前回のお話 ↓
続きです。
まだ10時台なのに、もう心身ともに疲れていたのでお昼は麺系食ってやる!とやけっぱち、欲望で心を満たすことが先決よ!と先にお総菜コーナーに寄ったのですが、その少し先の一区画だけワラワラと人が集まり盛り上がっていました。
ここまで来たんだし、どうせならお惣菜も買って帰ってやろうかなー(やさぐれたので夜ご飯も作る気なし)と思っていましたが、なんだか人だかりのできているその場所が気になって近づいてみると、数種類の巻き寿司が沢山置かれており、それに皆さん群がっていたのでした。
あい心の声『(パケを凝視)ん??恵方巻?……あー!!今日節分かーー![]()
』
先週から色々ありすぎて目先の事ばかりで節分なんぞすっかり忘れていました![]()
あい心の声『だから今日は人が多いのかー。丁度いいや、お魚食べたいからお昼は恵方巻にしようかな…あ!〇ーちゃんが食べられそうな恵方巻があるわ!』
どうせ誰も海鮮系は食べないんだから、お昼にひとりで食べちゃおうかな
?と思いましたが、思い直しました![]()
![]()
あい心の声『いかんいかん、流石にイベントは家族でやっとかないと、一応な。』
との事で、
- 〇ーちゃん:牛しぐれ巻
- 旦那:定番のやつ(かんぴょう系)
- 私:海鮮巻
私も恵方巻に戯れるワラワラ群衆を構築するうちのひとりとなり、それぞれ1本づつ手に取ってカゴに入れ、イチゴ味のハートのシリアル、我が子と貢物用の車のチョコレート×2袋と星たべよのアソートパック×1袋を買って、北風を背にして30分かけて自宅へ戻りました。
それから一休みして我が子を迎えに行った時、先生からその日園では鬼が出たとの報告を受けました。
子「こーわーいーーー
!!」
かなりビビって先生の陰に隠れてしばらく固まっていたそうですが、最後の方は鬼と一緒に逃げていたそうです。
あい心の声『ん?どういうこと?鬼と一緒に逃げるとか意味分からんくておもろいんやけど![]()
』
先生が我が子の鬼に対するあまりの怖がりようを伝えてくるので、多分この後自宅でも鬼退治をするとでも思ったのでしょう。
担任「ご自宅で(鬼退治をするのは)大丈夫でしょうか?」
と鬼がトラウマになってしまったのではないかと心配なさっていたのですが、やはり本人、初めて見た鬼への緊張と興奮で疲れたようで、帰宅中自転車の後ろでいつの間にか寝ていました。
