NY白金は終始軟調な動き
為替市場ではユーロが堅調だったものの、NY原油の急落やその他商品市場全般の手仕舞い売りに圧迫されて、終始軟調な動きとなりました。金12月は9.6ドル安の907.9、銀9月は38.0セント安の1714.0、プラチナ10月は92.3ドル安の1563.0で引けました。特に工業用需要の減少見通しを背景にプラチナは急続落となっています。
<シカゴ穀物市場>
大豆は先週の中西部では高温が観測されたものの、目先の降雨と平年を下回る気温の見通しより、作物生育が進展するとの見方より軒並み安で始まり、後半にかけてはストップ安に張り付きました。大豆11月限は70.0セント安の1295.0で引けました。また商品市場全般の下落も目立っており、投機筋等の手仕舞い売りが進んでいるようです。
コーンは夜間取引の流れを引き継ぎ、取引開始から軒並み安で始まりその後も商品市場全般の下落を受け一時ストップ安に張り付きました。予想よりも良好な天候やNY原油の急落も圧迫要因となっているようです。週間輸出検証は2970万bu、累計輸出検証は平年の86.6%を上回り88.6%に達しました。コーン9月限は29.5セント安の535.5で引けました。
小麦は取引開始から軒並み安、急落し、その後も軟調な原油、コーン、また大豆がストップ安に張付いたことを受け、テクニカル売りが広がり軟化しました。小麦9月限は前日比35.25セント安の758.75で引けました。乾燥が続いていたアルゼンチン産地では降雨観測が伝えられも、作況改善にはまだ不十分との見方です。一方、豪東部産地でも降雨が見られ、こちらは改善されているとのことです。週間輸出検証は約2700万Buと事前予想を大幅に上回りました。
<NY原油市場>
メキシコ湾上の熱帯低気圧による石油施設への影響がさほどなかったことから軟化し、一時119ドル台まで急落し、5月以来の安値をつけるなど軟調に推移しました。ストームがテキサスを通過すると予測され、現地の石油施設への影響が注目されています。NY原油9月限は3.69ドル安の121.41ドルで引けました。
白金は大幅続落
金が反発、銀はまちまちです。金はドル建て現物相場の上昇や原油高などを受けて買い優勢で始まると、円安などにも支援されて堅調となりました。銀はNY安を受けて期近が下落しましたが、期先は金堅調などを受けてプラスサイドに転じました。前営業日比は、金が27~41円高、金ミニが27~41円高、銀が5.2円安~2.3円高です。
白金系貴金属(PGM)は、大幅続落です。白金はNY市場でドル高や需要減少懸念を受けて急落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まりました。その後は戻り売りに押されて何度かストップ安に張り付き、先限は1月31日以来の安値5567円を付けました。欧州時間に入ると、金や原油の堅調などを受けて下げ幅を縮小しました。パラジウムもNY安を受けて売り優勢となり、先限ベースで1月23日以来の安値1267円を付けました。前営業日比は、白金が277~262円安、パラジウムが40~21円安です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続落です。シカゴ大豆が、前週末の大幅続落に続き、週明けの夜間取引でも前週の安値を更新する続落相場となり、下値不安が拡大したことが嫌気されました。後場は夜間取引が下落一服となったものの、両市場合計で9限月がストップ安に張り付いたまま取引を終えました。前日比は、Non大豆が4500~3530円安、一般大豆は2390~1800円安です。
東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=107円台半ばで小動きとなるなか、1日のシカゴが、来週の降雨予報などで大幅続落して、さらに今日の夜間取引でもさらに下落していることに圧迫されて始まりました。大引けでは期近を除く5本、とくに期中以降の4本は終日拡大ストップ安となり、先限はついに4万円台を割り込むとともに、一代安値を更新しました。なお、今日は値幅制限が1500円に拡大されています。大引けの前営業日比は、1500~1490円安です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅上昇し、107円後半で取引されています。夕方にかけての取引で、再びクロス円の買い戻しの動きが強まりユーロ/円は、本邦大口投資家の売りも見られましたが、欧州勢の本格参加で、一時きょうの安値から約1円高の水準に上昇しました。ただ、短期筋中心の取引が続いており、長続きしないとみられています。第2・四半期の豪住宅価格指数が予想ほど悪化しなかったことを好感して豪ドルが買われ、午後はクロス円全体に買い戻しの動きが強まっていました。
