函音の音(はこねノート) -14ページ目

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場(9)



コレは何かと尋ねたら・・ベンベン!!

KOBARUから発売予定の梯子セットです。

信号機の梯子以外にも数種類の梯子と脚立も付いてます。

前回の記事 (8) で信号機を仮に立てたらポストに入ってました(笑)

太い梯子を何とかせい!!という無言の圧力。

世間ではこれを脅迫とも言います(爆笑)。

いや、冗談ですよ。

 

早速信号機の梯子を交換しましょ!!

カミソリのような薄いパーツです。

慎重にニッパーで切り出し頑張って曲げました。

太さの違いは出来上がっていた信号機から外した梯子と比べたら一目瞭然。

 



取り付ける信号機に合わせて長さを調整します。

ミッチャクロンで下地処理してから黒をエアブラシして瞬間接着剤で取り付けました。

手前に梯子があるのに「信号確認」の文字が読み取れます。

 



山の地形基礎を作り始めました。

軽くて丈夫なスタイロフォームを使います。

 



救助信号を受け付けると山がパカって開いてTB2が発進します。

TB2でわかる人いるかな~

そんな訳はなくって・・・・SAPM(スローアクションポイントマシン)が現れます。

スマップみたいだな。

 

 

 

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場(8)

出山信号場製作の記事はたぶん今回で8回目だと思う。

毎回サブタイトルに悩み無駄に時間を浪費するので番号にします。

ということでいきなり出山信号場(8)です。

 

今日は出山信号場の頭端部を作ります。

まずは現地の写真・・。

 



これは2007年撮影

 



そしてこれは2010年撮影

箱根登山鉄道は取材に行くたびに変わってる。

ユンボがいつもいたのはこの改修のためだったのね。

おーユンボどうしてあなたはユンボなの?

・・・そしてユンボはいなくなった。

あっ・・、失礼。

 

ポイントより強羅、箱根湯本寄りはPC枕木化もされてました。

去年のJAMの次の日に行った時はどうだったかな?!

もう全部PC枕木化されてたかな?!

記憶に無いや~。

 



ジオラマの頭端部は2010年ごろの写真に基づき製作します。

やっぱり素材はエバグリ。

GMの石積みプレート。

切って貼って塗ってポン。

 



たぶんこんな感じ。

あっ、小屋はココには無いです!!

写真の左側は全部山、右側は谷です。

登山電車内から谷側を見ると出山の鉄橋が見えます。

 



出発信号機を仮置きしてみました。

赤いのはまちばりの頭です。

信号機の設置スペースを確保し、擁壁の位置を覚えておくために

突き立てておきます。

 

信号機の左側にはポイントマシンがあるので、この部分の山は取り外せるようにしなければなりません。

カットラインに悩んでなかなか進みません。

 

 

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場ホーム塗装



・・その前に、レールを塗装しました。

ポイントの重要部分はマスキングしておいてNATOブラウンをエアブラシしました。

 



ほいで、そのまんまの勢いでホームの塗装。

鉄骨やフェンスはグリーン。

ほかはコンクリートなので下地に吹いたサーフェーサーに溶いた塗料を筆で適当に・・・

イマイチすぎた。

後でまとめて整えることとしまーす。

 



とりあえず固定しちゃおう!!

 



上り線の擁壁を作り始めました。

すべてエバグリのプラ材です。

 

ここでエラー発生です。

瞬間接着材のノズルが詰まったので突っつこうと思い何か手ごろな物はないかと回りを見たらシャープペンが目に入りました。

何もためらわずブスッ。

えー、詰まりは直りましたとも。

 

ほいでご飯食べてブログアップする画像ナンバーをメモしようとシャープペンを手に取りカチカチ!!

アレ?!

カチカチカチカチ

アレレ?!

カチカチカチカチカチカチ

 

斧!! 小野!! おーのー!!

 

例のあれ、シャープのテールのキャップの中の針金でツンツン。

アラレちゃんみたいにツンツン!!

駄目だ、完璧にくっついとる!!

