
タイトル通り、記事の内容は重いものになっているのではないかと思います。
気分が悪くなった、気色悪い、見るんじゃなかった…と思われる方も多数いらっしゃるかと思います。
悪寒がするようでしたら、このシリーズはスキップしてくださいますと助かります![]()
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このシリーズが終わりましたら、また箸にも棒にも掛からぬような記事をゆるっと書きたいと思っています。
その時にでもお立ち寄りくださいますと私は嬉しいです![]()
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前回のお話 ↓
続きです。
あい
「そ…そうですね、痛かったですよね。」
義父
「しばらくしたら喉が渇いたって言うんだよ。
だからさ、お湯を沸かして
葉っぱでお茶を入れてやって、
飲めるようになるまでコップに入れて
冷ましてあげたんだよね。
そしたらよく飲んでさ。」
あい
「あぁ良かったです。
お茶は飲めていたんですね。
脱水状態にはなってなかったんですね。」
義父
「「美味しい美味しい。」って
コクコク飲んでたぜ。
そこからはもうずっと静かだったな。」
あい
「…お義父さん、(義母が)一昨日に
倒れたって仰って、
今日の午後(救急車に)運ばれるまで
ずっとうつ伏せって
言ってたじゃないですか。」
義父
「言ってたね。」
あい
「……お手洗いに行きたいって
仰ってたんですよね。
お義父さんが連れて行ったり…。」
義父
「垂れ流しだろ。」
あい
「
・・・」
義父
「ああやって一日置いとけばさ、
昼夜逆転も無くなるかなって
思ったんだよね。」
あい
「
・・・」
義父
「まぁ解消せずだったな。」
あい
「…一昨日からお義父さんも
食べるものをほとんど口にされて
ないんじゃないですか?」
義父
「いや、食べてるよ。
整体寄って、それからごはん買って
帰って食べたから、ちゃんと食べてるよ。」
あい
「
・・・」
想像の範疇を超えた内容に
全く理解の追いつかない私は色んな意味で
吐きそうになっていた。
義母が搬送された病院を出てから
なんだかんだと
義父と話し込んでいるうちに、
いつの間にか駅前に着いていた。
続きます。