<国内石油市場>
国内石油市場は急反発です。為替が1ドル=107円台半ばで小動きとなるなか、1日のNY原油が、イスラエルとイランの緊張の高まりなどを背景に反発して、さらに週明けの夜間取引も米ガルフで発生した熱帯性低気圧「エドアルド」懸念から上伸したことが好感されました。前場の高値を抜けて、後場前半に一段高となりましたが、その後はNY原油の夜間取引が軟化したことで、上げ幅を縮小する展開となりました。灯油はファンドの投げが狙われているため、他2種に比べて上げ幅が抑えられ、1日に続いて、灯油-ガソリンのストラドル、灯油-原油のクラックはともに縮小しました。前営業日比は、ガソリンが1440~1830円高。灯油が160~820円高、原油が1750~1990円高、新甫1月限は発会値から450円高の8万3800円です。
NY白金は大幅下落
GMなどの自動車販売不振により触媒需要の減退の見通しより白金系の急落が目立つ中、金、銀はNYダウの下落によりリスク回避の動きが広がり、ユーロが下落したことから軟調に推移しました。金12月は5.2ドル安の917.5、銀9月は27.0セント安の1752.0、プラチナ10月は106.6ドル安の1655.3で引けました。原油が上昇したことより、金の下値は限られたようです。
<シカゴ穀物市場>
大豆は米中西部では高温見通しが出ているものの、同時に週明けには降雨予報も出ていることから、生育促進との見方が広がり、大幅続落の動きとなりました。大豆11月限は39.0セント安の1365.0で引けました。オリンピック開催を前に中国からの需要が減退しており、同国の買い控えは当面続くとの見方があります。
コーンはNY原油の反騰もサポートとならず、来週にかけて産地での高温多湿見通しが圧迫要因となり、終始軟調に推移し、後半にかけては一段安となりました。降水量は平年を上回り、気温はいくらか下回ったことにより、月曜日に発表される作況報告には天候の影響が及ばないとの見方。コーン9月限は22.5セント安の565.0で引けました。
小麦は取引開始から小幅高で始まり、一時810台まで急伸し、その後も急落する大豆、コーンに反し、堅調に推移しました。目立ったファンダメンタルなニュースがなく出来高は少なかったものの、輸出需要が依然として旺盛で、パキスタンが25万トン以上の小麦買付けを検討していることがサポートとなったのではとの見方もあるようです。小麦9月限は前日比10.25セントの794.0で引けました。乾燥が続いている豪東部産地では降雨予測が伝えられており、未だ深刻な干ばつが続くアルゼンチンでは、小麦の関税を引下げることを検討しているとのことです。
<NY原油市場>
核開発を止めないイランに対してイスラエルが武力行使を行う旨を示唆したことから、NY原油は一時128ドル台まで急伸するも、その後は週末前のポジション調整などより伸び悩みました。原油9月限は1.02ドル高の125.10で引けました。一方米景気減速による石油需要の後退が目立っており、上値を抑えているようです。
レアメタル・データ分析
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白金は続落
金が2ケタ続落、銀はまちまちです。金はNY市場の上げ一服を背景に続落し、後場には円高に続き、ドル建て現物相場の軟化からおおむね30円以上の下げとなり、約1カ月ぶりの安値水準に沈みましだ。銀はNY高を引き継いで総じて続伸したが終盤に期先がマイナスサイドに沈みまし。前日比は、金が38~27円安、金ミニが38~27円安、銀が3.1円安~4.7円高です。
