こうして始まった、長男と次女のダブル不登校生活。

 

のっけから夫の我が子の不登校に対する「受け入れ」儀式?が

勃発したわけですが、まだまだ、家族内の「ご乱心」とも言える

「不登校激情劇場」はこの先も「続く、続く~」のでした(*´∇`*)

 

夫に続いて、心をかき乱されたのは長女でした( ゚Д゚)

 

妹に続き、弟までもが不登校になったという現実は、姉として

最初は、(きっと父親以上に?)受け入れがたかったようです。

 

私にも兄がいますが、自分が高校生の時、兄が例えば何か

怪我をしたとか大変な目に遭っていたとしても、きっとちっとも

「我・関せず」で過ごしていたような気がするので、この長女の

言動には、当初とても違和感を感じたものでした。薄情な私。

 

この頃の長女は何か家の手伝いをお願いしたりすると

「私はちゃんと学校に行ってるんだから、妹か弟にやらせれば?」とか(;^ω^)

もっと理不尽な言葉だったのは、何か長女の言動を注意すると、

「私は頑張って学校に行っているのに、なんで私だけ?!」と

お決まり文句を言うのが常でした。

 

「いくら兄弟でも、妹と弟の不登校は、あんたの言動と全く

 関係のないことでしょ?何言ってるの?」と言う私も決まり文句。

 

でも、きっと、受け止めてほしかったんでしょうね、長女も。

 

「我が子たち不登校体験」にして、最高に言われたくない言葉を

一番言われたくない相手に言われてしまったのが、この時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

長女 「妹と弟が不登校になったのは、

         ママのせいだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        なんですと?( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言われた瞬間、目の前が真っ白になり、魂が抜けたようでした。

 

世界中の誰にそう言われても「負けない!」と思っていたのに。

 

自分の娘から発せられたこの言葉の破壊力。

 

吹っ飛ばされ、真っ逆さまに水面の奥に沈んでいくような感じでした・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余りの急転直下&急降下のお陰で、すぐに水底の地にたどり着き、

その反動で地の底を蹴り上げて、一瞬で魂が元に戻ってきたように、

 

      ばいーーーーーん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私 「そうだよ。ママのせいだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

と、次の瞬間、即答していました。

 

 

私 「だからこそ、ママは、命を懸けて、妹と弟に寄り添うんだよ。」

 

 

まあ、「命を懸けて」は大袈裟だったかもしれませんが(ノ´∀`*)

嘘偽りなく、今もこの時のこの言葉を忘れないつもりで

もちろん、長女にも寄り添いたいなあと思っています。

 

 

この後、ある程度吐き出してすっきりしたのか、

 

 

 

長女 「本当はそんなこと思ってないよ。」と。 (´ω`)しゅん

 

 

 

そして、この日の前の晩、妹とも、同じことでバトルを

していたのだという話を明かしてくれました。

 

 

 

長女 「あんたも弟も可愛そうにね。あんた達が

     不登校になったのは、ママのせいだもんね。」

 

 

 

と、まんま同じ言葉を妹に吹っ掛けたのだそうです(;一_一)

                              つみき崩しとる・・・

 

 

 

すると、言われた次女は激高し、

 

 

 

 

 

 

次女 「ママの悪口言うな!!!

     うちがこうなったのも、

     兄くんがああなったのも、

     全部ママのせいなんかじゃない!!

     二度と言うな!!!」

 

 

 

 

 

 

 

と、言われたのだそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ノД`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本気で、本当にこの命に替えても、我が子たちのために

ここから這い上がらねば!!!!と思った母なのでした。