その言葉は、ほんとうにそう思っているのか、何かを避けるためにその言葉にしているのか? と。



なんでもいいと言うなら、その先の結果も受け入れる必要があります。


レストランで「お任せ」ってオーダーしても、出てきたものを受け入れるのに、母親に「なんでもいいよ」って言っておいて、出てきたものに文句を言う。


レストランと、母との違いを分けているものは何でしょう?


お金を払っているかどうか?

お料理が美味しいかどうか?


…それとも、怒っても許してくれる相手だから?


そこに気づくことができたら、繰り返してきた人間関係のパターンをひとつ卒業するタイミングなのかもしれません。


ちょっと自分の心の奥に踏み込んで、考えてみませんか。





素敵な一日をお過ごしください虹



竹内ミカのメールニュースはこちらからご登録いただけます。
(購読お申し込み後、確認メールが届きますのでメールボックスをご覧ください。)


竹内ミカの 箱根発☆Happyセラピーブログ

宮崎1DAYパワースポット旅レポート② 青島神社

玉依姫に続きましては、豊玉姫をお祀りする青島神社へ向かいました。

宮崎市から車で30分ぐらいですから、ぜひ合わせてご参拝ください。


こちらは奥宮で撮った3人のショット。




美穂さんは、この日のスケジュールに合わせて前日から大分入りしてくれました。

ここのところ、ずっと一緒に外食が続いていたので、お鍋パーティでもてなすことにしました。

里枝ちゃん宅で、野菜鍋にしました。 この提案を、"How nice! " と、喜んでくれました。




里枝ちゃんが、これまでに旅した国のことを話そうと、世界地図が乗っているケースに入った美しいカードを出してきました。

各国の言葉で 「幸せ」 と書かれた素敵なカード、彼女が何気なく引いた一枚はバチカンの国旗が描かれているカードで、中には fortuna (フォルチューナ) という言葉がありました。




ここで美穂さんが驚いて、「この前、泊まった小倉のホテルに、Fortuna って書かれてたよ。」 と、写真を見せてくれたのです。




私もビックリ。この日、夕方から、幸運の女神フォルトゥナのエネルギーを繋ぐセッションをしたばかりだったのです。

この三人は、フォルトゥナによって結びついたのですね。

ということで、話は戻って、青島神社へは、手前の駐車場に置いて歩いて橋を渡ります。




歩いて渡るのが大変な方は、この乗り物に乗せてもらうこともできますよ。(有料)


車の後ろに見えるナミナミの板は、鬼の洗濯板と呼ばれる岩です。ここから日南にかけて、海沿いに広がっていて、あちこちに見る事ができます。




南国の神社に来たかのような感じ。真っ白の狛犬です。




手水舎のところで、お金を洗う掃守神事を行いました。



私も写真を撮ったあと、ちょうど小銭入れに入っていた5円玉と50円玉を清めました。




それでは、お参りです。





向かって左側は、石(いそ)神社。彦火瓊瓊杵命、木花咲屋姫命、磐長姫命をお祀りします。



拝殿の前に、ちょっと興味深いものがあったので、やってみました。

5円と50円を清めたのはこのためだったのか!





向かって右側は、海積神社。豊玉彦命、少彦名命をお祀りします。




元宮の前で、3人で写真を撮りました。




この地では弥生時代の土器などが出土しており、古代の祭祀が行われていたと考えられています。





この場のエネルギーと良く合っていたので、二人のポートレートを撮りました。










このあと、 宮崎市内へ戻り、遅めのランチを食べて、彩雲を撮影して、




高速道路に乗りました。途中でこんな飛行機を見て、



こんな標識を見ましたよ~。





帰りにちょうど夕陽を見る事ができました。













さらにこのあと、ミラクルが起きたのですが、これはちょっとブログでお話できないので、直接お話する機会があればね。

ピンクの龍が空に現れてくれました。とても祝福に満ちた旅でした。



以上で、宮崎の1DAYパワースポット旅はおしまいです。


次の旅ログは、宇佐&日田編です音譜