白金系貴金属(PGM)は、続落です。白金はNY市場でドル安などに支援されて上昇しましたが、円高などを受けてまちまちで始まりました。その後は地合いを緩め、先限6000円割れで一段安となりました。後場に入ると、手じまい売りなどに圧迫されて下げ幅を拡大しました。終盤に6月先限が一時200円以上の下げとなり、下値を摸索して一代安値を更新しました。先限足としては約4カ月ぶりの安値を付けました。パラジウムは円高や他商品の下落を受けて続落、6月先限が一代安値を更新して先限足は半年ぶりの安値に沈みまし。前日比は、白金が190~150円安、パラジウムが23~2円安です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み急落です。夜間取引の急反落や円高を受け軒並み安寄りし後場も夜間取引がジリ安推移となったことから、週末を控えた整理売りに一段と下値を探りました。特に、後場3節前から夜間取引が一段と下げたことから、Non大豆は期中・先の4限月がストップ安に沈みまし。前日比は、Non大豆が3000~1210円安、一般大豆は1390~700円安です。
東京トウモロコシは急反落です。為替が1ドル=107円台後半で小動きとなるなか、31日のシカゴが、原油の急反落や、来週の降雨予報で急反落となったことに圧迫されて始まりました。その後、夜間取引が崩れたことや、為替が円高に振れたことで下げ幅を拡大して、大引けでは期中以降の4本がストップ安となりました。大引けの前日比は、1000~690円安です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から円高が進み107円半ばで取引されています。この日のアジア時間には、オセアニア圏の景気減速懸念を背景に豪ドル売りやニュージーランドドル売りが加速し、対円での下げも強まる中、日経平均株価などの下落も手掛かりとなり、クロス円が全般に連れ安する展開となりました。
<国内石油市場>
国内石油市場は急反落です。為替が1ドル=107円台半ばまで円高に振れるなか、31日のNY原油が大幅安となり、今日の夜間取引でも軟調に推移していることに圧迫されました。銘柄では特に灯油の下げ幅が大きくなり、軒並みストップ安近辺までの急落となりました。チャートが悪化しているうえ、灯油-ガソリンのストラドル、灯油-原油のクラックはともに縮小しました。なお、金曜のNY原油は大きく動きやすい傾向にあるが、今夜は米雇用統計が注目材料となりそうです。前日比は、ガソリンが2840~2480円安、灯油が3620~3570円安、原油が2750~2400円安、7月当限が10円安の8万8720円で納会です。
NY白金は大幅上昇
米GDP発表後のドル売りを受けNY金は軒並み堅調に推移しましたが、その後は原油の下落が圧迫要因となり上げ幅を縮めています。また、ショートカバーやバーゲンハンティングによる買いも背景にあるようです。銀やプラチナはしっかりした買いが見られ大幅上昇となっています。金12月限は10.4ドル高の922.7、銀9月限は32.5セント高の1779.0、プラチナ10月限は23.8ドル高の1761.9で引けました。夏季休暇中でもあることから商いが薄く、ボラティリティが高くなっているようです。
<シカゴ穀物市場>
大豆は夜間取引の流れを受け軟調に寄り付き売りが先行するも、その後は予想以上に高温な気候見通しを背景に反発上昇となりました。しかし、引けにかけてはコーンの下落が圧迫要因となり小幅安で取引を終了しています。大豆11月限は1.0セント安の1404.0で引けました。来週の天候については不透明感もあり、値動きが荒くなっているようです。
コーンは夜間取引の流れを引き継ぎ、取引開始から軒並み安となり、週末にかけての温暖多湿の天候見通しより生育進展との見方より引けにかけては一段安となりました。コーン作況は66%が優良とみなされていますが、さらなる改善の見方もあります。コーンは依然として家畜の飼料やエタノールの需要増加により前年同期では81%もの上昇となっています。コーン9月限は14.0セント安の587.5で引けました。
小麦は目立ったファンダメンタル的ニュースがなく、取引開始は安寄りで始まり、世界規模で豊作見通しの中、ウクライナ産小麦のほとんどが家畜として使用される見通しとのニュースがサポートとなり、中盤では一時798台まで上昇するも、引けにかけて再び軟化しました。小麦9月限は前日比4.0セント安の783.75で引けました。
<NY原油市場>
前日の急伸に対する調整や、米第2四半期GDPが予想を下回ったことから石油需要の後退の思惑が広がり、NY原油は反落。原油9月限は2.69ドル安の124.08で引けました。月末を前にしたポジション調整もあった模様です。昨年からのガソリン価格の上昇により米自動車メーカー各社の経営難が伝えられており、自動車業界の不況も米景気に深刻な影響を与えています。