さようならシャープペンよ。

 

俺って間抜けでしょー。

 

 

RM MODELS取材&新年会

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。



去年暮れに風邪をひき、30日~新年2日まで寝込んでしまいました。


ここ数年風邪でダウンなんてなかったので油断してました。


あまりのしんどさに病院へ行きたいと思ったものの何処も年末年始の休みに入っていて 診てくれません。


仕方が無いので市販の風邪薬と栄養ドリンクを飲んでひたすら寝ました。


1月7日に取材というのは随分前から決まっていてそれまでに出山信号場ぐらいは


完成させて持ち込みたいと目論んでたんですが、そんな訳であてにしていた正月休みでの


追い上げ製作も駄目になり、開き直ってゆっくり体を休めました。


楽しみにしていた「ガキの使いやあらへんで」もタイムリーには見れず 後日録画で見ました。


寝込んでる時、毎日同じ夢を見ました。


今まさに進めている仕事のCAD画面が出てきて、


納品済みのものにもかかわらず いじくりまわしてグチャグチャになってしまってあー如何しよう!!


というところで 目が覚めて、ああ夢だったかよかったー・・そんなです。


完璧に脳が仕事に支配されてる証拠です。


体調が回復してきたらそんな悪夢にうなされることはなくなり、無事に1月7日を迎えることが出来ました。



余談が長くなりました。


うみ電★やま電の取材なんですが、やま電チームからは私だけ出席です。


他のメンバーは皆仕事です。


かくいう私も取引先や仕事仲間に協力してもらって何とか出席できた状況です。


前日の6日午後に家を出発し、その夜、箱庭駅長さんから製作途中のジオラマを受け取り


私の2台のジオラマとともに会場に持ち込みました。


うみ電チームは2名、それとゲストに蕨鉄道さんも。


うみ電チームからは極楽寺駅が持ち込まれました。


なんかねえプロのカメラマンに撮ってもらうと、ジオラマが生き生きしてるから不思議です。


すごい機材に圧倒されたり。機材の総額聞いてこれまたビックリ。


取材内容の詳細は書けません。ごめんなさい。 そのうち誌面に載ると思います。


夕方、取材も終わりそのまま新年会突入。 飲めや食えやの大騒ぎ。


お腹いっぱいになった頃ににぎりが出てくるし。 2次会まで・・・。


いつもありがとございます。


酔いも回ってお開きとなり私は近くのビジネスホテルに泊まりました。


次の日は箱庭駅長さんにジオラマを返しに行って一緒に昼食をとりました。


初めて生で見た箱庭登山鉄道は綺麗でしたよ。


アクリルケースに包まれて部屋の片隅に鎮座してました。


今作ってるジオラマもあり、今後の置き場所が悩みだとか・・・・、 そうそう一緒一緒なんて共感しました。


帰りは早かった。 4時間半で帰ってこれました。


自己新記録です。



箱根のジオラマ作り始めてからたくさんの出会いがあります。


今回も新たな出会いが生まれました。


こういうことを大切にしていきたいです。



皆様お疲れ様でした。 そしてありがとうございます。


12月はライブ三昧 奥華子編


函音の音(はこねノート)


奥華子さんのバンドライブは杏里さんのツアーファイナルが行われた同じボトムライン。



ほんの5日前に来たばっかだなあと思いながら開場待ちの列に並ぶ。



整理番号100番だったがオールスタンディングなので4列目。



冬装備の服装がだんだん暑く感じ始めてきた。



マフラーやら入り口で渡された小袋を足元に置いての鑑賞となった。




セットリスト



1.warattewaratte
2.saisyuudensya
3.itibanbosi
4.kiminotamenaradekirukoto
5.aoiheya
6.kusabi
7.(New)aisiteta
8.warattakazu
9.gennkideitene
10.sinderera
11.haruironosora
12.anatanisukitoiwaretai
13.hatukoi
14.ga-netto
(アンコール)
15.(New)kanasimidakedeikinaide
16.yasasiihana
17.ziyuunokame



とにかく跳ねる跳ねる。



どんなに切ない曲もアレンジでこうも変わるものなのか?!



それにステージが近い。



観客の誰かがボソッと口にした言葉が華子さんに聞こえてしまうほど・・・。



そしてそれを拾う華子さんがいたり。



実にアットホームで楽しい空間でした。




オールスタンディングは体力的に楽ではないけれど、幸いガーネットクロウのライブなどで



2時間半立ちっ放しというのは何度も経験してるし、



鉄のイベントでそれこそ8時間ほぼ立ちっ放しを3日間なんてのもやってるので苦にならなかった。



純粋に楽しめましたよ。



ピアノとキーボードだけのいつものスタイルもいいけど



たまにバンドライブもまたやって欲しいなあ。




華ちゃんはいいね。



人柄がいい。



メジャーでありながらこんなにファンの近くにいてくれるアーティストは他にいないだろう。




ありがとう、華ちゃん。