またまた前後しますが(;^ω^)
4月に次女の不登校が始まって半年ほど経った同年10月、
当時、中学2年生だった長男も不登校になりました。
「不登校」は次女で慣れてるから~~~(*´∀`*)
・・・なんて訳は、な ・ く ・
夫も私も奈落の底に突き落とされたような気分に
なったことを、昨日のことのように覚えています。
二人の我が子が不登校になる。
この事実は、嫌でも親に「もしかして自分(たち)の
育て方が間違っていたのではないか?」と
思わさせるものです。
そして、不用意に言われるもうひとつの言葉。
「よく、兄弟(姉妹)で不登校になるんだよね」って。
・・・だから?????
って言いたくなる言葉です。
我が子二人が不登校になって解ったことは、
同じ兄弟でも、それぞれの「不登校」は、それぞれに
全く意味が違い、同じくくりにはできないもの、ということ。
そして、紛れもなく、学校に行けない、或いは行かない
子ども達は、各々が傷ついている、ということです。
親に憂う暇なんてありません。けれど、受け入れる時間は
やはり、それぞれの親たちにも必要なんです。
長男が登校を渋り始め、やがて「学校に行かない」と
言ったとき、夫は長男を殴りました。
今まで付き合い5年、それまでの結婚生活18年、
一度も誰かを傷つけた事などない夫が、初めて
その拳を振り下ろしたのが長男でした。