前回のお話 ↓
続きです。
あい心の声『節分イベントはまだ一度も家でやったことないし、相当鬼が怖かったんだろうな。〇ーちゃん怖がりだし。』
鬼よりマイルドな獅子舞イベントには毎年参加しているのですが、獅子舞に頭をガブリとされるのも、
子「わぁぁ~~こーわーいーー![]()
」
といまだにめっちゃ怖がるんです。
あ、いや節分イベント1回参加したことあるじゃん!…まぁ1歳よりの0歳だから覚えてないか![]()
![]()
今回、我が子にとっては本人の記憶に残る(残るのか!?)初めての節分だったので、怖すぎて脳をスリープさせたんだろう。
自転車から降ろして抱っこもひと仕事になるし、このまま暫く自転車で寝かせとくか…重いしメンドイ![]()
いつもの公園に寄り、我が子が起きるまで待とうとまた別の私のベンチに座って、贅沢に自販機で買ったペットボトルの紅茶を飲みながら空を見上げていました。
40分くらいしたら起きました。
あい「起きたんだね。まだお外で遊びたい?それとももうお家帰る?」
子「鬼が出たの!ガオー!!って言ってワーって逃げたの!!…あれ!?ない!!」
あい「(自転車に引っかかっていた小袋を見つけ)あぁこれね、寝てるときに落ちちゃったんだね。」
子「どうして落ちたの?」
あい「寝たら力が抜けるからじゃない?」
子「…これ食べるからお家帰る。」
あい「ここで食べてもいいんだよ。」
子「食べたい![]()
!こっちの赤い方。」
園から豆の入った小袋を貰っており、鬼が描かれたパケを気に入ったのか、自転車に乗っても握りしめたまま寝落ちしていたのです。
ちなみに園では豆をまくのではなくその小袋を鬼に投げたそうです。(まぁね掃除大変よね、分かるー
)
赤鬼の描かれたパケの方の袋を開けて、我が子に渡しました。
子「おいしーい!」
あい「良かったね、お豆さん美味しいんだね。」
あい心の声『え???豆食べたんかい!食べると思わなかったわ![]()
』
我が子は食わず嫌いな頑固な偏食さんなので、初めてのものは中々口にしないのでほとほと困り果てていました。
それが今初めて自ら進んで豆を食べた!我が子人生の初豆!!!あんなに豆類嫌っていたのに…そうか、鬼に投げた豆は格別なのか。
子「…もういらない。ママ食べていいよー。」
あい「…〇ーちゃんお豆さんをママにくれるんだね、優しいね。ありがとう。」
あい心の声『つか3粒しか食べてないやん。…ハマらなかったな、単にいらんだけやん
』
その後自宅へ戻り、我が家も一応豆まきやっとくか、と成城石井でパケ買いした豆の小袋を我が子へ渡しました。
