おすましペガサス 前回のお話 ↓

続きです。

 

 

 

そんな我が子、この日にチョコレートとチュッパチャプスを購入したのですが、

 

あい「買って良いよ。」

 

と言っておきながら、まだ飴を食べさせることに若干の抵抗があり(チョコは少し前に解禁タラー)、

 

あい心の声『やっぱりあげたくないんだけど…バレないうちに私が食べちゃお!チュッパチャプスとかもういつ食べた?楽しみー。』

 

とブラックかーちゃんはもう自分のものだと思ってウキウキしていたのです。

 

そんなこんなで数日後、電車に乗って出かける用事があり、

 

子「これ(チュッパチャプス)持っていく。」

 

あい心の声『え?覚えてたの…まぁ電車では(食べさせるときに)違うお菓子に誘導すればいいか。』

 

子「ここに(私のミニバッグ)入れといて。」

 

と指定されたので、一応本人の言う通りにミニバッグへチュッパチャプスを入れ、自宅を出て駅に向かいました。

 

いつもは微妙に座席が空いているので、子供だけいけそうな時は一応左右に断ってから座らせていますが、その日は満席だったので我が子には頑張って立ってもらうしかありませんでした。

 

あい心の声『おぉー混んでるめずらしい。まぁいいけど立ってお菓子は何を食べさせればいいんだろうか…グミを出すか(グミも少し前に解禁タラー)、とにかくお菓子で黙らせないと。』

 

我が子は車狂いのため、電車は乗るのも電車のおもちゃで遊ぶのもそんなに好きじゃないので、車窓から見える風景とか本人的には特に楽しくないのです。

 

そこそこ車内も混んでいたのですが、運よくドアの横のポジションを陣取れたので我が子をそこに置き、

 

あい小声「今日は座れないから立つのを頑張ろう。大丈夫だよ、ママが支えるからね。ここからクレーン車さん見えるといいね。」

 

子「お菓子。」

 

あい小声「え?…あぁ、何食べる?」

 

子「あれ(チュッパチャプス)。」

 

あい心の声『ちっ、覚えてたんか…えーあげたくないんだが。どうしようー…。』

 

あい小声「…あれ食べるの?」

 

子「食べたい。」

 

あい小声「…分かった、あげるから。今から袋(ビニール)取るからママに捕まったままでいて……はいどうぞ。」

 

私の悪いところ、言動に一貫性のないところ魂が抜けるガーン

 

私が食べていいよと言ったのだから我が子のチュッパチャプスを食べるは間違っていないんです。

 

先に私が良いよとOKを出しているのですから真顔

 

…4歳近くってもう適当にあしらえなくなってきたし、そもそも口に出した言葉は取り消せないわーオエー

 

また旦那に突っ込まれるなー…反省ネガティブ

 

 

小腹空いたときの味方