白金は軒並み下落
金が続落、銀は軒並み反発です。金はNY安を引き継いで続落しましたが、寄り付き後は手がかり難から様子見ムードが強く安もちあい商状となりました。先限は一時3188円まで下落し、3200円台を割り込んだまま引けました。銀はNY高を背景に大幅高となり、先限は616.6円まで上昇し、今月23日以来の高値をつけました。前日比は、金が15~12円安、金ミニが15~12円安、銀が4.1~8.8円高です。
白金系貴金属(PGM)は、軒並み下落です。白金はNY市場でドル高を受けて下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まりました。その後は買い戻しなどが入って先限が小幅高となる場面も見られたが、需要減少懸念が上値を抑えてもみ合いに転じました。終盤にも下げ幅縮小の動きがあったが、プラスサイドに反転する勢いはなく、2ケタ安です。パラジウムはNY安を受けて売り優勢となりました。前日比は、白金が48~14円安、パラジウムが38~17円安です。
<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて反発です。30日のシカゴ大豆が期先主導で反発したことを好感したもので、その後、夜間取引の小反落状態が続いたことから、割高感の強いNon大豆は10月限が大きく続落するなど上値を削る限月が目立ち、一般大豆は総じて寄り付き水準を維持して堅調に引けました。前日比は、Non大豆が750円安~1290円高、一般大豆は390~960円高です。
東京コーンは総じて続伸です。為替が1ドル=108円台前半で小動きとなるなか、30日のシカゴが、原油の急反発や、前日の引け後に発表された土壌保全計画(CRP)入り耕地の早期開放の見送りを受けて続伸したことに支援されました。場中は比較的小幅なもみ合いとなったが、大引けで期先から一段高となりました。先限は4万2000円台を回復し、一方、海上運賃の続落で期近は上値が抑えられました。大引けの前日比は、20円安~720円高です。
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の108円前半で取引されています。薄商いのなか、きょうNY時間に行使期限を迎える108円ちょうどのオプションが話題となりましており、動きづらいということです。ユーロはユーロ圏CPIが欧州中央銀行(ECB)の上限2%をはるかに上回る年率4.1%となったことで堅調な推移を見せています。豪ドル、NZドルなど高金利のオセアニア通貨では、景気減速を背景に利下げ見通しが台頭しており、引き続き軟調な展開となっています。
<国内石油市場>
国内石油市場は急反発です。NY原油がガソリン在庫の大幅な減少を受けて急反発したことから、原油は買いが先行しました。製品も原油高を背景に急伸しており、ガソリンは期先2本がストップ高に張り付きました。なお、終盤は夜間取引が崩れたことで、灯油や原油は上げ幅を削りました。NY原油9月限は午後4時半ころ、一時127ドルに乗せましたが、維持できずその後、急速に値を削りました。前日比は、ガソリンが2550~2900円高、灯油が1270~1690円高、原油が40~2590円高です。
メタル・データ解析
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NY白金は金に連れ安
原油の下落や堅調な株式市場を背景にドルが強含んだことで、NY金は引き続き手仕舞い売りが先行し軒並み軟調な動きとなりしました。引けにかけては原油の反発を受けて若干戻しています。銀は金に比べ比較的堅調に推移、プラチナは連れ安となっています。金12月限は14.1ドル安の912.3、銀9月限は9.0セント高の1746.5、プラチナ10月限は7.3ドル安の1738.1で引けました。
<シカゴ穀物市場>
大豆は前日の流れを受け軟調に寄り付き、その後もローカル筋による売りが先行し軟調な動きとなりましたが、明日に8月限の受渡し通知が控えていることもあり、ポジション調整から買い戻され上値を伸ばしました。また、堅調なコーンも背景にあるようです。大豆11月限は14.0セント高の1405.0で引けました。またオリンピックの開催を控え、中国の買いが減速しているようです。
