貴金属市場 <金・白金・穀物・石油・外貨> -7ページ目

白金は反発

<国内貴金属市場>
金・銀は、軒並み大幅高です。金は、約1円の円高も前週末と比較したドル建て現物相場の大幅高を背景に軒並み100円を上回る大幅高となり、先限ベースで8月11日以来の高値を付けました。終盤も崩れず、期中4月限から一時4本までストップ高となり、大引けは約140円前後の上げ幅を維持しました。銀も金の上昇に追随して大幅高となり、先限は約2週間ぶりの高値を付けました。前営業日比は、金が135~149円高、金ミニが135~149円高、銀が24.9~34.8円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY市場でユーロ高や原油高を受けて上昇した流れを引き継ぎ、買い優勢で始まりました。その後はユーロ堅調などに支援されて上値を伸ばしました。終盤に入ると期先6月限からストップ高まで買われ、値幅制限のない期近10月限を除きストップ高に張り付きとなりました。パラジウムはドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢となりました。先限は863円まで上昇し、今月9日以来の高値をつけました。前営業日比は、白金が300~317円高、パラジウムが42~78円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて大幅続伸です。19日のシカゴ高に続き夜間取引も堅調で、Non-GMO期近10月限を除き4ケタ高を維持しました。終値の前営業日比は、Non大豆が110円安~3040円高、一般大豆は2580~2700円高です。

東京トウモロコシは大幅続伸です。為替が1ドル=106円台半ばで小動きとなるなか、19日のシカゴが、金融不安の後退や原油高などに追随して急伸して、今日の夜間取引も上伸していることに支援されて始まりました。そのあと中だるみもあったが、おおむね大幅高水準を維持して引けました。大引けの前営業日比は、630~950円高です。


<外国為替市場>
午後3時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点からドル安/円高が進み、106円半ばで取引されています。巨額の資金を投じる米政府の金融安定化策は一定の効果が期待できるものの、市場の混乱を早期に収束させるとは言い難いとの見方が市場では出ています。株高の中でも投資家のリスク回避姿勢は依然根強く、取引量が少なめで値動きは荒いようです。


<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み急伸です。ドル・円相場が円高に振れたものの、NY原油が米国政府による公的資金投入を含めた金融市場安定化策を受けて急騰したことを受けて、原油・製品ともに急伸しました。場中に円相場が強含んだものの、夜間取引が上昇したことで堅調に推移しました。25日に納会を控えたガソリンと灯油の当限は玉整理の動きから出来高が膨らみました。前営業日比は、ガソリンが1970~2520円高、灯油が2410~3050円高、原油が820~2660円高です。

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NY白金は底堅い動き

<NY貴金属市場>
過去2日間の資金の逃避先としての金買いが一巡し、米株式市場が急上昇となったことから、手仕舞い等の売りに押されて軟調に推移しました。金12月は32.3ドル安の864.7、銀12月は22.5セント安の1247.5、一方プラチナ10月は9.4ドル高の1147.0で引けました。一時は830ドル以下まで急落する動きもありましたが、NY原油の急伸にサポートされ、底堅い動きとなっています。


<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受けて高寄り後、一時下押す場面はあるも、米当局による不良債権の処理計画をはやした商品市場全般の上昇にサポートされました。大豆11月限は27.5セント高の1143.5で引けました。米産地では温暖乾燥見通しとなっており、早いところでは収穫が進んでいる模様です。

コーンは米国、及び世界株式市場が急上昇となり、信頼の回復や原油高の影響により、コーンも堅調な動きとなりました。また前日からのアルゼンチンの輸出登録停止がサポートとなりました。米中西部では霜などの見通しはなく、天候は当面安定しています。コーン12月限は15.0セント高の542.25で引けました。

小麦は取引開始から軒並み高で始まり、一時ローカルの売りにより下押される場面もあるも、公的資金で不良債権処理を行う意向が伝えられたことがはやされ、前日に続いて大幅上昇の株価、原油高に追随し、軒並み高となりました。小麦12月限は前日比25.25セント高の718.0で引けました。ロシア当局は今期収量予想を9500万~1億トンとし、事前予想範囲内となりました。 


<NY原油市場>
米政府による経済危機救済の方針を受け、株価指数の大幅続伸に追随し、石油需要増加へのサポートとなるのではとの見方から6ドル以上の急伸となりました。またハリケーン、ナイジェリアでの石油施設への攻撃による生産量減少もサポートとの見方です。原油10月限は前日比6.67ドル高の104.55ドルで引けました。

