函音の音(はこねノート) -12ページ目

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場 緑化作業(2)

引き続き緑化作業を進めてるぜぇ。

細かいところをチマチマとだぜぇ。

頭端部が手付かずなので今週はここいらを進めるぜぇ。

 



・・・我に返る!!

隙間をワンタイムパテで埋めました。

 



防護柵を一つ付けました。

 

ゲっ隙間が空いてるぜぇ・・・。

 

 

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場 緑化作業(1)



こないだのコレ・・・もう一つ似たもの思いついた・・・・TB2

「トラックバックふたつ」じゃないですよ!!「サンダーバード2号」ですよ!!

 



脱線はこれくらいにしといて、

緑化作業をはじめました。

木工ボンドを山に塗りたくりフォーリージを貼ってターフをまぶす。

さらに木工ボンド水溶液を垂らす。

 



乾いたらこんな感じ。

 



思いついたところにターフをまぶす。

 



信号場の奥の方は多めにまぶす。

フォーリッジを袋から出して手で裂くと、細かいスポンジのカスが生まれます。

実はそれがとっても重宝します。

それを集めて、親指、人差し指、中指、薬指で摘んであらかじめめボンドを

塗った山にデン!!て押し付けたり、

ハラハラと線路に撒いてみたり。

緑のターフやブラウンのターフと混ぜて地面に撒いたり。

 

そんな感じで緑化作業はしばらく続きそう・・・。

 

 

 

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場  山の地形を作る



プラスタークロスを貼りました。

 



定位置にはめて確認中。

 



いつものようにカラージェッソのテールベルトを塗りたくります。

こうしておくとこの後クランプフォーリッジを貼る際に多少隙間が開いても大丈夫になります。

 

なんかどっかで見たような・・・・・

あっ判った!!

プラレールの山だ!!

 

 

箱根登山鉄道レイアウト 出山信号場  架線柱に照明を付ける(2)



照明用配線のターミナルです。

10p+10pのを使いました。

レールを根元にハンダ付けして画像の右側がプラス、左側がマイナスとしています。

黒いのは熱収縮絶縁チューブで、抵抗470Ωを覆ってます。

 



点灯テストです。

もうこの2本の架線柱は取り外すことが出来ません!!

 



信号機も無事に点灯しました。

常に「赤」。出発するときのほんの一瞬だけ青になります。

このジオラマではスローアクションポイントマシンと連動して信号を切り替えます。

定位で赤、反位で青というふうに・・・・。

 

もう3月も終盤ですね。

何でこんなに進まないんだろう・・・。

 

 

 

熊木杏里 愛・パーク イベントに行ってきた

今日は熊木杏里さんが名古屋に来てくれました。
正確には瀬戸市です。

愛・パークは 愛・地球博瀬戸会場跡地にオープンした公園で、3周年記念イベントです。

会場には出店もあってお祭りっぽい雰囲気でした。

そのイベントの一つがコレ↓


杏里さんの生ウタが久しぶりに聴けるということで行ってまいりましたともさ。
家を出たときは雨が降っていました。
やっぱり杏里さんはほんとうに雨女!?なんて思ったり。

ウッドデッキで出来たイベントスペース。
ステージを囲うようにこれまた木製の階段状のベンチ。
何処に座ってもステージが良く見えます。
雨でベンチが濡れていたのですがタイルカーペットが敷いて有り、濡れることも無くお尻の冷たさも軽減できた感じがして良かったです。
怪しげな天気もだんだん回復の兆し。

CBCアナウンサーによる絵本の読み聞かせのあと杏里さんが登場し、スペシャルコンサートが始まりました。

デニムのワンピースにカーディガン。
髪はポニーテール。
ヒールの高いブーツ。

今日は裏返ったりすることも無く声が良く出てたと思います。
あんなヒールの高い靴でよく弾き語りが出来るなあ・・・。

Love letter~桜~

ホームグラウンド~ふるさとへ~
など5曲をじっくり聴かせてくれました。

杏里さんが歌い始めたらドンドン天気が回復してきて雲が割れて、最後には太陽の陽が杏里さんの顔を照らし観客の後頭部を照らす。
杏里さんは雨女なんかじゃない晴女だ!!
っていうか・・・・やっぱ女神だ!!
女神降臨!!


おいらのスペシャルデイはコレだけでは終わらなかった・・・・。
CD即売があり買うと握手してもらえるらしい。
もちろん買いましたとも。
握手会の列に並びましたとも。

前の人が握手してるとき少し離れて待っている。
杏里さんとの距離2メートルくらいか?!
何を話そうか整理が付かぬまま自分の番が来た。
杏里さんがおいらの方を見た。
思わずハッと息を呑む・・しずしずと真正面に歩み寄り握手をした。
超至近距離っていうか、0ミリ。

想像してみてください。
憧れの人を目の前にしその人の手に触れる瞬間を。
感激・感謝  ア・リ・ガ・ト・ウ

おいらが結局発した言葉は
「4年経ってやっと杏里さんと握手できました」
「今度の五月の東京行きます」
杏里さんはうなずくように
「ありがとうございます」と何回も言ってくれた。
なんだか知らんがおいらも「ありがとうございます」って言っていた。
こんな会話や展開は華ちゃんのときみたいだなって思った。

だって、杏里さんからたくさんの元気や勇気や優しさを貰ってる。
だからやっぱり「ありがとう」でいいんだよ。

杏里さんの手、すっごく暖かかった。
ものすごくきゃしゃだった。

幸せすぎる。