
神社参拝の時の服装で気を付けていること
神社を参拝するのにドレスコードは特にありません。
ただ、お伊勢様で正式参拝(御垣内参拝)をさせていただくのなら、正装ないし正装に準ずる服装という決まりがあります。
靴も、ミュール、サンダル、ブーツ不可です。

御垣内参拝(みかきうちさんぱい)については、ここでは説明を控えますが、実際に参拝する際にはバッグや上着、ストールなどは預けて、身体ひとつでの参拝です。

ただ、お伊勢様で正式参拝(御垣内参拝)をさせていただくのなら、正装ないし正装に準ずる服装という決まりがあります。
靴も、ミュール、サンダル、ブーツ不可です。

御垣内参拝(みかきうちさんぱい)については、ここでは説明を控えますが、実際に参拝する際にはバッグや上着、ストールなどは預けて、身体ひとつでの参拝です。

それ以外の時間は、防寒具を着ていても全然OKです。

出雲大社の正式参拝も、詳しくドレスコードは言われませんが、丁寧に越したことはないと考えています。 (ご祈祷を受けるときはコート、マフラーなど防寒具は脱ぐように言われます。)
いっぽう、椿大神社ではご祈祷の際、寒いですからコートを着ていてくださいねとアナウンスがあります。(私は寒くてもコートは脱ぎます)
年に2回、参列している美保神社の例祭でも、同じ服装で伺います。
個人的に気を付けているのは、たとえばピンヒールで境内の土に穴を開けてしまうことは避けたいので、ヒールの低い靴などを選んでいます。
こんな風に実践するようになるには、きっかけがありました。
故・親友とお伊勢詣でをしたときに、彼女が一緒に正式参拝を勧めてくれました。そのとき、神職さんに、私の服装を注意されたのです。
二の腕も、ひざが見える丈のワンピースを着ていた私に、
「その服装は神様の前では裸も同然ですよ」
と言われたのですね。
その時は友人がジャケットを貸してくれ、神職さんからは 「今回だけですよ」 と入れていただいたのだけど、恥ずかしくて後悔の嵐です。
今思い返しても、よく通していただけたなぁと思います。
「ま、いっか」 とか、「まぁ大丈夫だろう」 ではなくて、心を込めて丁寧にお参りさせていただこうと決意しました。
この時から、私の服装は、「神様の前で裸同然にならないように」 をベースに考えています。もちろん、二の腕と膝が出ないように。
なにより、参拝させていただくという気持ちが大事なのだと感じます。
ほかの神社から服装を注意されたことはありませんが、私の気持ちとして、失礼のないようにと、自分で自分をチェックしています。
正式参拝でないときの通常の参拝だと、好きなファッションで。
だけど二の腕と膝は出しません。
あるとき、伊勢神宮で御垣内参拝をさせていただいたとき、ご案内いただいた神職さんが微笑んで、「心のこもった丁寧なお参りをありがとうございました。」 と声をかけてくださいました。
大反省から10年は経っていました。(笑)ようやく身についてきたかな…と、ちょっぴり嬉しかったですね。
とはいえ、私のライフスタイルは旅が多いので、荷物の中でも服をどうするかは重要です。
長い旅のときは、ジャケットを変えたり、逆にジャケットは同じでワンピースを変えたりしています。
岩木山神社、熊野本宮大社を参拝するときは、このブルーのワンピースを着ています。理由は、神様のエネルギーが青色だから。
富士山を見に行くときが一番自由な服装かも。
高野山をお参りするときは、このファッション。
お坊さんの列の後ろを歩いたら、いい具合に紛れていました。(笑)

クローゼットの中身です。7割ぐらいは、あるお気に入りのブランドで、残り3割が、ヴィヴィアンタム、アナスイなどのワンピースです。
これは右半分で、左側にはノースリーブや袖の短いワンピースが架かっています。
ほとんどのワンピースはくるっと丸めてキャリーケースに入れられるし、シワになりにくい生地です。
旅に出る前に、日程表を作り、どの日にどの服を着るかを決めてしまいます。講座やイベント内容に合わせて選んでいます。
それと、複数の土地を一度の旅で巡っていくので、同じ土地に滞在中に同じワンピースにならないよう、あらかじめリストを作っておくのです。
…といっても、各地で皆さんがSNSに投稿されるので、その土地に滞在中は毎日違う服を着るという私なりのこだわりは、ただの自己満足なのだけど、いいんです。(笑)
公式ブログでは、過去の選択と罪悪感について書いています。
ということで、今日は参拝時の服装からクローゼットの一部をお見せしました。
では素敵な一日を![]()
公式ブログはこちらで更新中です。
メールマガジンはこちらです。(購読お申し込み後、確認メールが届きますのでメールボックスをご覧ください。)