NY白金は大幅高

<NY貴金属市場>
前日の急伸に対する追随買いにサポートされ、金は一時900ドル台を探るなど続伸する動きとなりました。金12月は46.5ドル高の897.0、銀12月は102.5セント高の1270.0、プラチナ10月は51.3ドル高の1137.6で引けました。資金逃避先としての買いにより過去2日間は急激な上昇となり、目先は荒い動きが続きそうです。

 
<シカゴ穀物市場>
大豆は週間輸出成約は41.1万トンと予想を上回ったものの、金融市場を取巻く不安を背景としたファンド売りに圧迫されて軟調に推移しました。大豆11月限は23.0セント安の1116.0で引けました。為替市場でのドル高も圧迫要因となった模様です。

コーンはファンド売りによって大きく安寄りとなりました。週間輸出成約は旧穀が32.5万トンで、新穀が30.3万トンでした。アルゼンチンでは国内需要の確保のため本日コーンの輸出登録をストップしましたが、マーケットへの影響は限定的でした。コーン12月限は26.75セント安の527.25で引けました。

小麦は夜間取引の流れを引継ぎ、周辺穀物、原油、金と共に軒並高で始まるも、ローカル、取引員筋、ファンドによる売りが広がり軟調に推移、前日の急伸から一転し、コーン、大豆と共に大幅反落となりました。小麦12月限は前日比33.0セント安の692.75で引けました。週間輸出成約は約63.2万トン、累計成約は59.2%と引続き事前予想を大幅に上回りました。アルゼンチン産地では恵みの雨の予報が伝えられる一方、豪産地では乾燥予測が伝えられています。


<NY原油市場>
米政府によるAIG救済のニュースを受けドル安が進み、原油など商品市場に投資家が集中したことにより一時100ドル台を探るも、その後は一時マイナスに転じるなど不安定な動きとなりました。継続するナイジェリア武装勢力によるパイプラインへの攻撃が現地石油生産を妨げていることもサポート要因との見方です。原油10月限は前日比0.72ドル高の97.88ドルで引け増した。

白金は総じて反発

<国内貴金属市場>
金・銀はストップ高です。金は、前日のNY市場の70ドルもの暴騰と場中のドル建て現物相場の一段高を背景に、値幅制限のない当限を除いて終日ストップ高に張り付きました。一方、当限は一時、前日比337円高の2986円まで暴騰し、当限ベースで8月11日以来の高値を付けました。銀もNY大幅高を背景にストップ高続出となりました。前日比は、金が150~301円高、金ミニが150~301円高、銀が40.0~44.4円高です。

白金系貴金属(PGM)は総じて反発です。白金はNY市場で金暴騰などに追随して反発した流れを引き継ぎ、買い優勢で始まりました。序盤の買いが一巡すると、需要減少観測やテクニカル面の弱気観などを背景に、後場にはマイナスサイドに転じて先限ベースで2005年12月以来の安値3601円を付けました。ただ後場終盤には、円安や金上昇などに支援され、当限を除いて再びプラスサイドに切り返しました。パラジウムはNY高を受けて続伸しました。前日比は、白金が3円安~58円高、パラジウムが21~43円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、一般が大幅続落し、Nonは急反発です。為替は1ドル=104円台半ばまで円高に振れたものの、17日のシカゴが上伸したことで、Non-GMO、一般大豆ともにおおむね堅調に始まりました。そのあと一般大豆は大手商社の売りが嫌気されて、前引けで期中以降が急落、さらにシカゴの夜間取引の急落もあって、後場は軒並み大幅安となりました。大引けでは2本がストップ安です。一方、Non-GMOは期近の騰勢が強く、大引けで期近3本がストップ高となったことで、全体が大幅高水準まで引き上げられました。終値の前日比は、Non大豆が1470~4500円高、一般大豆は2700~2440円安です。

東京トウモロコシは総じて続落です。為替が1ドル=104円台半ばまで円高に振れたものの、17日のシカゴが、ドル安を背景にした原油などの他商品高に追随して急反発したことに支援されて始まりました。しかし、後場に入ると、シカゴの夜間取引が急落したことに圧迫されて、軒並みマイナスサイドに振れました。期近はこの日も商社機関店の売りが見られ、下げ幅が大きくなりました。一方、先限は唯一プラス引けしました。大引けの前日比は、730円安~170円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から大幅上昇の105円前半で取引されています。欧州中央銀行(ECB)は、金融市場の緊張を和らげるため、米連邦準備理事会(FRB)、日銀、カナダ銀行、スイス国立銀行、イングランド銀行と協調して短期金融市場に翌日物のドル資金を供給すると発表しました。一方、FRBは世界の金融市場におけるドルの流動性改善のため、主要中央銀行との間で最大1800億ドルの暫定的為替スワップ協定を結んだと発表しました。こうした各国中銀の対応により、夕方の取引では英ポンド以外ほぼ全面的に円売りに傾いています。


