現在ほぼ4歳寄りの3歳児の我が子。

 

市販の甘いお菓子を食べさせることについて、我が家でもそれなりに悩んできました。

 

特にチョコレート・グミ・飴・ラムネ・チューイングキャンディー。

 

わ~美味しいがいっぱいよだれ乙女のトキメキ

 

…そうです、いわゆるお口に残りやすい虫歯菌の大好物さんたちです。

 

偏食で隙あらば甘いものを求める我が子に市販のお菓子の美味しさを覚えさせたら…目がハートキラキラ

 

歯止めが効かなくなってご飯拒否のお菓子ホリックになるんじゃないか…よだれ飛び出すハート

 

そして糖分オーバーになって病気になったらどうしよう…絶望スター

 

と妄想しまくるネガティブな母なので、添加物が極力少なく最低限の量と食べる時間を気を付けながら、我が子に食べさせるお菓子をコントロールしてきました。

 

でも、お菓子を与える与えない論争を見ていると、市販のお菓子を食べさせないことが正義なわけじゃないんだな、とは思うんです、私はですよ。

 

市販のお菓子を食べさせることについて悩んでいた時、とある友人の話を思い出しました。

 

友人は元々お料理やお菓子作りが大好きで得意だったこともあり、上の子の時には全て手作りのお菓子で市販のお菓子をあげなかったそうです。

 

幼稚園に行き出して段々とお付き合いを避けられない状況になり、5歳くらいの時に市販のお菓子を食べさせたそうなのですが、その反動があまりに大きく、それから市販のお菓子ホリックになってしまったそうで、

 

友人「市販のお菓子デビューが遅かったから、なんかお菓子への執着がすごいんだよねー。グミの執着が凄いよ!しかも食べさせてくれなかったとか言われるし。」

 

と言っていました。

 

友人「あげなさ過ぎも執着凄くなるかも。下(の子)はもう上にあげちゃってるから普通に(一緒に)食べてて自由だから特にお菓子への執着はないんだー。」

 

とも言っていました。

 

我が家では3歳1ヶ月までは甘いものを食べさせない方がいい、と以前通っていた小児歯科で言われたので、言われるがままそれを素直に守っていたのです。(なんで3歳1か月なのかは特に掘り下げてないから知らん。)