1枚の写真たて
たった1枚の写真を私にくれた
笑顔でこっちみてる君
楽しそう
気に入ってるよ
ありがとう
見てるだけで勇気がわく気がする
そんなもんでいいの? て言うけども
もち、いいに決まってる
これがいい
一緒に撮ったやつ見ればいいのに
て言うけども
これがいい
これがいいんだ
着もらしさがでてるこの写真がいい
君がいい
好きだと素直にいえないぶん
写真を見つめるから
自分のね、
笑顔がこぼれるんだよ
見つめると
君と会えない日はとくに
はずかしくてまじまじと見れない君の顔
よく見えるから
嬉しいんだ
笑顔でこっちみてる君
楽しそう
気に入ってるよ
ありがとう
見てるだけで勇気がわく気がする
そんなもんでいいの? て言うけども
もち、いいに決まってる
これがいい
一緒に撮ったやつ見ればいいのに
て言うけども
これがいい
これがいいんだ
着もらしさがでてるこの写真がいい
君がいい
好きだと素直にいえないぶん
写真を見つめるから
自分のね、
笑顔がこぼれるんだよ
見つめると
君と会えない日はとくに
はずかしくてまじまじと見れない君の顔
よく見えるから
嬉しいんだ
ください
暗い暗いなんもない部屋でただ立ちつくす
ヘッドホンしてお気に入りの曲だけ聴くんだ
邪魔されない自分だけの世界に逃げ込んで
いままでのことをふりかえる
こうだったらよかったのにな、とやりなおす
だけどもどるはずもないあの日あの時
頭の中だけで幸せをつくり求めてしまうくせ
もうやめにしたいよ
くるしいんだ
考えれば考えるほど
想えば想うほどに
自分のダメさが浮かんでくる
どうしてあきらめる気持ちが弱いんだ
こんなんじゃなにも生まれてこない
むなしさに自分を消し去って
もうなにもかもが嫌になってしまうよ
そんなの嫌だよ
こわいよ
歌だけじゃなぐさめられない心が
なにかを欲しがってる
それがなにかわかってるからなおつらい
手にはいらないものをのぞむのは
こんなにも自分が自分に閉じこもっているから
必要なのは前向きな心の栄養
ください
自分、ください
ヘッドホンしてお気に入りの曲だけ聴くんだ
邪魔されない自分だけの世界に逃げ込んで
いままでのことをふりかえる
こうだったらよかったのにな、とやりなおす
だけどもどるはずもないあの日あの時
頭の中だけで幸せをつくり求めてしまうくせ
もうやめにしたいよ
くるしいんだ
考えれば考えるほど
想えば想うほどに
自分のダメさが浮かんでくる
どうしてあきらめる気持ちが弱いんだ
こんなんじゃなにも生まれてこない
むなしさに自分を消し去って
もうなにもかもが嫌になってしまうよ
そんなの嫌だよ
こわいよ
歌だけじゃなぐさめられない心が
なにかを欲しがってる
それがなにかわかってるからなおつらい
手にはいらないものをのぞむのは
こんなにも自分が自分に閉じこもっているから
必要なのは前向きな心の栄養
ください
自分、ください
心に羅列
会って気づいてもらえないかもしれない
でも悩むなら会いに行こう
そう思って家を出た風の強い雨の中
傘が飛ばされそうになってひっくり返りそうで
それでも会いたい気持ちがおさえられなくて
結局きたけど坂の上
君は坂の下にいるはずだけど誰と話してるんだろ
勇気がなくて坂の上
150mくらいが限界で
それ以上は1歩も動けなかったよ
雨は激しくなるし傘は裏返るし
自分なにやってるんだろう
遠くで君らしき影がちらちら動いてるみたい
だけど動けない
情けないけどいまさらはずかしいし
どんな顔で会えばいいのか
どんな言葉をかけようかも浮かばない
やがて君は坂の上
雨が小降りになって仲良く一緒に誰かとくるよ
自分はさっと隠れる家の角