<国内石油市場>
国内石油市場は、原油高の製品安です。原油市況は、前日のNYが急騰したことに追随して堅調でした。ただし、NY夜間取引が軟調に推移したことから上げ幅は限定的でした。一方、ガソリンと灯油は軟弱です。NY急騰にもかかわらず、思惑の売りが主導してガソリンは急落し、灯油も軟弱な商状を呈しました。前日比は、ガソリンが1360~480円安、灯油が490~280円安、原油が140~300円高です。

NY金は時間外で一時90ドル超高

<NY貴金属市場>
NY金市場は大幅反発です。金融市場の混乱を受けた質への逃避による買いが殺到し、大幅反発しました。中心限月12月物は、終値ベースでみた立会取引での1日の上げ幅としては1980年1月29日に記録した64ドルを大きく上回り、過去最大です。立会取引レンジは784.00から;851.00ドルです。その後も騰勢は収まらず、時間外では一時90ドル超高となりました。


<シカゴ穀物市場>
大豆の終値の前日比は、期近2限月が14.00~15.00セント高、その他の限月は11.00~17.00セント高です。11月限は急反発。時間外取引で買いが上回ったあと、株価急落によるリスク回避や早霜懸念の後退でマイナスに転落しましたが、株価急落による安全への逃避買い殺到で金が暴騰したため、時間外取引の高値を上回りました。

 コーンの終値の前日比は、期近2限月が19.75~21.75セント高、その他の限月は17.00~20.50セント高です。12月限は急反発。時間外取引で上昇したあと、信用不安や株価急落によるリスク回避で値を消しましたが、金の暴騰やドル安・原油高を好感し、買い戻しやテクニカル買いを誘って時間外取引の高値を突破しました。


<NY石油市場>
米原油在庫の大幅減少やドル安の影響を受けて急反発しました。11月限は5.94ドル高の96.96ドルで終了です。米エネルギー情報局(EIA)の発表によると、9月12日までの1週間の原油在庫は前週比630万バレルの減少です。ガソリン在庫も330万バレルの取り崩しとなり、過去最低の水準に落ち込みました。

NY金は利食い売りが大量に出る

<NY貴金属市場>
NY金は3日ぶりに反落です。ドル高や原油安に加え、最近の上昇を受けた利食い売りが出ました。過去2営業日で大幅に上伸したことを受けて利食い売りが大量に出たほか、前日の米株下落で投資家心理が一気に冷え込み、資金を確保しようと金を手じまう動きも見られました。


<シカゴ穀物市場>
大豆の終値の前日比は、期近2限月が55.50~55.00セント安、その他の限月は62.00~54.00セント安です。11月限は大幅続落です。売りが先行したあとも、米国の金融不安によるリスク回避の流れに巻き込まれ、5カ月半ぶりの安値に沈みまし。南部の収穫遅れや中西部の洪水などの強材料がありましたが、弱気の外部要因が上回りました。

 コーンの終値の前日比は、期近2限月が30.00~29.75セント安、その他の限月は30.00~24.00セント安です。12月限はストップ安です。時間外取引で上昇しましたが、ドル高や原油安、世界の株価安を嫌気したリスク回避の手じまい売りでストップ安に張り付きました。産地の洪水は支援材料ながら、金融不安による換金売りが圧倒しました。


<NY原油市場>
NY原油市場は急落です。米金融不安で信用収縮が広がって景気が一段と悪化するとの懸念が強まり、10月物は一時1バレル=90.51ドルをつけ、中心限月としては7カ月ぶりの安値を記録しました。 米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻に続き、AIGが資金繰り難に陥ったことを受け、金融機関の連鎖破綻に対する懸念が広がりました。株式などの損失を穴埋めするために比較的利益の出ている商品相場に売りが出たとの指摘もあったようです。11月物は4.67ドル安の91.02ドルで引けました。

白金は急反落

<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み反落です。金は1ドル=104円台前半の円暴騰も、連休中のNY急反発を引き継いで続伸して始まりました。その後は、原油安などに追随してドル建て現物相場が一段安となったことから、全限月がマイナスサイドに転落し、終盤には103円台後半まで進んだ円高も圧迫要因となって下げ幅を拡大しました。銀も、世界的な株安や円高、また金の下落を背景に総じて2ケタ安となり、全限月が一代安値を更新すると同時に先限ベースで06年6月以来の安値を付けました。前営業日比は、金が33~24円安、金ミニが33~24円安、銀が17.3~9.3円安です。