コーンは夜間取引では上昇したもの、ローカル売りにより小麦や大豆と同様に朝方は一時軟調、その後ファンドなどの買いにサポートされて堅調に推移しました。早期段階で米保護地域を解放する目処がないというUSDAの発表や、堅調なNY原油がサポートとなったようです。産地では、来週前半まで平年を大きく上回る気温の見通しも出ています。コーン9月限は7.5セント高の601.5で引けました。
小麦は取引開始から安寄りで始まり、その後も目立ったニュースがなく軟調に推移しました。ノースダコタで続いている乾燥、また米、ヨーロッパ小麦の生産量増加が小麦の価格を下押しているのではとの見方もあるようです。小麦9月限は前日比4.25セント安の787.75で引けました。
<NY原油市場>
ガソリン在庫が予想に反して353万バレル減少と伝えられ、ガソリン主導で、大幅上昇の動きとなりました。原油9月限は4.58ドル高の126.77で引けました。ガソリン在庫は5週間ぶりの減少となったものの、供給面では大きな不安はないとの見方もあります。また大手証券会社が原油価格は年末にかけては再び150ドルを目指すとの見方を示したこともはやされたようです。
大豆は軒並み続落
金・銀は軒並み下落です。金は1ドル=108円台前半の円安となりましたが、ドル高を嫌気したニNY安を背景に軒並み30円を上回る下げとなりました。期先は3200円が支持線となりましたが、おおむね今日の安値で引けました。銀もNY安を引き継いで期先中心に売り物が先行、反落しました。前日比は、金が38~33円安、金ミニが38~33円安、銀が7.7~1.9円安です。
白金系貴金属(PGM)は白金が反発し、パラジウムは総じて反落です。白金はNY市場でドル高・原油安を受けて下落した流れを引き継いで売り優勢で始まりました。しかし、先限6000円以下では下値警戒感もあり、序盤の高値を上回ると買い戻しなどが入って期先主導でプラスサイドを回復しました。終盤も売り物少なく、先限は6085円まで回復しました。パラジウムはNY安を受けて反落しました。前日比は、白金が39~66円高、パラジウムが20円安~変わらずです。
<国内穀物市場>
東京大豆は、総じて続落です。前場は、夜間取引高が反発して寄り付いたことを受けてNon大豆は軒並み高寄りしましたが、夜間取引が上値を削り始めると一転して軒並み続落して前場の取引を終えました。後場は夜間取引が下げ止まったことから、東京も下げ幅を縮小したものの、夜間取引の反発力が鈍く、続落限月の目立つ陰線引けとなりました。前日比は、Non大豆が980円安~50円高、一般大豆は790円安~60円高です。
東京コーンは急反発です。為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れているうえ、29日のシカゴが今週末の高温予報で大幅続伸して、さらに今日の夜間取引も上伸して始まったことで、寄り付きから急伸しました。その後、夜間取引が上げ幅を削ったことで前場はダレる展開となりましたが、後場は再び盛り返す展開となりました。大引けの前日比は、610~1010円高です。
<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅下落し107円後半で取引されています。原油安などを手掛かりに前日海外市場で1カ月ぶり高値となる108.30円まで上昇しましたが、東京市場では輸出企業や短期筋の戻り売りが強まり、買いの勢いが続きませんでした。多くの関係者が米景気の行方や信用リスク問題に懸念を残したままで、積極的なドル買いが入らないということです。
<国内石油市場>
国内石油市場は軒並み急落です。NY原油はドル高や、石油輸出国機構(OPEC)のヘリル議長の減産を否定する発言などから急反落しており、これを受けて売り優勢で推移しました。製品も原油安を背景に急落しました。なお、終盤は夜間取引の引き締まりを背景に下げ渋りを見せました。ガソリンの期近が大きく下げ幅を削りました。ガソリン・原油の期先2本と原油の先限が一代安値を更新しました。NY原油9月限は午後4時ころまで122ドルを挟んでのもみ合いが続いていましたが、その後122ドル台半ばまで上昇しました。前日比は、ガソリンが1170~830円安、灯油が1950~1800円安、原油が1480~220円安です。