12月はライブ三昧 熊木杏里編その2
一つの記事に書ききれなんだので補足です。
東京国際フォーラムは音がいい。
でも杏里さんは一番緊張していたか・・・。
千曲市文化会館では地元民の方々が杏里さんを応援してるというのがビシビシ伝わってくる。
客層が広く公演そのものが手作り感が随所に感じられてなんだか心がホッコリする。
ゲスト あんず少年少女合唱団を迎え入れて
誕生日
を披露した。このときの杏里さんは歌のお姉さんみたい。
ステージにあがった子供たちがガッチガチになっているのを見て
「どうしちゃったんだい?!お地蔵さんみたいになっちゃってるじゃないかい」
なんてやりとりがあって会場大うけ。
名古屋ボトムラインは狭いけど一番盛り上がったと思う。
一番歌いやすそうだったし杏里さんも楽しそうだった。
最後の最後が近づくにつれ、ああもうこのツアーも終わっちゃうなと思うとなんだかさびしい。
おれもハイタッチしたかった・・・。
杏里さんは最後に言った。
「30歳になっちゃう私についてきてくれますか?」
俺は心の中で答えた。
「こんなオッサンですけどついていっていいですか~」
ということで5月の渋谷公会堂に行くことにしまーす。
12月はライブ三昧 熊木杏里編その1
2012年を迎え、やっと文章を書く気がおきましたので久々の更新です。
12月はかなり仕事が忙しかったのですが、そんななかライブ三昧でした。
熊木杏里さんのライブツアー東名長に行ったし、
奥華子さんのバンドライブ at ボトムラインにも行った。
まずは杏里さんの「and...Life」ツアーから
ボトムラインでのセットリスト
1. hotline
2. Hello goodbye & Hello
3. ひみつ
4. 私をたどる物語
5. 戦いの矛盾
6. 朝日の誓い
7. 春の風
8. クジラの歌
9. 今日になるから
10. 新しい私になって
11. 誕生日
12. 星に願いを
13. お祝い
14. 晴れ人間
15. be happy!!
16. 雨が空から離れたら
17. Flag
18. Life
~ アンコール ~
19. 太陽の種
20. ホームグラウンド ~ふるさとへ~
晴れ人間から総立ちで最後までたちっ放し。
こんなことは杏里さんのライブでは珍しい。
アンコールで出てきた際に「今からグッズコーナーなので立ちっぱなしは申し訳ないから、良かったらすわってください」
みたいなことを杏里さんが言ってみんな座った。
1曲目のhot line、東京国際フォーラムでは「死ぬの~」で始まったが・・・
出足一発目にファルセットは難しいよね。
ヨレヨレで音も外してたので大丈夫か?!って心配になってしまったが
ウタに秘められた凛とした息吹はさすがゆるぎないオーラがあり、
すぐに曲に引き込まれました。
長野と名古屋では出足がピアノのイントロからに変わってました。
あと「Hello Goodbye & Hello」の出足もいきなり高い声で
私が参加した3公演とも危うかった・・・・。
このことは杏里さん自ら4連敗を告白し、「もうしわけございません」と言って
まさかの土下座。
いいよ許す!! っていうか怒ってないし。
こんな杏里さんを見れたのもツアーファイナルが名古屋だったからだと思うのです。
ありがとう杏里さん。
箱根登山鉄道レイアウト 11人もいる?!いやいない
コードの長さが11・・いや・・2メートルです。
2メートルって結構長いです。
ずっしりしてて、作業台からケーブルを垂らそうものなら、
下手するとコントローラーが持ってかれます。
出山信号場の下にぽっかり空間がありまして
ちょうどコネクター接続スペースでもあり隠しておくスペースでもあります。
6個のコネクターにはナンバリングしてあり、接続時に迷わないようにしてあります。
ごろっと話題は転じて、GMの3灯式信号機を2灯式に改造しました。
配線済みの白色チップLEDをクリアグリーンとクリアレッドにドボンと漬けて
乾いたものを埋め込んであります。
配線は柱に這わせて土台に明けた穴から下へ抜いてあります。






