朝が来た | 忘れちゃうひととき

忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


だらだらと起きていたら朝になった。
夜が明けることを「夜の底が白くなった。」と表現した川端康成は、やはり凄いと思う。

これくらいの時間だと、街が静かでいい。
まだ眠りから覚めきれていないかのように、時折思い出したみたいに車の排気音がしたり、カラスの鳴き声がしたり。

目下、僕はコンビニへ向かっている。
ちょっくら仕事が残っているのだ。その為の腹ごしらえである。

湿気がなくて、風が微かに流れていて、きっと今日はいい感じになる気がするなぁ。
天気もいいし。

何処かに出掛けられたら出掛けるとしよう。うむうむ。

あ、コンビニ着いちゃう。

写真はマンションの10階まで昇って撮った。新宿方面。


♪今の気分的一曲
何の変哲もないLove Song / KAN