
神楽鈴の大中小
神社の授与品をご紹介するシリーズ(?)、今日は神楽鈴です。
鈴の音は古来から空間を清める力があると信じられてきました。
左から、熊野本宮大社、玉置神社、宇佐神宮。
玉置神社のものは格別で、音にご神氣が入っていて、同じ形とサイズであっても他の神社のものと違います。(なので、まとめ買いして持っています)
寒川神社、八坂神社のものは、中サイズのものより少し小さめです。
鈴の音は古来から空間を清める力があると信じられてきました。
左から、熊野本宮大社、玉置神社、宇佐神宮。
玉置神社のものは格別で、音にご神氣が入っていて、同じ形とサイズであっても他の神社のものと違います。(なので、まとめ買いして持っています)
寒川神社、八坂神社のものは、中サイズのものより少し小さめです。
こちらは私が仕事で実際に御祓いに使う神楽鈴。
ずっしり重みがあります。
だけど、鈴を使う前に人間が清まっていないと大変なことに。
並べるとこんな風になります。質感が全然違いますね。
こちらは烏森神社の授与品。
時々、お土産でプレゼントしますが喜ばれます。

神楽鈴はお正月の縁起物として授与品に並ぶ場合は、在庫が無くなったら販売終了です。
常時、授与されているのは、玉置神社、籠神社ですね。
御祓いを教える講座の際には、受講される方の氣を読んで、最も助けになりそうな神社の鈴を戴きに走っています。
特に玉置神社のお鈴についてはエピソードがあるので、また機会を改めてお話しますね。
公式ブログでは素直に受け取るということをテーマに書いています。
では素敵な一日を![]()
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いろいろな御幣(ごへい)
今日は御幣(ごへい)についてのお話です。
御幣は祭祀で神様に捧げられる、木の板に白い紙がつけられた神具です。
玉串として奉奠するときにも用いられるし、御祓いにも用いられますね。
今日は我が家にある御幣をご紹介します。
岩木山神社の金幣。
毎年参拝できるわけでもないので、参拝したら新しいものを戴くようにしています。

御幣は祭祀で神様に捧げられる、木の板に白い紙がつけられた神具です。
玉串として奉奠するときにも用いられるし、御祓いにも用いられますね。
今日は我が家にある御幣をご紹介します。
岩木山神社の金幣。
毎年参拝できるわけでもないので、参拝したら新しいものを戴くようにしています。

左は物部神社の例祭に参加されたキヨカちゃんが送ってきてくれました。
右側は美保神社のお祭りのお下がりです。
美保神社はご祈祷を受けたときにいただく御幣の色が毎月変わります。
月ごとに御幣の色が変わる神社はほかにもあって、たとえば石川県の白山ひめ神社もそうです。(ぜんぶお返ししてしまって一本も手元になかった)
高千穂神社で奉納される天照大神を見つけ出す「手力雄(たぢからお)」の舞。
緑の御幣は、水の神様と天上界を表し、赤の御幣は、火の神様と大地を表します。
この二つを対として森羅万象を象徴しています。水と火、天と地です。
こちらは宮崎の高屋神社で戴いた御幣。
手作りで、ほっこりします。
宗像大社でご祈祷を受けたときにいただく御幣も好きです。
自分で作ることもあるし、私にとって御幣は身近な存在です。
地味に更新しているこちらのブログに、いろいろLINEを通じてコメントが届きます。
お料理用のでも大丈夫です。伯方の塩とか、ニガリを含んだものを使ってくださいね。
逆に、清め塩をお料理に使うと、ザラザラすることが多い。(笑)
そして、神社によっては、御幣の切ったものが入っていたりもしますから、袋に書かれた説明を読んで調理するときは判断してくださいね。
公式ブログでは、自己価値の高め方について書いています。
神社でいただく縁起物の盃、お皿など
今日は神社で授与されている盃をご紹介します。
毎年、立春に参拝するとき楽しみにしているのが熊野速玉大社の干支盃です。
例年、2月5日に参拝するので、売り切れていることもあるのですが、あれば買います。

例年、2月6日に参拝する橿原神宮の干支盃。
以前は足がついたタイプでしたが、近年は豆皿タイプです。

霧島神宮でまとめ買いする盃と、物部神社の盃。

こちらは宇佐神宮でご祈祷を受けたり、八幡講員の更新をするときに授与されるものです。

昨年、美保神社の式典で授与された記念の盃。

出雲大社でご祈祷の時や、神在祭の時にいただく土器(かわらけ)です。たくさんあります。小さめなので、天然石を置くと可愛いのです。

伊勢神宮で受けた金盃です。普段は神棚に置いています。

お伊勢さまで三宝の上に4枚の素焼きの盃、この上にご神前のお下がりが乗った状態で箱に入ったものを戴きました。
神饌をこの状態でいただけるなんて、感動しました。(美味しかったです)
伊勢神宮でご祈祷を受けると、最後にお神酒を戴いた盃を包んで持ち帰らせていただけます。(今年はなかったです)

盃は水晶を置いたり、キャンドル置きにしたりと自由に使っています。
公式ブログでは、迷いをなくしていく考え方について書いています。