白金系貴金属(PGM)は、急反落です。白金は市場でユーロの上げ一服や原油安を受けて下落した流れや円暴騰を受けて売り優勢で始まった後、世界景気の減速や原油軟調を受けて下げ幅を拡大しました。また後場の中盤以降は1ドル=103円台後半まで進んだ円高も嫌気され、値幅制限のない当限と期中4月限を除いてストップ安で終えました。パラジウムもNY安と円暴騰を受けて売り優勢となり、6月限がストップ安を付けました。前営業日比は、白金が333~295円安、パラジウムが85~58円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて大幅続落です。円が対ドルで約3円の暴騰となったこと、シカゴ大豆が夜間取引で大幅続落となったことからストップ安張り付きとなりました。一般大豆の期近10月限を除く全限月が一代安値を更新しました。前日比は、Non大豆が全限月3000円安、一般大豆は1800円安です。

東京トウモロコシは急反落です。国内連休中のシカゴは2営業日で上伸したものの、米大手証券、リーマン・ブラザーズの破綻でドルが急落して、為替が1ドル=104円台前半まで円高に振れたことに圧迫されました。急落寄り後もシカゴの夜間取引がさらに崩れたことで、後場は全限月がストップ安に張り付く展開となりました。また、期近を除く5本が一代安値を更新しました。大引けの前営業日比は、全限月が1000円安です。


<外国為替市場>
 午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し、103円後半で取引されています。米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの連邦破産法適用申請を受け、米金融セクターに対する不安から混乱が続いているます。リスク回避を背景とした円買いの流れが続いているが、米利下げを見込んだドル売り、さらには欧州時間を控えリパトリエーション(資金の本国還流)をにらんだ欧州通貨買いの動きもあり、複雑な値動きとなっています。夕方にかけては欧州の株安を嫌気してクロス円売りの動きが加速しました。ユーロ/円は一時147.60円を付け、約2年ぶりの安値に接近です。海外市場で株安が進めば、ドル/円、クロス円の一段下落も予想されています。


<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み急落です。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破たんにより、ドル売りの動きから円相場が急騰し、NY原油もリスク回避の動きなどから暴落しており、東京市場は各油種ともに急落してストップ安が続出しました。値幅制限のない当限は暴落しており、他限月はストップ安に張り付きました。買い気薄で商いが成立しない限月も見られました。ガソリン・灯油の4本、原油の先限が一代安値を更新しました。前営業日比は、ガソリンが5960~3600円安、灯油が6800~3600円安、原油が4120~3600円安です。

NY白金は大幅安

<NY貴金属市場>
リーマン、メリル、AIGなどのニュースより金融不安が広がり、他の商品とは対照的に質への逃避として、金買いが進む動きとなりました。金12月は22.5ドル高の787.0、銀12月は34.0セント高の1113.5、一方プラチナ10月は34.3ドル安の1176.2で引けました。NY原油の急落や、ドル高、株式市場での追証に対する金売りの指摘もあり、金の当面の戻りは限られるとの意見もあります。


<シカゴ穀物市場>
大豆は先週末に米上陸したハリケーンの影響による一部洪水、強風などで被害が出た模様と伝えられ、一時底堅い動きとなるも、ドル高やNY原油の急落の影響が大きく、軟調に推移しました。大豆11月限は23.0セント安の1179.0で引けました。当面は原油、為替など外部要因に左右される動きが続きそうです。

コーンは夜間取引では軟調に推移するも、ハリケーンによる被害などの懸念も出ており、後半にかけてはプラスサイドで推移しました。リーマン社の破綻による手仕舞い売りも指摘され、商品指数は今年2月以来の低水準となりました。コーン12月限は1.25セント安の562.0セントで引けました。

小麦はリーマンブラザーズの破産法適用申請を受け、取引序盤は原油、コーンに連動し一時軟調に推移する場面もあるも、ここ最近の下落からの回復を図るようにショートカバーによる買戻しが見られ、一時は739台まで上昇するなど堅調な動きとなりました。小麦12月限は前日比7.75セント高の727.0で引けました。


<NY原油市場>
リーマンブラザーズの破産法適用申請を受け、取引開始から100ドルを割りこみ、その後もアイクによる湾岸精油施設への被害が回避されたこと、米政府が石油備蓄を一部開放したことも圧迫要因となり7ヶ月ぶりの安値をつけるなど、終始軟調に推移しました。原油10月限は前日比5.47ドル安の95.71で引けました。

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