気づかないで去ってく君の横顔みれただけで
いいと思った
そんくらいがいいんだと思った
自分の限界なんだな、て
帰り道また雨が激しくなって傘をおさえる公園の道
うっかり水溜りに足をつっこんでびちゃびちゃだ
なんかおかしくなって笑ってしまった
これが自分なんだな、と
カワイイ子ぶりもできない
キレイにもなれない
ただまぬけなやつ
それが自分
身の程はこれくらい
君とつり合うわけじゃない
言葉をかわせないのも当然だ
未練もつほどのものでもない
君がこの先幸せならいいな、て思うだけ
どうしょもなくみっともない自分だけど
会いに行こうと家をとびだしたことは褒めてあげたいんだ
こんな悪天気の中
ちゃんと君の近くまで行けただけ成長したんだよ
帰ったらあったかいお風呂にゆっくりつかろう
自分で自分をだきしめてあげるんだ
ひざをかかえて泣くんだ
今は雨が激しく泣いているから我慢する
そう我慢する
ふられるのは慣れている
でも悩むなら会いに行こう
そう思って家を出た風の強い雨の中
傘が飛ばされそうになってひっくり返りそうで
それでも会いたい気持ちがおさえられなくて
結局きたけど坂の上
君は坂の下にいるはずだけど誰と話してるんだろ
勇気がなくて坂の上
150mくらいが限界で
それ以上は1歩も動けなかったよ
雨は激しくなるし傘は裏返るし
自分なにやってるんだろう
遠くで君らしき影がちらちら動いてるみたい
だけど動けない
情けないけどいまさらはずかしいし
どんな顔で会えばいいのか
どんな言葉をかけようかも浮かばない
やがて君は坂の上
雨が小降りになって仲良く一緒に誰かとくるよ
自分はさっと隠れる家の角
気づかないで去ってく君の横顔みれただけで
いいと思った
そんくらいがいいんだと思った
自分の限界なんだな、て
帰り道また雨が激しくなって傘をおさえる公園の道
うっかり水溜りに足をつっこんでびちゃびちゃだ
なんかおかしくなって笑ってしまった
これが自分なんだな、と
カワイイ子ぶりもできない
キレイにもなれない
ただまぬけなやつ
それが自分
身の程はこれくらい
君とつり合うわけじゃない
言葉をかわせないのも当然だ
未練もつほどのものでもない
君がこの先幸せならいいな、て思うだけ
どうしょもなくみっともない自分だけど
会いに行こうと家をとびだしたことは褒めてあげたいんだ
こんな悪天気の中
ちゃんと君の近くまで行けただけ成長したんだよ
帰ったらあったかいお風呂にゆっくりつかろう
自分で自分をだきしめてあげるんだ
ひざをかかえて泣くんだ
今は雨が激しく泣いているから我慢する
そう我慢する
ふられるのは慣れている
よふけ
求めても誰も反応してくれない
求められたくても誰もかまってくれない
じゃどうしたらいい
どうしたらいい
自分ひとりでどうしたらいいんだろう
両手で顔をおおって息を吐く
熱いよ
ほてってるよ
やるせなさがまとわりつくよ
うぬぼれることも
よくばることも
なにもできない
ただひたすら電気の消えた部屋の中
息をひそめて
誰かを待つよ
どうしょもできない自分がいらつく
かなしいよ
求めても願い叶わず
求められることもないまま
時間だけ
ふけてゆく
求められたくても誰もかまってくれない
じゃどうしたらいい
どうしたらいい
自分ひとりでどうしたらいいんだろう
両手で顔をおおって息を吐く
熱いよ
ほてってるよ
やるせなさがまとわりつくよ
うぬぼれることも
よくばることも
なにもできない
ただひたすら電気の消えた部屋の中
息をひそめて
誰かを待つよ
どうしょもできない自分がいらつく
かなしいよ
求めても願い叶わず
求められることもないまま
時間だけ
ふけてゆく